☆イ・ジョンジェを捜して☆

韓国映画『情事』を見て 鍛えられた細身の肉体の美しさと 何より その指の美しさに魅せられて 私なりの イ・ジョンジェをスクリーンやテレビドラマの中に捜していきたい。



韓国は 毎度 アツかった・・・fufufu :: 2011/11/13(Sun)

11月7日~12日 前半二人旅・ 後半 一人旅をしてきました。
今年は 震災が有って 殆ど 季節を数える暇なく 過ごしてきて、やっと 気分がソウルフルになって・・・行ってきました

11月7日 成田発 9:00  仁川着 11:20
    AREX空港鉄道 12:30発  ソウル駅着 1:15(ソウル駅地下7階に到着で 結構不便に感じました、乗り場も遠いし、リムジンバスは多少時間がかかっても 到着ロビーから そのまんまだから もう AREXは乗らないな、料金はリムジン15,000ウォン 直通列車13,300ウォンと 差が無いのね)
IMG_1706 5  IMG_1707 1  IMG_1709 2
AREX内部            ガラスにおつぎがぁ(汗)      可愛い小物屋

 ソウル駅近くのお宿から お昼には遅くなってしまいましたが、イルマーレに行きました。
イタリアン料理なのですが お味は かなり 濃いです、リーズナブルなディナーで 価格は満足雰囲気は言う事無しで 接客マナーは100点です!
近くにある 「10×10」で アガシ気分で カワイイ ランチョンマットや カレンダー 携帯ケースをゲット、本当は違う物が欲しかったのですが 撤退していました

お腹も一杯で 清渓川に有る 「イサン」のタイル画を見に行きましたところ、何やら 人だかり いつもなら 降りれる階段を 迂回させられて 結局 巻貝みたいなモニュメントの所まで行かされて並ばされて・・・日本チックな 太鼓と掛け声に 脇を見たら 青森県の太鼓隊?でした もしかして 青森ねぷたの関係だったかも??
「燈まつり」みたいなのを やってました、結構 大掛かりで 国?ソウル市? 力 入ってましたタイル画だって ライトアップされての 80メートルで 良かったよ。

IMG_1711 3  IMG_1713 9  IMG_1720 4

教保文庫で ペパーミント物語(漫画)3巻ゲット(この本は 吹き出しが 日本語と韓国語 両方入ってます 合計で12,600ウォンですから 如何に 本が安いかって判りますよね・・・本屋は 沢山の若者で いつだって賑わってます、ITの先進国で有りながら 本屋や映画館に 若者が群がる韓国の将来が見えるようです)

軽く食事をして ソウル劇場で映画「ワンドギィ」を見ました(8,000ウォンです、安いよね~colaとpopcornのセットと同じくらいの料金です)
キム・ユンスク(映画泥棒たちの主演俳優)と ユ・アインの映画で、ハングルが判らなくても 笑って・笑って・・・最後に ほろっとさせられました。
ロッテマートで お約束の品物を買って、おつぎ御用達の「シロアムサウナ」でアカスリをして、日本での悪かった事全てを取り除いて貰いました。
今日の一日は 一人だったから、猛烈に 動けて 幸せ 
      
11月8日 本日は民俗村に(ソウルから近いところは 行ってない所が多くて)
ソウル駅からセマウルで水原に(地下鉄でも良いのですが 鉄道好きで)・・・この 25分と言う近さが好いなぁ^^^^^
不便なところにあるので シャトルバスを利用するのですが、一時間に一本位だから 逃さないようにやはり 韓国は外国だからなのか? 古い建物は皆同じ造りに見えて、平民の家と身分の高い家の違いは 判っても みんな同じパターン?・・・新羅・高句麗・百済・・・違いが判らんでした 
ここで 一番楽しかったのは 船に乗った事かな・・・・乗船者二人で 陽を背に受けて うつらうつら・・・  船で漁をし・食べて・寝て 暖も涼も 船の上・・・
 IMG_1721 6  IMG_1723  51  IMG_1725  50
セマウル号      
 2時半のシャトルバスで水原に戻り、帰りはムグンファでソウル駅に 明洞に出て 食事して、アガシが大量に闊歩している コスメショップで 今流行りの フットシートを大人買い!(娘や 娘の友人のリクエスト)
嗚呼~ 今日もしっかり歩いたな

IMG_1728  7  IMG_1735 8  IMG_1739  30
伝統の結婚式            ムグンファ号食堂車?      Xmasイルミネーション


11月9日 百済の文化を訪ねて 扶余に行ってきました。
南部バスターミナル7:50発  扶余バスターミナル9:40着
バスを降りて 歩いて扶蘇山へ
5_20111114000337.jpg  IMG_1748  60  IMG_1756 61

半月楼 →  洒枇楼 → 百花亭 → コランサ → 百馬江(船で下る)
トルサンパプを食す(安くて 美味しくて 満足度100 お店の名前はクドゥレ)
ここからは タクシーで移動です・・お次は 国立扶余博物館 (無料 韓国は太っ腹です)
五重塔だけが残っている 定林寺を見て 併設されてる 歴史博物館も覗いて(おつぎは ソドンヨを見て 百済の技術者の凄さに感動)
ソドンヨとソフィァ姫が出会った宮南池へ 蓮の花が咲く頃は どんな風景になるのかな・・・薄紫の夜明けかな?
IMG_1761  12  IMG_1771  14  IMG_1775  15
定林寺                     歴史博物館         宮南池(ソドン公園)   

最後に百済文化団地で もう一度 洗脳されたんですが どれも これも 歴史ドラマ制作の為に作ったセットのようで(カメラのレンズにゴミが付いていて この日の写真はダメでした)
IMG_1776  17   IMG_1767  16   IMG_1780  18
百済文化団地

11月10日
利川へ(ここも ソウルから近いのに 行ってなくて

東ソウルターミナル 9:00発    利川バスターミナル 10:00着
タクシーで廻るしかないので 早速交渉・・・ピンクのセーターのオッパー?激反応したおつぎ
10時から2時頃まで 45000ウォン(日本に較べると べらぼうに 安いけど 韓国では安いのかどうか?)
行きたい所の メモを見せましたら 
①「雪峰公園」は行く必要が無いねぇ~と ハングルで言われましてぇ~パス!
②海鋼陶磁美術館
IMG_1789  21  IMG_1790 72  IMG_1791  20

閑散としている中を 奥の駐車場に車を止めて 係の方呼んで 見学したいと説明してくれました。
現在は 研究所として 作品と 販売のみで 美術館は閉鎖!
日本語を話す係の方に 説明を受け お茶を頂き 素晴らしい 陶磁器を堪能しました!
チョッピリ 奮発すれば マイカップに出来る 価格のものもあります。
それから 運転手さんが おつぎメモを係の方に 渡して 利川で見るべき所の指南と、昼食のお薦め所を 聞いていただきました。(日本語で説明をしてくださった係の女性は 良い運転手さんに出会いましたね と 仰いました。 ですから 良くない方もおられるようです。)
③韓国陶器(手に入れられる 価格のものが 有るので)


④陶芸村(サギマッコル)IMG_1794  21 IMG_1797  78

⑤昼食
コメどころで食堂「青木」が日本では有名だと言ったら、新しく出来た「나랏님」の方が 断然よいとのことで、石焼釜ご飯定食  副菜が10品(いしもち・プルコギ・名前のわからない魚のかば焼き等々)  サンチュ・エゴマ・レタスや見たこと無い葉っぱ類が 籠イッパイ、何でも 葉っぱに包んで食します(11000ウォンは安すぎです珍しくご飯は完食 他は 半分も食べられませんでした!(美味しかった)
⑥利川世界陶磁器センター
IMG_1801  71 IMG_1798 23 IMG_1800  25
利川陶磁器センター         音の鳴る木        トイレット

ビエンナーレ展が開催されていて 嬉しかった。
日本語が大変堪能な 学術員の方が 付いて 説明をしてくれました。
今年の 受賞者は日本の方で「天空の思考」という作品でした(作品は 見ましたが 巨大なホワイトチョコレートが2本立っていて 一本は黄色に もう一本は 黄色が途中までかけられていて
ビエンナーレには 日本人の方出品作品が 多数有って、出身や 作風や 活動歴を スラスラと説明されて、おつぎの 知識の無さにショック、豆腐に釘にもかかわらず 2時間近くお付き合い頂いた アジョシに幸運を祈りました。

利川ターミナルで知人と別れ 2:00のバスで 東ソウルターミナルに3:00着

まだ 日差しが強く 元気が在ったので これまで 中々 行けなかった 「西大門刑務所歴史館」へ。
IMG_1803  26  IMG_1806  27  74.jpg

門の前に立っただけで 胸が締め付けられ・・・・パンフレットを棚から取り 階段を上がると 後ろから 女性の声が・・・「日本人でしょ!」 振り向くと 女性が日本語のパンフを掲げて 追いかけて 
他の人が 彼女に 「何で日本人とわかったの?」と聞いてました(そうよねぇ^^^おつぎも 聞きたいわぁ)

小学生の団体が(日本だったら 社会見学の授業に当たるのかな?)何組も来てました。
植民地時代の先祖が受けた弾圧について学んでました。
中学生の団体も、高校生も、大学生も・・・おつぎのような 年代の人には お目にかかりませんでした。


帰りは 明洞に出て 「ヌーンスクエア」で本を買って、ユニクロのオープンしたての もの凄い 大きなビルを 眺めて 複雑な気持ちを抱えて 眠りにつきました。

11月11日
今日は 国立中央博物館に行きます(ここも 有名で 近いのに 行ってなかった)
じっくり見たら 半日かかりそうなので、朝っぱら 行くような所じゃないけど 清譚洞をジョキング
IMG_1826  29   IMG_1839 33
   清譚洞           弥勒菩薩

博物館について直ぐに 昼食!(博物館に付いて居る レストランが イケてます・・味付けは 濃いですが、オシャレで 体に良いフードがコンセプトのようです)
入場料 無料です。韓国人であることを 誇りにするのが 国の基本方針のようです。
日本館もあり 日本の作品も展示されてます。

IMG_1827 74  IMG_1828 31  IMG_1833 32

広い館内 歩けども歩けども 終わりが 見えず、途中で 何度も お茶しては 頑張りました。
日本語の音声ガイドをお借りしたので 律義にやったら 大変だった
弥勒菩薩は 小さな部屋に鎮座されていて 正面に椅子が有り 座って 観賞できるように 配慮されてました。
長い歴史を生き延びた 夥しい 国宝の数々に 身も心も ぐったりして この 椅子に座ると、本当に 微笑まれてるんですよ~ 目で見るより 心で見よう(そうすると 目も 頭も 疲れないから と 言い訳して)

夕食は乙支路3街交差点の「あさりククス」のお店へ入る、日本語の堪能なご主人が 白のタライ程の器に入れた大量のククス運ぶ 食べれども 食べれども 減る様子は無くて・・・マンドウがとても美味しい こんな 美味しいマンドウは 始めて、かの有名な 明洞餃子のククスとマンドウよりは 絶対 お薦め!

8時から 明宝アートホールでユン・ソクホ監修「冬のソナタ」ミュージカルを見る。
日本での上演作品(新宿コマ)とは 全然違っていて テレビドラマ20話を MAX短縮したものでした。
エピソードの羅列ぽかったけど 懐かしくて 頷きながら見てました。
チュンサンとサンヒョクのユジンを巡る 心の葛藤を ストレートに 表現しているのが ドラマとは違い 潔かった。
ラストの マイメモリーは 日本では 会場と大合唱で盛り上がったのですが、それが無かった
チュンサン役の方は ドラマに出ている方で 見覚えが有りました。
それと サンヒョク役の方は 元news(ジャニーズ)小山君を太らせた感じで 歌が メチャ巧かった。
劇場は小さかったですが 300人くらいは入っていたでしょうか?
花金と言う事も在り、見た目は 余り イケてないカップルがメインで、後は 女の子同士が多かった。
おつぎのような年代は やはり 此処にも 居ないなぁ~日本語字幕が出るので 日本人も 居たのかもしれないけど もう 冬ソナオバちゃんは死語になりつつあるのか? K-popに移動してるのかな?

IMG_1845 34  75.jpg  IMG_1848 35
明宝アートホール     上の白い部分に字幕が出る

11月12日
市庁に出る。
IMG_1877 37  IMG_1853 76  IMG_1857 36

大好きな 徳寿宮での 説明を聞いたことが無いので 日本語ガイド 9:30~10:30 で廻る。
銀杏の見ごろは 1週間前だったそうですが、金色の絨毯を踏みしめる事が出来ました。
「バンジージャンプする」で有名な 徳寿ギルは写真展が 開かれてました。
おつぎの大好きな所は 1位 大学路  2位 安国辺り  3位 徳寿ギル辺り

韓国最後の訪問は 三清閣(公園には 行った事があるのですがぁ)での ランチ!
IMG_1878 38  IMG_1880 39  IMG_1890.jpg

12時に「一和堂」で 知人と待ち合わせ、韓国で 困るのは 一人ご飯が 困難なお店が有って そんな所は パスしてたんですが 入りたい お店もあるから・・・・
市庁駅 傍の プレスセンター前から 三清閣行きの シャトルバスが出ているので それに乗る。
格式のある店内で 創作韓国風洋食を 日本の 懐石料理風なおもてなし方法で出してくれます。
味と 値段は 比例していて 量は 日本人にピッタリ!

見事な 紅葉を愛で 心おきなく 韓国に good-by
読んでくださりありがとうございました☆

PS:IMG_1785  19 IMG_1820  28 IMG_1900 42




  1. 韓国旅行
  2. | trackback:0
  3. | comment:5
ドキドキ韓国・・・こんなにも美しい紅葉を見れたから。。。。。 :: 2010/11/28(Sun)

IMG_1001.jpg IMG_1125_20101129011605.jpg IMG_1196.jpg

11月22日成田発9:00 仁川空港11:35
とても 暖かい ダウンが邪魔です、リムジンバスでソウル市内に入る。
両替は銀行の方がレートーが良いので 挑戦してみて(例えば今 空港だと127ウォンですが、銀行だと134ウォンになります、パスポートを提示したりで 時間がかかるので 面倒と言えば面倒ですが 昼食代にはなりますヨ)
今日の目的は 新しくなった光化門を見ることと、「東大門運動場駅」が「東大門歴史文化公園駅」に変わり 取り壊された野球場が東大門歴史文化公園になったと言うので・・日本植民地時代に壊されたソウル城郭とニ間水門(イガンスムン)が復元されてました。
只今 急ピッチで開発途上という感じですが ギャラリーではイベントもあり 新たなデートスポット?になるかな・・・。
明洞の「NOON SQUARE」地下2階の永豊文庫はコンパクトで買い物便利 今回も2冊ゲット!
ロッテマートで「깨찰빵믹스」(ケッチャルパンミックス)←とても美味しい パンを作れる粉です、外はカリカリ 中はふっくら ホテルの朝食で食べて 虜になった一品です・・を買って、大好きな モカパンも買って、 チムジルバンに寄って一日が終わりました。トランクだけをホテルに保管してもらい 3泊の旅に出ます

IMG_0983.jpg    IMG_0988.jpg    IMG_0991.jpg

11月23日ソウル駅 KTX115 8・30発  東大邸駅10:16着  (特室 グリーン車53.800ウォン)(東大邸は ジョンジェのハムレット公演以来 2度目です)
地下鉄1号線(東大邸駅 裏側降りて ピラミッドが目印)東大邸駅→聖堂モッ 下車(12駅目)☚ここの駅で 荷物を預ける
西部バスターミナルから 海印寺行きのバスに乗るのだが・・・12時出発のバスしかない!
(1時間40分かかります。 バス代6.600ウォン)
ターミナルで海苔巻・おでんで 時間をつぶす。
海印寺に到着→ここから 山門までタクシー(5.000ウォン)
憧れの地に降り立ち・・・こんなに 美しい紅葉が見れたのだから もう 何も 望まないと清浄無垢の心で思い 世界観が変わったかも

IMG_1009.jpg  IMG_1011.jpg  IMG_1014.jpg

=大蔵経は、経典の総結集で一切経とも呼ばれる。経・律・論の三蔵とその注釈から成り立っている。高麗八萬大蔵経は、縦が約24cm・横が約70cm・厚さが約4cmの白樺でできた版木、81,258枚からなる。そのために八萬大蔵経とよばれるようになった=  ここまで 運ぶのが大変だっただろうなぁ~幼稚な感想で スミマセン、それほど 石段が急で 怖かった
IMG_1022.jpg  IMG_1025.jpg  IMG_1027.jpg

☆帰りは 山門でタクシーを呼んで(行きのタクシーが名刺をくれる)海印寺バスターミナルへ・・
16:00出発 またまた 1時間40分かけて 17:40地下鉄 聖堂モッ駅に到着← 預けたリュックを出すが これが もたつく(指紋とナンバーの両方ですです)手間取っていると 直ぐに ロッカー担当職員が来てくれる(担当者置くより もっと 簡単なロッカーが無いのかな?)
地下鉄20分乗って 東大邸駅到着!
外は真っ暗  今夜は慶州泊まりなので 食事をして、 東大邸バスターミナル(KTXから 少し離れてる)から 最終20:30発のバスに 揺られて 1時間(4.200ウォン) 夜9時20分ごろ慶州バスターミナル到着!
慶州駅を方向に向かい 歩き やっと ホテルに到着(日本より メールで 北朝鮮が爆撃との ニュースに驚くが・・・TVを見ても 内容が判らず 繰り返し 爆発場面だけが流れていました) 

11月24日 慶州
慶州バスターミナル前 「天馬観光」で 11時~17時 観光バス(バス代 15.000ウォン、仏国寺他入場料10.500ウォン、 昼食バイキング7.000ウォン)を予約した。
時間が在るので(一緒に旅した方はヨン様ファンの同年代の方です)『韓国の美をたどる旅』で、ペ・ ヨンジュンが一番記憶に残っている場所が、慶州の黄龍寺跡(ファンニョンサジ)だというので 朝っぱらから タクシーで行ってきました。
ヨン様と同じポーズの おつぎで~す噴飯物でミアン! 
IMG_1038.jpg  IMG_1044.jpg  IMG_1053.jpg

慶州観光ルート バスターミナル→ 鮑石亭 →大稜苑(天馬塚) →膽星台(チョムソンデ) (昼食) →石窟庵 →仏国寺  バスターミナル(解散)
☆説明は 全て韓国語で判らないから 何となく聞いていたら 日本語を3年独学した学生さんが 一緒に回ってくれた、石窟庵は日本語のガイドさんが説明してくれたけど 現在はガラス越しにしか 見れなくてガッカリ、しかし 大稜苑の 雄大で豊かな 美しい景色は 言葉にならないです。
慶州駅は 皇南パンが有名ですが 駅近くに 本店と支店が有ります、おつぎは 慶州駅中の皇南パンが美味しかった、本店と もう一つの店も 中身が微妙に違ってて 不味かった!(直径5センチ大の饅頭で 餡があまり甘くないのが特徴? 20個入って 12.000ウォンだから 手土産や おやつには 安くて好いのかも)
昼食のバイキングが 面白かった・・・日本の食べ放題バイキングと同じだけど 面白いのは 韓国料理だから格段種類が豊富、韓国アジュマの食べっぷりは 見事でボー然として 見てました
IMG_1061.jpg  IMG_1065.jpg IMG_1067.jpg
鮑石亭                  大稜苑                   大稜苑             

IMG_1068.jpg  IMG_1071.jpg IMG_1072.jpg
  大稜苑              김정민さん                   膽星台        

IMG_1078.jpg  IMG_1080.jpg  IMG_1100.jpg  
石窟庵・・・ありがたくて しっかりと お祈りしてきましたがァ 願い事が多すぎてしまった(反省)

IMG_1124.jpg  IMG_1101.jpg  IMG_1111.jpg
仏国寺・・・この世と あの世を 渡る階段だそうです・・たまたま 今日 日野原先生のホスピスをTVで見ていたら 丘が有って この丘が この世と あの世を渡る丘みたいな事を言ってました・・おつぎも 出来るなら 石の階段を ゼイゼイ言いながら上がっていくより なだらかな 丘陵をハァハァ程度で 超えたいものです。。。慶州泊まり 


11月25日 慶州国立博物館 →新羅ミレニアムパーク →半月城(膽星台の向かい側の 傾斜面を登っていくと なだらかな 丘に出ます、新羅王によって築かれ、935年に滅ぼされるまで新羅の王宮があったのですが、現在は石垣と石氷庫が残るのみです)

慶州国立博物館・・・9時開館で 入場料無料です、国の誇りを内外にアピール!
8:30分ホテルを出発 タクシーで・・近いので 早く到着しすぎて 博物館の外周を散歩、畑のど真ん中に鎮座?         
IMG_1129.jpg  IMG_1138.jpg  IMG_1144.jpg

新羅ミレニアムパーク・・・ドラマ善徳女王は時々みる程度で 判っていないのですが 豪華キャスティングで、なんと言っても 韓国女優さんの中で一番好きな イ・ヨウォンが出ていたので行って見たかった
石窟庵のドームのアーチを真似た入口から入ると、いきなり 花朗ミシランの好演が始まると言うので メイン公演場へダッシュ?(10:30)
花火があがり、海戦有りの 大スペクタル劇・・・子供でも楽しめる創りになってるから 言葉が判らなくも 興奮しますねぇ~(約30分位?)
IMG_1155.jpg  IMG_1172.jpg  IMG_1174.jpg

エミレタワー(本物より・・・慶州国立博物館に有る・・4倍の巨大な鐘の中は マクドナルドでした、プルコギバーガー注文 これは美味しいヨ)
ぶらぶら 撮影地等を見ていたら 今度は 花朗の道のショーが始まると言うので またまた ダッシュ?
馬上武芸 これは 結構イケメンが乗ってるんですが 曲芸ですから 写真が撮れず残念、イケメンでない 馬に乗らない 花朗(じょあないよなぁ~)を パチリ
入場料18.000ウォンで ショーを2本、善徳女王セットや 花朗の砦など 満足度が高かった!  
IMG_1169.jpg  IMG_1167.jpg  IMG_1176.jpg

今夜は「安東」泊まりになるので これから移動です・・・時間が在るので 慶州最後に目に焼き付けたい場所は 半月城跡です・・・泡沫の夢 枯れ野の褥に置いて来マ~ス
IMG_1185.jpg  IMG_1187.jpg  IMG_1189.jpg

☆慶州市外バスターミナルから 「安東」行き無バスに乗る・・・普通は3時間かかるのですが 2時間で着く 特別便が有る、しかし 16:00発しかない
15:00発のバスは3時間かかるが 運休、たとえこれが有っても 16:00発と 同じ時間に到着するのだから 余程 混んでいなくては バスは出ないだろう・・・たった12.000ウォンで ゆったりとした デラックスなバス!
韓国の乗り物事情は素晴らしい!
駅近くの コーヒーショップでコーヒーを頼むと 名物찰보리빵(皇南ぱんの一種で 皮が大麦使用)が付いてきた。

乗車したバスは デラックス仕様で 乗客5~6人しか 乗ってない、採算取れるのかなんて心配してしまう、バスは 6時ごろ 安東に到着! 安東駅も近い・・・ホテルも近い・・荷物を 置き 夕食の為 フード横町(近い)に行く。
IMG_1285.jpg  IMG_1190.jpg  IMG_1259.jpg
安東高速バスターミナル    バスは座席が大きい          市外バスは普通!      
かなりの老朽化        横 2人席 1人席           陶山書院行き67番
 
時間が 早いので なるたけ 人が入っている店に飛び込む・・・メニューが 来て驚いた、安すぎて 怪しいけど 笑顔のお兄さんに逆らえず、牛焼き肉 2人前注文 鉄板はジンギスカンの時のような 巨大な鉄板で 油が 落ちるようになっている、野菜・キノコ・肉(肉の切り身が小さくて 悲しい )しかし 量は多い、何種類もの副菜がついて 一人前4.500ウォンです(日本円で430円とかぁ)地元の方は 焼酎瓶をズら~っと並べてる(これなら どんなに 食べても 幾らにもならないなぁ~、本物の安東牛を 食べたかったのィ とんでもない 牛を食べてしまった!) 


11月26日 河回村 → 陶山院             
安東バスターミナル 47番バスに乗る 8:40発  9:20到着(40分かかる)
バスを降りて 村に入るチケットを買う(2.000ウォン) 河回村行きのシャトルバスに乗る(5分くらい)
村の入り口で降りて ここから 村を一周して また シャトルバスに乗って 安東バスターミナルまで40分かけて戻る。(バスの時間が決まっているので 遅れないように・・・11時40分発  12:20着安東バスターミナル)

IMG_1253.jpg  IMG_1254.jpg  IMG_1206.jpg
河回村タル博物館                               河回村

IMG_1222.jpg  IMG_1220.jpg  IMG_1221.jpg
ヨン様がお泊りになった 和敬堂(北村邸)・・ご主人が門を開けて見せてくれる(スタッフと一緒に撮った写真も 飾ってあります、当主の自慢のようです)

IMG_1228.jpg   IMG_1243.jpg   IMG_1250.jpg
三神堂神木               リュウ・シウォンさん実家

☆三神堂で 子宝の神と知らないで娘の為に願いを書いたのはイイのですが、息子の事や 主人の事も書いて 3枚も木に結びました、後で よく考えたら 日本語が判んないよなぁ~と 気付きました

リュウ・シウォンが幼少過ごした家だそうです、現在はお兄さんが後を継いで居るようです(「春のワルツ」でフィリップの母の実家で登場) 

村の人口が232名となっていますが 生活感が乏しく、人の気配が少ないです・・・ここは 別荘のようなもので もっと便利な場所に本宅等をお持ちのようです☆

安東に12:20戻る・・・ 陶山書院行きのバスが13:10発なので それまでに 安東名物 간고등어 塩サバ定食を食べる。
日本では一匹を塩焼きで食べるなんてことなかったけど、美味しくて ぺろりと 完食!(8.000ウォン 何でも安い)

IMG_1258.jpg  IMG_1127.jpg  IMG_1198.jpg
サバ定食               皇南パン本店            安東フード横町  

 
安東バスターミナル 67番バス 13:10発  13:50着
帰りのバスが 15:50発  16:20着(15:30のバスは無かった・・バスの時間が変わっていた!)

今回の旅行で一番良かった場所が 陶山書院でした。
試士壇を望む光景は飽きることなく 長い間 ベンチに座って 眺めてました。
IMG_1261.jpg IMG_1284.jpg IMG_1268.jpg

IMG_1276.jpg IMG_1271.jpg IMG_1282.jpg
☆儒学の大家、李退渓(イテゲ・李滉)が朱子学の研究と教育のために1561年に建てた儒学教育施設で、簡素な建物に籠められた先生の情熱が感じられました(外観よりも 精神だ!!)1.000ウォン札の肖像になっています☆

安東に戻り ホテルで荷物を受け取り 東大邸行きのバスに乗ろうとしたがぁ・・・17:00発のバスは 満席で乗れず、次の17:39発にになってしまった。
安東バスターミナルから 東ソウルバスターミナル行き(3時間)が あるので、それで 帰った方が 一本で帰れるので 便利なのですが・・・KTXに 乗りたい おつぎは 面倒で 時間がかかっても 東大邸行きのバスを 選択。
1時間40分かかって 東大邸バスターミナル到着!
KTX東大邸駅は 少し離れています・・・一番早い ソウル行きのチケットを 買いたかったのですがぁ・・・・なんと 今日は 花の週末でした満席でチケットが取れず KTX 364 21:25発 ソウル23:10着(特室)のチケットをゲット
大きな駅なので 駅中は充実、スタバみたいなお店でコーヒー&サンドイッチでお茶(日本ではサンドイッチは食べないけど 韓国のサンドイッチは中身が充実?で 最低レベルが高いと思う・・・それと 何処に行っても 大きな駅の近くには 「PARIS BAGUETTE」があるのが ありがたい、モカパンは必ず 買うけど 他も 水準が高いです)
IMG_0999.jpg  IMG_1286.jpg  IMG_1287.jpg
旅のお供はPARISのパン!  座席はゆったり大きく!
大好きなKTXで ソウル着(大満足 新幹線グリー車並みで 1時間チョイ ) そのまま チムジルバンへ寄って あかすり(16.000ウォン)をして貰い 身も心も スッキリして  スキップ状態で 最後のソウルの夜を バタン休


11月27日  仁川発18:50 → 成田着21:00で帰ります。
☆今日でソウルとお別れなので お互いに一番行きたい所を訪ね、 残りの時間は 以前から行きたかった サムスン美術館に行く事にしました☆

おつぎのリクエスト:マロニエ公園から 路上美術館を見ながら 駱山公園に登り ソウルを見下ろす

IMG_1289.jpg  IMG_1292.jpg  IMG_1310.jpg
恵化駅                 シンボルの交番        南山タワーを見てる?                        
27日 7時に目を覚まし 外を見ると 傘を差した人が歩いている、ず~っと 晴れていたから 雨も好いかな?でした。
8時半ごろ ホテルを出たら 雨はみぞれ混じりで ヤバいかな?
しかし 連日 暖かくて イマイチ ピリリッとして無かったから 寒さが気持よくて、嬉しかった。
地下鉄「恵化」で降りたら ボタ雪が舞っていて 嬉しくて 嬉しくて 滑らないように マロニエ公園を 歩きだしたら 雪が止んで 晴れました。
IMG_1305.jpg  IMG_1306.jpg  IMG_1314.jpg  
路上美術館     タルトンネ(月の街)・・急な坂道は 積もった雪が残っていて 歩くのが怖かった!
この街で生活するのは 余程の 体力が無いと無理ですわぁ~
「恵化」には レストラン「イルマーレ」もあるし ジョンジェを思いだしましたよ^^^^^ソウルで一番好きな 町ですね、3月には ミュージカルを見たのも この近くの劇場でした、今も 充分老いてますが もっと老いたら 言葉が判らなくても好いから 芝居のハシゴをして、大学路の喧騒を耳に 一人 コーヒーを飲みながら 孤独を甘受したいです 

IMG_1298.jpg  IMG_1299.jpg  IMG_1304.jpg
この見晴らし・・ス・テ・キ・「駱山(ナクサン)公園」は パリにある「モンマルトルの丘」と呼ばれているらしい?です。
ドラマのロケ地でも この長く続く城郭は良く出てきて 実に 絵になるの・・・今日は 明け方降った雪が 城郭の石に積って 煌めいています。


ヨン様ファンの同行者のリクエスト:三清公園 「冬ソナ」のロケ地で 二人が座ったベンチを捜す。

この公園は 公園と言うより 小さな山を連想した方が良いです、アジョシとアジュマの聖域のようで 健康志向の強い方々の 散歩(山登り?)コースのようです。
紅葉が美しく カササギ(勝カラス)が たくさん います。
問題の ベンチは 中々特定できなくて、バスケットコートの近くの ベンチを 適当に認定しました。

IMG_1317.jpg  IMG_1318.jpg  IMG_1322.jpg
ハイキングコース???      勝鳥=カササギ       バスケットコートとベンチ

☆出口で 2匹の犬を連れた息子ぐらいの年齢の人と出会い、タクシーの拾えるところまで 送ってくれると言うので 車に乗せて頂きました。
世間話のつもりで「お家は何処ですか?」と お聞きしたら・・・この近く プレジデントハウスの近くとおっしゃるではありませんか・・・始めての プジャンに遭遇
大喜びの イルボン・アジュマに あうんの呼吸の このプジャン・・・「青瓦台」の前を通ってくれると 言ってくれました(感激)
数年前 見に行ったけど 広い道路の反対側からしか見れなかったのに、今回は 軍隊が居並ぶ前を ゆっくり 走行(彼は この区域に入るとき 検問所に家の番号を告げます)近くで見ました。
そして 光化門の前を通り タクシー乗り場で降ろしてくれました

☆最後の訪問地は サムスンだ!(金持ちのコレクションを見せて頂くってな気持です)
あるわ あるわ ザクザクあります・・・現代美術の先物買いから 古美術まで・・・・

IMG_1325.jpg   IMG_1327.jpg   IMG_1329.jpg
               サムスン美術館                仁川空港のツリー

☆相変わらず 効率の悪い旅をして来ました・・・乗り物の待ち時間と 移動時間が長いのが 特徴です
最後まで おつきあいありがとうございました・・・「一寸先は 光」だという 新しい言葉を 新聞で読み 甚く 感動しております、ジョンジェのニュースが捜せなくて ごめんなさい☆


お疲れさまでした  

  1. 韓国旅行
  2. | trackback:0
  3. | comment:7
おつぎの 点と線で描いた 韓国の秋❤ :: 2009/11/02(Mon)

10月26日 月 (雨) 
成田発 13:30  仁川空港 着 16:00
KALリムジンバス11A乗り場 1line 16:45発  ロッテホテル着(タクシーでホテルへ)
乙支路3街駅 →(地下鉄移動) 川辺駅  
*明日 早朝 東ソウルターミナルから バスの乗るので下見の為 川辺駅へ(ターミナルは 駅に隣接している)
ついでに 川辺駅の地下はロッテマートに通じているし 階上はテクノマートなので(此処は 映画館も充実してます) ドライヤーを購入しようと立ち寄って(韓国仕様で好いやぁ~) 何故か お一人様用の電気ポットが気に入って購入 T-falじゃないけど ケンウッドだから まぁ~まぁ?3万ウォンは高かったかなぁ~だけど 可愛くて カップがついてたのが決め手で 旅行中myカップで過ごせました。

川辺駅 →建大入口駅 →江南区庁駅 下車  タクシーで ゴリラザキッチンへ20:30

IMG_0715 - コピー
暖かいのでこの時間になっても テラスは賑わってました。 
目の前が 鳥山公園で 銀杏を見ながらの食事も素敵。
ディナーコースは 目に美しく、美味しくて 量が 多く 完食出来なかったのが残念、 店の真ん前は ポロラルフローレン江南になってたけど これって ジョンジェもオープンの時に行った店かな?(以前 この場所は 違う飲食店だったような?)
帰りはアクジョン駅まで 腹ごなしに 歩いてみたら、道の両側は 美容整形の看板ばっかり、派手なイルミネーションの巨大なビルはオール美容整形じー

アクジョン駅 → 乙支路3街 23時 ホテル着 

10月27日 火 (晴れ)
乙支路3街駅 →川辺駅 
東ソウルターミナル発 7:10 ⇒(バスの移動) フェンゲ횡계着 9:30(竜平リゾート)(所要 3時間30分)
竜平スキー場行き無料シャトルバス 10:00発 (횡계バスターミナルより 少し先の郵便局の道路渡った向かいから出発)10:10着(所要 10分)

*この辺りで 少し 変だなぁ~と 思うところもあったのですが・・・観光シーズンなのに バスの中が ガラガラ、 30代のキャリアガールの一団が乗り込んでいて あとは 数人の おじさんがいたのですが 途中下車!
シャトルバスを待つ間に 解ったことは 彼女たちは 美容セミナーに出席するために来ていて、各地から集まり 明日大会が有るらしい、研修と ご褒美みたいな?

IMG_0717 - コピー IMG_0718 - コピー IMG_0719 - コピー

スキー場に到着 竜平リゾートホテルに入りお茶をして  ここが「冬ソナ」の舞台になった所だと 感激ピンクハート
外にはカフェ チョウムと ベンチがあり ヨン様&ジウ姫のパネルがあり ここで座って 等と・・・
紅葉は 見事だし・・・しかし 人がいない! 誰も 居ない!
ドラゴンプラザに向って歩いていると ナナナナナント ゲレンデは 無残にも クレーン車やら 何やら、ゴンドラ乗り場は 工事真っ最中!!!
11月2日オープンの為に 追い上げピッチ マックスでした!
そんな訳で ドラゴンピークには 辿りつけませんでしたかお調べが 甘かった(反省)

シャトルバス ⇒횡계 ⇒江陵バスターミナル ⇒ 正東津(109の紫のバスに乗る市外バス)着 

IMG_0720 - コピー IMG_0724 - コピー IMG_0738 - コピー

バスターミナルは ムグンファやセマウルの発着駅ではなく、 駅までは10分以上歩く!
ここからが モレシゲ公園には近いので 先に 砂時計を見に行く、線路の向こうに 突然 丸い オブジェが見えて その向こうは 東海です(感動)で 線路から下るのですが 一気に 転げるように走りました。
大きな円形の中心部分に砂時計の砂が落ちていて 1年に一回 回転させるようで 今も 美しい色を保っていて 手入れをされているのが 嬉しかったです。
素晴らしい眺めは やはり 海です! 
海岸線は 有刺鉄線が張り巡らされていて、バスの道路も内陸を走る事が多くて 海を眺めながらと言う風ではありません、だから 海岸が 手つかずで きれいです。
列車は 海列車が1日3本、その他の列車も 2時間に 1本程度なので、正東津駅で 2時間過ごす ヘリンが見た あの 海と、警察に捕らえられたあの場所に・・・ 見えてきました 赤い屋根と 青い駅名が書かれた あの駅が・・・・
小さな小さな 駅です、改札を抜け そのまま 線路を横切り海岸に出れます、ヘリンが捕らられ 手をついた場所の 松の木!(映画の記念モニュメントが埋め込まれてました その石版の横に落ちていた 松ぼっくりを 頂いてきました)
時間が たっぷりあるので 食堂に入って(駅に面しているというより ガラスの向こうは 駅なんです)オデンと トンポッキをつまみながら、とうとう 来たんだ泣き顔でした。

IMG_0726 - コピー IMG_0728 - コピー IMG_0732 - コピー

正東津駅発 15:17 ムグンファ ➔(鉄道) 江陵駅着 15:40  タクシーでホテルに(鏡浦台に泊まる 海が目の前です 近くは 鏡浦台など見所満載です)

IMG_0743 - コピー IMG_0745 - コピー

17:00 草堂(チョンダン)のスンドウブ村は歩いていける距離だ、橋の所で 魚釣りをしているので 見ていると 面白いように釣れる 。
変わった建物の大きな教会が目印で その 向こうが 村だと言うが、冗談みたいに 唯の 村で スンドウブの大きな 工場がある。
めげずに 歩くと 確かに 点在してると言うかぁ~ 豆腐になる前の 豆腐を 大きな丼で出してくれて、ウン ウン そうそう 豆腐です、体に良さそうでした。
食事を終えて 外に出ると、いつの間にやら ネオンが ビカビカ!!! 教会の巨大な十字架は真っ赤な電飾です。
ひときわ 派手なにぎわいの 魚市場は 釣り客相手で 非常に充実していて、飲む方にとっては まさに 天国だと思いました。

10月28日(水)晴れ
鏡浦台ホテル8:00 タクシーで 江陵高速バスターミナル
江陵高速バスターミナル 8:45 出発 → 束草着 9:45(所要 1時間)
束草 市外バス(7番 7-1番バス)→ソラク山着(40分)

IMG_0748 - コピー IMG_0754 - コピー IMG_0759 - コピー

入山料を支払い ケーブルカーに切符を買う
紅葉シーズンと 山登りが大好きな国民なので 赤いウインドブレーカーと登山靴 背中にリュックの アジュマ軍団がひしめいています。
12時45分にケーブルカーに乗れるという チケットが発行されて、それまでの 時間は ソラク山公園の散策、大きな 仏像は 鎌倉の大仏様みたいに 地面に置かれていて 違うのは 本当に イケメンだった!
とにかく 大きな公園で これでもか これでもかの紅葉と 国宝級の建立物の多さに 山に行く前に 疲れてしまいそうで、昼食!
お腹がすいているからなのか? 安いからなのか? 何を食べてもおいしい・・・ソフトクリーム、ククス、マンドゥ、キンパプ・・・・
時間になると 100人単位で ピストン輸送、5分ぐらいで 到着!
ここから 整備された 険しい勾配のきつい 山道を歩くこと 20分? 30分?
足も 腰も 悲鳴を上げているのだけれど 後ろの人に 追い越されたくない 一心で ゼイゼイしながらも 見栄張って 頑張りますと 突然目の前が開けて 中腹点に着きます・・・・ 岩? 石? 絶壁みたいな 山が そびえ立ってます!

アジュマ達の厳重装備の意味納得、ここまでは 年寄りでも 子供でも  スカートでも ヒールでも 良いけど ソラク山に登ったと言いたいなら 登山靴履いて来い!でした。
登る人が 頂上に行くまでを 肉眼で捕らえられます、それ程の距離はないのですが 皆さん 這いつくばって 登っています、降りる時は 尻をついて 降りてきます どの顔も 誇らしげで輝いてます。

15:00 7番バスに乗って 束草に戻る
ここから ゲッペ(渡し船)に乗り アバイ村に  
秋の童話で ジュンソとウンソが すれ違う あの 渡し船です、そして アバイ村は ウンソの実家で 体を壊した ウンソを助けようとテソクが追ってきた場所。
IMG_0767 - コピー IMG_0768 - コピー IMG_0766 - コピー

ウンソの実家は 今では無くなってましたが 秋の童話の大きな看板だけは 出てました。
ゲッペ料金所のおじさんが 日本人と解ると 束草の観光本をくれました。
脱北者が多く住んでいたこの場所も 縮小され 居住区というより 多くは 飲み屋街になってました。
ゲッペは 乗った人が 引っ張るのが 基本です、 結構 重いです。
始め 知らん顔をしていたら アジュマに 金棒を渡され やれと 言われてしまいましたえっ
帰りは 学生の男の子が3人 頑張ってくれたので 写真が撮れました。

中央市場の夕方の活気も楽しく 刺身横町の 刺身盛りコース料理は 多すぎて やはり 食べ残し、おつぎは 刺身は日本式の方が 断然いいです!

束草高速ターミナル 17:45発 → 江陵バスターミナル着 19:00 (所要 1時間15分)
江陵から タクシーで 鏡浦台 ホテル着

駅で買った モカパン(韓国でこのパンは 一般的に売っていて 私のお気に入りです、大きなモカ風味のメロンパンだと思ってください 中に 大粒の干しブドウが 少し入っているのが 好いんです、色も コヒーパンよりも 明るめの所も好きです)と コーヒーと ミカンの 軽い 夕食? 重い おやつ?をして 早めに就寝zzz

10月29日(木)晴れ
日の出を見るために 6:30 海岸に降りて行く。
IMG_0773 - コピー IMG_0774 - コピー IMG_0778 - コピー

강문증점バス停7:45発 (市内バス) →江陵駅バス停着8時5分 (てっきり 鉄道駅近くと思ったら やはり 離れていた!)
電車がぁぁぁぁ8:10発^^^ 目の前を ムグンファが走り去る^^^^(市内バスで 学生と一緒に乗ろうと思ったのが 間違いだった・・・でも 韓国の男子高校生のブレザーは 短めで タイトで とてもカッコ良くて 若さのエキスを頂いたと思えば 好いかぁ~~~)
次の電車は10:10か 海列車10:30 しかない怒

江陵駅から タクシー ➔ 江陵高速ターミナル着
江陵高速バスターミナル  → 三陟(サムチョク)高速バスターミナル着 所要時間(60分位?) 
バスは海岸線を走るのではなく 山の中を走っているようで 心許ない・・・・・海が見えると ホッとするが 直ぐに 山道みたいで 本当に海岸へ着くのかjumee☆excite2

IMG_0779 - コピー IMG_0781 - コピー IMG_0784 - コピー

バスターミナル近くの三陟観光センターで 映画「外出」のロケ地について 教えて貰い ついでに 「冬ソナ」舞台 チュアム海岸への行き方を訪ねる。
「外出」のロケ地の 大半は閉店していたが、病院とか(三陟医療院・・・ここで トイレをお借りしたり、売店でおやつを買ったり、外では バザーが開かれていて、オデンを食べました) モーテル(サンフンモーテル・・・・二人がホテルの空き地で雪合戦した場所は、小さな 三角形の空き地?駐車場?でした) 竹西楼(映画の製作発表をした場所、デートした竹林・・・ここは 素晴らしい場所でした、機会があったら この場所は もう一度 来ても良いくらいです) セウンヘ食道(撮影隊が日々の食事をした場所で ヨン様のお席・ヨン様定食・部屋の壁の到る所に 日本ファンのメッセージが書かれてました、勿論 おつぎも 嗚呼~ 本名で書いてしまいました、ヨン様のお席の後壁でなく 左側に 日付と 名前と 大きなハートマークに 안녕하세요! 사랑해요! と 書いてしまいましたウインク 11:00位だったけど お昼は ヨン様定食を頂きました、秋刀魚が一匹デ~ン、プルコギ、刺身、チゲ、サラダ その他いつものあれこれで 1500円だから 美味い・不味いは言えないね)

三陟 タクシーで ➔ ジュンサン海岸 (30分くらいかな?)

(チュアム海岸の手前の海岸で降りる、 タクシーでチュアムまで行くと、海岸線を走らないので辞めた方が良い、海岸から 海岸へ 通り抜けられる 山越えの整備された道が 最高に美しい、往復出来るのは 最高!)
IMG_0785 - コピー     IMG_0787 - コピー

見えてきました、オレンジ色の屋根と 白い砂浜、余りの スケールの 小ささに 唖然としましたが、ロケーションはコンパクトでも、海は 別もの、凄~く 穏やかで 美しくて、ユジンとミニヨンが 別れた あの 宿は 今は カフェで 多分 夜は 飲み屋になるんだと思う。

誰もいない テラス式のカフェで アイスパフェを食べながら、冬ソナの 場面を思い出してました、ネックレスを海の投げて カメラも投げて サンヒョクに電話して・・・・・

ジュンサン海岸に戻り 唯一開いている 観光案内所(名称はね!)に行く。
外で 昼間からビールを飲んでいる 集団が案内所の人?
他に 人がいないから 電話でタクシーを呼んで欲しいと頼むと、 待ってましたの お国気質だから、椅子出して 柿をくれて 質問攻め!
タクシーは 直ぐ来るから 先ずは 休めと!
巨体のアジュマの自慢は 日本旅行のこと、あそこ行った 此処行った 箱根にも行ったには ギャフン!
今度誰か行く人が居て この アジュマに会えたらいいね 見た目は強面だけど、きっと 何年たっても あのまんまで ビール飲みながら 海を眺めて、世話焼きながら 暮らしていると思う。

ジュンサン海岸 ➔ 三陟高速バスターミナル
三陟発 14:31 → 東ソウルターミナル着 19:00
川辺駅 ロッテマートで 乾き物や 調味料を買う
川辺駅 → 乙支路3街着

長い 一日だった~

10月30日(金)晴れ
水原 華城に
水原駅より出発のシティバスツアーは 10時と14時 1日 2本 3時間30分の 日本語ガイド付き 入場料込み 1100ウォンは、初心者には 絶対お得!

地下鉄1号線で行くのですが、天安行に乗って 水原駅で下車(仁川行きには乗らないで)
水原駅は大きいです、見上げても 駅名が見えないくらい笑
バスの申し込みは 駅の隣の観光案内所で、バスストップは その先です。
バスまでの待ち時間に 駅中の ロッテリアに、イカバーガーを食べました・・・味付けは コチュジャンで美味 セットで3800ウォン~

IMG_0800 - コピー IMG_0802 - コピー IMG_0814 - コピー

城郭の美しさは言うまでもないのですが、孝行息子(正祖大王)が 母と住む為に城を築いたとか、母の還暦の祝いを盛大にしたとか、母親を 大きな部屋に住まわせ 自分は小さな部屋に住んだとか・・・その話に 打たれましたがーん後は スラッカン? チャングムが修業したあの井戸があり、小さなチャングムが 目に見えるようです。

水原のもう一つの楽しみは 王様カルビ?  ガイドお薦めの 가보정(カボジョン)でカルビ食べました。
この店の チゲも サラダも タダで付いてくるイロイロな物(普通 食べれない物が多いけど)が 今までで 一番食べれました。
勿論 焼き肉のうまさは ピカ一でした!

水原駅 ⇒弘大入口   

IMG_0826 - コピー IMG_0829 - コピー IMG_0834 - コピー

5番口から出て コネストに書いてある通りに歩いて、etoileエトァを見つけたとき チョッピリ 感激、この辺り 所謂 閑静な住宅街です。
昼下がりの 眠たくなるような 陽光を浴びて 殆ど 虚脱状態、たっぷりのアイスラテを飲み、
ジョンジェのガラス絵を見つめ・・・・半分寝てました。

IMG_0836 - コピー   IMG_0837 - コピー

駅まで 戻りながら 弘益大学もついでに寄りました。
弘大門は 信じられないほど 大きい、門をくぐると 石段の在る競技場では バスケのコートも併設されていて、面白そうなので しばし 観戦!
銀杏並木を 勤勉な学生諸君が 花金らしく ざわめいてました。

弘大入口駅 ➔ 光化門駅

駅 直結の 教保文庫を覗きに行く、地図を買いたかったのですが、欲しいのが無くて 韓国では あんなに 大きな本屋でも 地図は充実していない、地図に対する認識が違うらしい。

IMG_0840 - コピー IMG_0841 - コピー IMG_0844 - コピー

光化門がどの位 進行してるかを見に行ったが 未だ全然、、完成を見ることは 無いかな。
あの道は 景福宮へと続き その先は 青瓦台・・・・ヨンエさんが結婚前に 良くデートした道月

10月31日(土)
乙支路3街 →支庁 →노량진(ノリャンジン)駅
노량진(ノリャンジン)市場に・・・・

IMG_0845 - コピー   IMG_0846 - コピー 

ヨイドから こんな近くに 鮮魚市場があるんですよ~ 日本橋の証券会社界隈に 小型築地がある様な感じです。
素人も買えます、あらゆる貝類や、キムチの為のエビや塩漬けの??(臭いがぁ~~)、鮮魚も エビも カニも、こういう 食材を 食べられる ソウルっ子は幸せだなぁ~

노량진(ノリャンジン)駅 ➔ヨイド

ヨイド公園は 大きいよ~ 庭園 池  今日は土曜日で 歩き大会なるものが有るようで 太鼓が鳴っている。

IMG_0849 - コピー IMG_0850 - コピー IMG_0854 - コピー

公園の 真ん前が KBS放送局
スタジオ見学は 申し込みしないと出来ないけど、KBS見学コースがあります。
これで充分 楽しめます、おつぎは キャスターになったり お天気オバさんになったりして、モニター見て 一人満悦jumee☆a
懐かしの ドラマの歴史等も 有ります。

IMG_0859 - コピー IMG_0863 - コピー IMG_0866 - コピー

外に出たら 中高生が  「キャぁ~」・・・・後ろから 覗いたら 良く見る 脇役の方(名前が 判りませんが)、カメラを そっと 向けると イルボンアジュマに聞こえたんですがむぅ・・・傍に来て ポーズしてくださいました、周りの アガシが拍手(何でやん!)

IMG_0873 - コピー

KBSの後ろが 国会議事堂、いつも この丸い青い屋根を見ると ソウルに来た実感があるのですが、 実際 議事堂の建物を 一周するのは初めて、石の柱が 凄い!
裏に回って 江漢を見つめる。

国会議事堂 タクシ- ➔ 63ビル

IMG_0876 - コピー IMG_0887 - コピー IMG_0884 - コピー

展望台に上ると 外は雨、見降ろすと、朝 行った 노량진(ノリャンジン)市場の車の 発着場が見える。
此処は 美術館も兼ねていて 絵を見て 景色も見て・・・・・
昼食をして ホテルに戻り 荷物を持って、15:00 リムジンバスに乗り 仁川空港だ。
チェックインを5時にしたのに 混んでいて 40分位待った、空港では のんびり出来なかったなぁ~ってなわけで お付き合いありがとうございました。(ダラダラ し過ぎましたこたつ



  1. 韓国旅行
  2. | trackback:0
  3. | comment:19
釜山港・・・「タイフーン」で お馴染み? :: 2009/02/22(Sun)

☆トンテグ駅発→釜山駅 KTX9:57発 11時着 約1時間の旅 特席16200ウォン
地下鉄1号線で南浦洞駅下車 乾魚物卸売市場 → チャガルチ市場 → 釜山映画祭会場 付近 →釜山タワー → 釜山港  釜山国際フェリーターミナル → ターミナルから 釜山駅へ シャトルバスに乗る → 釜山駅発KTX17:50 ソウル駅着20:30(全部 歩いて行けるところでした)

乾魚物卸売市場  第1・第3日曜日は 市場が休みえーん映画「チング」の舞台 幼馴染のユ・オソン (ジュンソク) チャン・ドンゴン (ドンス)が 遊びながら 友情を 育んだのが この辺りです。
52歳の アジュマと 意気投合? 最初の質問は「幾つ?」 答えかねていたら 計算機で「52」と打って おつぎに 見せて・・・次男を アメリカに 留学させ、長男は 中国で 働いていると 日に焼けた 顔で話し・・・偉いねぇ 大変だねぇ~と誉めると 心底 喜んで・・ 楽しい 時間でした。

チャガルチ市場  新しく建てられたこのビルの 屋根は カモメの羽ばたいている姿だそうです。
ヨン様の「海風」の 舞台となった所です、道路の両側の 屋台は 何十年前の 光景と きっと 同じだなぁ~ 時間が ゆっくりと 流れている。
1階で 魚や 貝を選び 2階で 調理して貰い 食べました。
安くて 美味しいというのは なかなか 無いですが、此処は アジュマまでが 好い人だった。

駅の反対側は 死ぬまでに 一度は 詣でたい「釜山映画祭」が 開かれるところ・・・駅前の映画館は 日曜と言うこともあり 沢山の人が 出てました。
ホテルや 旅館を 取るのが 大変だとか 毎年 秋風が吹くころ 行きたいと 思います。
時折 雨が 振ったり 風が吹いたりと 目まぐるしいのですが・・・妙に 暖かい!

釜山タワーにどうやって行こうかぁ~遠いなぁ~と思ったら!
ケンチャナァ~ エスカレターを 乗りついで 5.6回 乗りついて? もっとかな?
帰りは 裏から サクサクと 降りれました。
やっぱ ここからの 眺めは 好いよ~ 飽きないですよ~(東京タワーみたいな 大きな規模じゃないです)

「タイフーン」で 釜山駅 裏手の飲み屋街・・ラクビーシーンも 釜山海岸・・
国際ターミナルへ行ったら 丁度 船が着いたらしく 中国からの人で シャトルバスが 一杯になりました。
夫婦喧嘩をすると 下関へ行くと 言うくらい 近いんですね。
帰りのKTXは到着が 30分遅れたので「10パーセント」の返金が 在りました。
大抵の人は 急いでいるので 10パーセント等 受け取らないようですが、チケット売り場で切符を見せて サインしただけで 即 現金 対応の 迅速さに 感動???


  1. 韓国旅行
  2. | trackback:0
  3. | comment:7
14日 16:00 20:00 の 2公演を 観劇♡ :: 2009/02/21(Sat)

☆ソウル発 東テグ着(KTX)  1時間40分の旅です(ソウル駅のKTX切符売り場で買うのですが、出発時間か 到着時間を 言うと、選んでくれるので 後は 特別席・・進行方向向き を注文! 数百円ですから 一般席・・反対向きですから)
乗る列車便 番号が 電光掲示板に出たら 列車ホームに入り 乗り込みます。
車内販売もあるし、大変快適です!
トンテグから テグのホテルまで タクシー(此処へは 多分 もう来ることはないので 地下鉄は乗らない) 時間があるので ホテルの界隈を ぶらぶらと 美味しいものを 捜して・・・この日は 週末なので ホテルでは 結婚式が 何組も 取り行われていて、列席者の 美しい 韓服を 見ることが出来て感激しました(娘の 結婚式を 思い出しました)☆

PICT0114.jpg   カーテンコールは 写真が撮れるのですが 手が震えたのか カメラが古いのか、写真が 小さくて ごめんなさい!
ズームが 何処にあるのかわからなくて・・・えぇ
「ハムレット」の 感想は・・・極限までの 様式美と言ったらいいのか・・・ジョンジェの ハムレットでした。
舞台上で 裸足で(やっぱり 偏平足でした、そして 半パン履いたので 脛が もろだしだったのですが 筋肉質で 骨太で 脱ぐと 凄いタイプです)歩き回ったり、走ったりと 体力勝負 ハムちゃんです。
ジョンジェは「剣」でなく「ピストル」を 構えるのですが、ジソンオッパーとは また違って 立ち姿の セクシーな事と言ったら 何度も「撃たれて」悶絶しました。

이정재 주연의 연극 HAMLET

若い感覚で流れる・・・一編の映画のような演劇

メロー的要素を加味した東洋的情緒と

冷たいメタルの空の舞台で繰り広げる 西欧的イメージの衝突,調和

はやい場面展開と節制された動き、現代化したが詩的美しさを維持している言語

若い演出と魅力満点俳優らが広げて出す 多様な試みが風変わりなスタイルの演劇を作り出した。
シノプス
1. 子供とお父さんの一番幸せな一時一人ぼっち残った子供

2・ 先王の葬式-父を永遠に胸に刻む

3.兄王である叔父とお母さんの結婚-自殺しようとするハムレット

4.ハムレットの前に現れたお父さん-復讐を決心

5. ハムレットの恋人オフィリアと彼女の愛を心配する家族

6. ハムレットの心を知りたい王と自身の娘が失政の原因であることを主張する宰相

7. 死ぬか...生きるか...-劇団の登場とハムレットの計画

8. ハムレットとオフィリアが会う-修道院へ行け

9. ハムレットが俳優で参加する劇中劇-真実の確認

10.懺悔の祈祷を捧げる王-復讐を先送りするハムレット

11.母を正そうとするハムレットと宰相の死

12・ ハムレットを外国に送って殺そうとする王

13.気が狂ったオフィリアと彼を眺める王と王妃

14.親父の復讐のために帰ってきたレオティズと彼を懐柔する王

15.レンティズとオフィリアが会う-復讐を確かめるレオティズ

16.レオティズを利用して,ハムレットを殺害しようとする王の計略

17.子供とオフィリアの出会い-オフィリアの死

18.帰還するハムレットと子供の対話

19.オフィリアの葬式

20.サバイバルゲーム-王妃とレオティズの死,王を銃で撃つハムレット

21.死ぬか...生きるか...-ハムレットの自殺

22.子供とお父さんそしてハムレット



  1. 韓国旅行
  2. | trackback:0
  3. | comment:7
13日は朝から 雨だった・・・ :: 2009/02/19(Thu)

「情事」ウィンの 借りていた 陶芸家の家を訪ねて・・・在りましたよ お馴染みの あの アルミの門扉が・・うあぁ^^^^雨まで降って まるで ミスクさんになった気分(安国駅下車 昌徳宮)

PICT0072.jpg ウィンの家           

家は昌徳宮の工房(日用品を作ったり、修理したりした 職人さんの住まい)だった?
向かいは苑西公園で 横に位置したゲームセンターは 今は無いけど、在っても 違和感はないです。
映画で何回も見ていても 実際 行って見ると これが 嬉しいんですよ~

次なる目的地は ここから近い 「北村韓屋散策」・・・ウ~ン 冬ソナの 中央高校と ユジンの 家がと言った方が 解りやすいかな?
伝統家屋が 狭い道の両側に びっしり、美しく 街並み ぶらぶら 下れば、仁寺洞!

仁寺洞から 美術館巡回バスに乗り「ガーナアートセンター」に行って、平倉洞の お金持ちハウスの
ウォッチングをしたかったのですが、天は 大雨を降らせて この行為に 歯止めをかけてくれました。
それではと 鐘閣駅の ピアノ通りから 清渓川(チョンゲチョン)の美しい流れを見ながら、光化門の教保文庫まで お散歩?
ロウソク集会の 行われた あの シンボルやら、朝鮮日報・東亜日報 首が 痛くなるほど 高いビルを 見上げながら・・・
        
この日の最後は ジョンジェ縁の 3号線と4号線の乗り換え 忠武路駅 エスカレーターに乗るだけでも楽しくて 天井が 洞窟のようで 面白い。
若き日の ジョンジェが笑ってる・・・見てる方が もっと 笑えるかも・・ 


  1. 韓国旅行
  2. | trackback:0
  3. | comment:3
おつぎの 韓国乗り物記^^^ :: 2009/02/18(Wed)

PICT0021.jpg
☆今回の旅の 目的は KTXに乗る事と、市内バスに乗ることでした。
無事 目的を 達成しましたが…

市内バスの アバウトなことは 事前に承知していたのですが 焦りました、
正に 通り過ぎるバスに向かって 日本語で「待って~」悲鳴をあげてました。

12日は富川ファンタスティックスタジオ (野人時代セットと言った方がわかるようです) 松内駅から バスに乗って15分(これがややこしい・・循環バスなので 右まわりと 左まわりがあって 短時間で行くバスを捜すのですが 乗り場も2か所)
駅前のロータリーに次々と バスが入るのですが、停車位置が 決まっていない。
バスを めがけて 走って行って乗る。
バスは 循環バスなので 停車しない、次からつぎへと 来るバスの 番号を見て 人が 走る。
此処で 諦めたら 簡単なのですが、頑張って 乗る。
T・moneyカードがあるから(バスと地下鉄の乗るのに便利だから コンビニで買って チャージもコンビニできます)便利!
降りる駅を 運転手さんに伝えておくと 何かと 好都合!
バスを降りると 荒れ果てたような 巨大な建物が見えてきました。
日本占領下のソウルの街並みが 保存されてました。
昭和レトロへどっぷりです。
ブラザーフットのウォンビンと ドンゴンがアイスキャンデーを 食べながら ふざけあっていた あの 市電が 走ってました。(この日は 日本の監督が 韓国の人たちと 撮影してましたので 市電が走ってました)
観光客は 10人にも満たなくて 見に来る人も 居ないのだなぁ~と 妙に 感心しましたが、セットは 見事でした。

帰りは 反対側のバス停に辿り着ければ 簡単なはずですが・・・これが 一大事汗;歩道橋を渡る・・簡単なようで 簡単じゃないのが 韓国式!
幅が広い道路に 異常に高い 歩道橋 渡ったら 何故か 運動公園に入り 周回して(長い)途中で 降りたくとも 柵があって 降りられない・・脇を 中高年の 男女が ランニングをしている。
やっと バス停に辿り着いたら・・・時間表がない・・・凄い スピードで バス停に来る車に 悲鳴を揚げて 乗り込みまして 松内駅で 焦って 降りて・・地下鉄の乗って 「チョンダム」探索に向かいました・・・向かうは 永東大橋 「ジョンジェ」の お家の 特定と、ジョンジェのお家から 歩いて 数分の ブランド通りや、「宮」とか・・・またね
橋の下に降りてみました。    ここから 眺めた?        103棟だと 景観は?
☆ファンミのジョンジェが自室から外に向けた カメラの映像に102の表示が在ったので・・・☆

☆ジョンジェ御用達のケイトは BGMが 外まで 流れて、この日は 恋人達のダイニング?
いつもそうなのかな? 
「宮」(情事で 姉妹と義兄・ウインが会食)は この日休業、ケイトより 入り易そう。
そんなこんなで 夕食は 24時間営業の パクテガムネで 焼肉しました。
チャンダムで遊んだ 芸能人?の 出没時間には 早すぎて、この日は ヨン様ベンも 皆無、仕事が帰りの サラリーマンで 一杯でした。
スターさんの 色紙や写真の他 黒柳さんや 最近のは お笑い系の方の写真が飾ってありました。
永東大橋 「インタビュー」「情事」のシーンが 浮かんできて この橋は 特別な「橋」です☆



  1. 韓国旅行
  2. | trackback:0
  3. | comment:15
IL Mare 行ってきました・・ :: 2007/04/29(Sun)

20070429230219.jpg
 地下鉄4号線(420)恵化駅(フェイファ ヨック)一番出口出て 正面に花屋 左は道路です。駅に沿って 戻るように 道路を左に曲がり マクドマルドの看板を探す、直ぐにそのビルがあります、マクドナルドに入らないでその右を通り抜ける・・・マクドナルドの裏側の道にでる・・見えます・・イルマーレが・・イルマーレの店の左に 地下に降りる階段が在って、お酒のビンのイラストが在ります。この 店が ソジュチャンヌンサランドゥルで「猟奇的な彼女」で 彼女が酔いつぶれた店が在りましたが、夜5時ごろから開店のようです。
20070429231913.jpg
 店の外観は 解り難いからなのか 韓国では当たり前なのか メニューが 実に 大きく張り出してあったりして 少し残念です。
テラスの部分が別室のように改築されていましたが 素敵です。
やっと行けた喜びで 胸が 熱かったです。

店内は 別世界の趣です、洗練された ヨーロッパスタイルです、ゆったりとして 白と黒が基調で 大人の雰囲気です。
2時までのオーダーがランチタイムです、1500円くらいかな? 何種類かの中で パスタを選び サラダと珈琲がつきます、私は これに バニラアイスクリームです、タップリとした量で大満足(パスタは 皿が焼いてあり 調理したスパゲティをその皿に入れるので 何時までも暖かい・・・石焼スパゲティ?風です、熱が余計に入るので柔らかいので 少しウドン的です、韓国の熱い物は熱くの精神を貫き過ぎてるかな・・それと 青唐辛子とかの香辛料の使いが多いので、イタリアンで辛さのことを問うのは変とは思っても 韓国だから 聞いた方が でないと アイスクリームが食べたくなるかもよ!


奥の左右の壁が映画人や世界の有名人の写真で飾られた壁、そして 突き当たりが ファジャンシルです。


テラスだったところが このようになっていました、外から見ても 美しいです。


キャッシャーの所も 素敵です、ウエィトレスの制服も素敵 白のブラウスに 黒の丈の長いエプロン 今度生まれて替わったら ああいう制服を着た仕事がしたいです。
何の根拠か 大昔から ベルギーに生まれたいと言っては 馬鹿にされてました、しかし これだけ 韓国が好きでも やはり ベルギーに生まれて チョコレートショップで働き 変なフランス語喋って パリに行ったり スペインに行ったりして 最期はオランダで アンネが眺めたであろう運河を見ながら
・・・



  1. 韓国旅行
  2. | trackback:0
  3. | comment:8
韓国におけるジョンジェをリサーチ?? :: 2006/08/03(Thu)



☆対象は韓国に住む 韓国人で 日本語の達人です(苦笑)
また言い訳になってしまうのですが、何しろ この雨 怪しげなアジュマの質問に付き合ってもらうとすれば、買い物! タクシー! 汗蒸幕! レストラン! 要はお金を支払う所でした。
質問はたったの一つ≪タイフーンの イ・ジョンジェの韓国映画界における位置は?≫
回答→ホテルのフロント男女各1名(20代) <ア~ァ 知ってます、過去の人って言うかぁ・・>
→ツァーコンダクター(40代後半の女性 私はツァーに加わらなかったので肩身が狭かったです)<ヨン様じゃないのぅ、困っちゃったなぁ、有名よ 超有名>
→ジソプの追っかけオバさま御用達のガイド(日本滞在7年、麻浦で話した)<実力派でも ドラマがないから 若い子に人気は ・・>・・場所が悪かった。
→エステシャン(40代の女性 凄腕:腕じゃなかった 口が)<ウ~ン 誰が好きなの? アイゴー アイゴー>
→韓国食堂のオモに(ここは 地元の人が行く 食堂、小奇麗でないけど マッショソヨ~)< 誰でも知ってるよ、みんな知ってる。知らない人いないよ~)
皆さんのお褒めの言葉を聞いたので 安心しました、コマーシャルや洋服のモデル、雑誌などで活躍をしているのを直接見る事が出来なかったのが残念。
26日に韓国で見たTVでは イ・ジュンギの受賞の様子が何度も流れてました。
インソン君のシャンプー&リンスは(彼の写真がシールのようについてる)ガンガン売れてます、それに引き換え サンウオッパーが中心の化粧店は閑古鳥 栄枯盛衰 平家物語です。
REINがその轍を踏まないと良いのですが、とき既に 遅しかも?

唯一 ジョンジェの写真が在ったのは ロッテデパートのメガネ売り場
この写真はタイフーンがアップした後にいつもメガネをかけていた時期があって その頃の物です☆



テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

  1. 韓国旅行
  2. | trackback:0
  3. | comment:7
ジョンジェの「テラス」に行けなかった! :: 2006/07/31(Mon)





☆恵化に在る ジョンジェ オーナーの店で食事をしたかったのですが、またもや 実現できませんでした。
楽しみを先送り(負け惜しみが強いんです)しました。
場所は変わっていないのですが 新装開店?名前が「テラス」?(違ってたらごめんなさい)でも、地下が「猟奇的な彼女」で使われた「ソジュ・チャンヌン・サラムドゥル」だったら間違いなし。
インテリアが凝っているとの噂です、ジョンジェの人となりが窺い知る事ができる・・・・行ってみたいです。
ジョンジェの映画・ドラマのOSTを探しました、「タイフーン」はゲットしました、CD2枚組み デスクⅠの12曲目がカン・セジョンが母に宛てた手紙の朗読です。
「母さん・・これから20年前に韓国に来たかった男に逢いに行きます・・・」これだけをエンドレスで流し 時々 涙ぐみながら(苦笑)カキコしてます。

韓国も日本同様 CDの売れ行きは芳しくないとのことです、皆さんネットでダウンロードしてしまう。
明洞のSKCプラザ・・ドラマファンならここで充分でしょうね、もう一軒「明洞音楽舎」で「タイフーン」を見つけました、ここは 左側SKCプラザ 右手に「明洞餃子」の道をそのまま 明洞キル(大通り)に向かって歩く 右の角のCDショップ(店員さんが優しいです)
K-ポップはオーバーに言うと神話一色です。
REINは「It's RAINING」があるだけで 日本人向けかな? 
SE7ENは24「SE7EN」をゲット、レーベルもジャケット ボックスにも う~ん セクシーですよ~もっと 欲しかったのですが 在庫なし(日本人が買うみたいです)

一日中いても飽きないのが CDショップです、新村のシンナラレコードは前を車で何回か通りましたが 見るだけ、ここが「美しき日々」の舞台となったレコード屋さん 降りたかった。
ツアー御一行は夏休みを家族と韓国でらしく 韓ドラは私一人です。
 アイスが食べたいだの 水が飲みたいだので車をとめても、ここがユジンとチュンサンが通った中央高校でも止めて降りれない。
世宗ホールへ続く長い階段はチュンサンの母がピアノリサイタルをした会場、見るだけです。
雨さえ降っていなければ 大風が吹いていなければ 後の祭りです。
今回は 韓国が好きになってました(苦笑)☆

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

  1. 韓国旅行
  2. | trackback:0
  3. | comment:9