☆イ・ジョンジェを捜して☆

韓国映画『情事』を見て 鍛えられた細身の肉体の美しさと 何より その指の美しさに魅せられて 私なりの イ・ジョンジェをスクリーンやテレビドラマの中に捜していきたい。



太陽はない 最終章・・・サラゲヨ~ :: 2007/10/29(Mon)



写真は あんまりだ!と 思われるジャージですが 色は チョッピリ似てま~す(苦笑)

ボムスの事務所
ホンギが 有り金を搔き集め 全てを差し出し ボムスに頭を下げてる。
「お願いです、もう少し時間を下さい。。兄貴!」
(嗚呼~ 言っちゃったよ 兄貴は禁句)
「もう 金返しても お前を許さない、ムカつくんだよ!
金は返さなくていいから 売るもんが在るだろう? まだ 売ってないだろう 臓器売って来い!」

有無を言わせぬ ボムスに 観念したかのように 青ざめるホンギ、ゲームオーバー!
その時 電話が・・ボムスが無防備に背中を向けた
チャンスとばかりに 目についた 植木鉢でボムスの頭を殴る。
倒れこんだボムス・・・確かに ボムスは殴られていい気味だけど また 逃げ回るんだなぁ~

悄然と歩くホンギ、行く先は やっぱり 家族のところしかない。
母親が ホンギの姿を見ただけで「何しに来た! 治療費だって払えないって言うのに」
「心配するなよ、行くよ」(身から出た錆でも お母さん 貴女に怒られたくて来たのよ~)
病室の廊下で 妹に逢います、ホンギが 愛しげに「お前 大きくなったら 美人になるぞ~」 母さんの誕生日だからとこれ 母さんに渡してと 優しいオッパーです。
妹も 恥ずかしそうに 嬉しそうに 見送ります。(泊まって行ってよ オッパー! 母が再婚して家を出たようだから 一緒に暮らしたことがないんだね)

ボクシングの試合
ドチョルは復帰して リングに上がってる。
打たれて ヨロヨロ 顔は腫れ上がり 出血して 意識朦朧
「タオルは投げないでください」 倒されても 倒されても 立ち上がる、倒れながら 相手を挑発し続ける。
ドチョルは 今 相手を ノックアウトしているらしい、試合が終わっても ドチョルは終わらない。

顔面 痣だらけ 血が滲んでる がっくりと肩を落とす ドチョルを讃えるホンギ・・・俺は勝てたんだ 勝てる筈だった(誰もが そう思いたい)

二人して ミミの家に行くが 未だ帰ってきていない。
ホンギは 先日のトラブルの事があるから 帰りたい。
ミミが帰ってきたら 「直ぐに お前が 謝れよ」
「ウン 判ってるよ」素直なホンギです。
二人とも 行くところがないし 何より 一人ぽっちなりたくない 離れ難い・・夜更けの寒さに首をすくめ 肩寄せ合って 座りこんで ミミを待ってる 煙草吸ったり ふざけたり

夜が明けて来る
ドチョル: 自分で仕事がしたいんだ! 一緒にやろう
ホンギ: 幾らある?
ドチョル: 金が 必要か?
ホンギ: ったく!

ホンギの頭を軽く殴る ホンギがドチョルに向かっていく 戯れる二人のシルエットの ズ~っと先に 今 生まれたばかりの 太陽が昇る (終) 

昔々「太陽がいっぱい」という フランス映画が在りました、韓国映画「太陽がない」のタイトルを見た瞬間 直ぐに リプリーを思い出しました。
成功を夢見て 嘘をつき続け 真実の話さえも 嘘をついた 彼が 全てを手に入れた瞬間 真夏の太陽が 頭上降り注いでいたっけ、そして 目の前の 海 引き上げられたヨットが・・・でした。

「太陽がない」← 二人して 太陽を捜し続けるのかな? 

「冒険者たち」韓国映画以外で一番大好きな映画です。
リメイクをリクエスト! 
キャスティングは
アラン・ドロン⇒ イ・ジョンジェ

リノ・ヴァンチュラ⇒ チョン・ウソン

ジョアンナ・シムカス⇒ チョン・ジヒョン 

 

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太陽はない (7) :: 2007/10/28(Sun)

ミミの家
帰って来た ドチョルに甘えてる「黙って出て行ったら もう 会わないからね!」ごめんよ~~ 今 この瞬間を切り取って時間を止めてあげたかった。

アパート
ホンギが お金の無心をしている 母親の顔を 真正面に見れないホンギ「これが最後だから」
「お父さんが 入院して・・」
「今度は 命がかかっているんだ 必ず返すから 貸してくれよ!」
「どこに 金が在るっていうの? 年金で暮らしているんだよ、親にたかるなんて どうして」
「もう いい、もう 要らない、もう 頼まない 行くよ!」
私の方が 泣きたいです。
母親が なけなしのお金だね、数枚のお金を 無理やりホンギの手に握らせます。
「明日は 誕生日じゃない これで 何か食べなさい」
こんな日でも どんな日でも 一緒にご飯も食べれない 親子って ホンギが可哀相。

ミミの部屋
ミミが 映画だか ドラマだか CMだか の契約金が入った。
結構な金額のようだ。
いきなり 自立した女に昇格した ミミちゃん 「明日から 忙しくなるのよ~何が 欲しい? 買っちゃうよ!買ってあげる!」

ホンギがケーキを持って遊びにくる。
今日は 俺の誕生日なんだ!
ドチョルもミミも ホントかよ~と 疑ってたけど・・ローソクに火をつけて(このケーキが 少し小さくて真っ白 トッピングもシンプル、私もこれからは自分の誕生日は真っ白なケーキにしようと思いました)
ハッピーバースデーの歌を歌って、ホンギが ローソクの火を吹き消して 何を祈ったかな?
(借金の当てが見つかりますように? ボムスが居なくなりますように?)
酒を飲みながら ボムスの話が出るが 心配ないと 見栄を張って 嘘をつく。
酒がなくなり ミミが買いに行くと バックの封筒から無造作に お金を抜き取り そのまま部屋を出る。
続いて ドチョルも 追いかけて出て行く。

ミミのバックから 封筒が覗いている・・手に取り 数える・・帰って来た ドチョルが それを見る。

このヤロ~
  
違うよ 誤解だよ 数えていただけだよ 幾らなんでも ミミの お金は盗まない!

嘘 つくな!お前に会ってから 碌な事がない、 二度と俺達の前に現れるな!
嗚呼~ 嗚呼~ やっちゃいました・・・ドチョルは お気に入りの ピンクジャージを ホンギに突き返します。
そこまでするのかと言いたげな ホンギ・・「他人のお金を数えていました」 どこまでも 愚かで 滑稽で 憐れみを超えて 愛らしい ホンギ!
そこに ドチョルは惹かれたんだけど、ミミが居る今は ミミが優先順位の先頭に居る。

ミミの部屋
ミミとドチョルがホンギのことで喧嘩してる。
ホンギの事を 悪しざまに言うミミ、そのホンギを庇う ドチョルを 馬鹿呼ばわりをしてしまう。
私とホンギのどっちが 大事なの?
そんな事を言う資格はない!

他人の成功を祝うとは 「おめでとう」と言いながら 心が泣くようなもの?
ドチョルでありながら 成功して 良い気になってるってミミに言う、その上 俺達は違い過ぎるとも 言う。

自分の所に 来るほど切羽詰まったホンギに 暮らしてる女の「お金」を借りて 貸したかっただろうけど・・ミミが どんな思いで この金を掴んだかを 知ってるから 言えない ドチョル。

ミミの部屋を 飛び出す 入口の外に ピンクのジャージが畳まれて置いてある・・ホンギを抱きしめるように ジャージを抱きしめる(爆)

 




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太陽はない (6) :: 2007/10/27(Sat)



車の中 ホンギとドチョルが興信所の社長に仕事の指図を受けている・・奴みたいな野郎は 痛い目にあわせないとな。ドチョル 良く聞け 利口な奴はチャンスを掴む。
ホンギ ボムスのことなんか考えず仕事をしろ、サッサと型をつけろ。

ビルの屋上のホンギとドチョル・・17歳で家を出てから 何でもやったよ 金が在ったら何でもできるのに・・夢だけでは食っていけない事は分かってる・・俺 絶対成功してみせる・・金持ちになれば バカにされないよな・・去年 競馬で儲けた時 ビル買ってれば今頃はなぁ~・・金か?・・金が在れば 人生が楽しい お前は?

果物屋の店に押し入る二人。
流行っているようにも見えないし、どちらかと言えば 何時潰れても可笑しくないような店だ。
金を借りていて 返さないのか? 借金 踏み倒すのかよ~店内を荒らしまくって 脅し殴り 其処へ 老いた母親が息子を捜しに来て その親の姿を見てドチョルは回収を諦め 帰ろうと、結局 大暴れして疲れただけでお金は回収できない、思い詰めてるホンギに 2年前母親が死んだんだ(母親は 生きていても 死んでいても 影響力が大です)

ジムで寝るってホンギと別れて帰ると 此処にも上手くいかなかったミミが待っていた。
オーデションに受からなかったようだ、予想はしていても 期待しちゃうんだよね 自分が自分に。
だから ドチョルに私ってバカみたいでしょうって言いながら泣くんだよなぁ~(大丈夫! 今度はきっと上手くいくから)

ホンギが露店でビデオを売っています、こんな仕事 俺様の仕事じゃないだろうって 不貞腐れてる。
ほんの中学生ぐらいの女の子に からかわれて 説教したら 「ウルサイ!」って ピシャリと言われるホンギは可愛いです。

ボムスが ホンギに最後通牒!「お前は 男か!3日だけ時間をやる、それまでに 用意しなければ 命はない!」駐車場の車の陰に隠れて ボムスの宣告を悲痛な顔で聞くジョンジェ(絶体絶命って顔してます)

ミミの家で ドチョルが ご飯を食べてる、ごく自然に 泊まってるんだ(ショックな私?)ミミは 仕事の話を持ちかけるが ドチョル 曖昧な返事なのに 断固 断ってる(他人の気持ちに敏感だけど 機敏じゃない こういう男に限って情があるから ミミも辛いかも・・・例えば 気持ちが離れたりすると 直ぐに感じるんだけど、直ぐに反応しないで 自分が離れる理由を作って 自分が別れる)食事中に仕事の電話が入り 上の空のミミ 変わり身の早さは 責めれないけど、女の部屋に男が転げこむことの 上下関係は如実です。
それが 決定的だったのは 「私を待たないで!」と念を押して 出て行ったもの(傷つくなぁ~ ホンギ あんたの良さは 恋愛にまで考えが及ばない所だ)

約束の3日が過ぎてボムスから電話・・・思いもよらない展開に びっくりです。
「俺達に明日はない」? 宝石店襲撃? 
ピストルもなく 道具もなく 何より下調べもなく、車盗んで ドチョルを呼んで 荒っぽいよ~成功するわけないじゃない。
シャッターが閉まった店、ウインドウに飾られた宝石、鉄棒で叩いても 壊れないよ~ 非常ベルが鳴って ドチョルは逃げようと引張るが 、これを盗らなきゃ 俺はやってやる、悲壮感が漂って 無理なのが見え見えなのに 一体どうやって・・・なんと 車ごと 店に突入!
ハリウッド映画を見るようです、ホンギに喝采を贈りました。
ウインドウのガラスが 砕け散り 中の宝石を掴み 警官を 殴り 二人は車で逃走します。

夜の海辺に へたり込む二人(とっても 良いシーンです)
ドチョルは いつも ホンギのプレゼントの濃いピンクジャージを着てます、似合ってます。
何も見えない海に向かって 酒を飲みながら ミミの事をホンギが聞いてます。
ドチョルは借金の事を聞きます、互いに 話したくない事に答えないのが 面白い。

海に向かって歩きながら ホンギが泣いている、叫びながら泣いている 沈みながら 泣いている、 慌てて 追いかけ 引き上げ ふざけあう。ドチョルはチャンピョンを夢見てる。

もうすぐ夜明けだ・・・ドチョルはリングに上がるのが怖いと言う。
ホンギも 自分が ダメな奴だと言う。

心静かに 感謝するように ボー然と 朝日を 唯 眺める 二人の 穏やかな 美しい顔に 暫し 酔いしれて、
こんな日の出を見たのは 初めてと 感激して 一生此処に住みたいと お調子者のホンギは夢中で喋り ドチョルの 1か月も持たないよ!に 直ぐに 同調。
海辺で 子供たちと サッカーに興じますが 演技じゃなくて 本当に楽しそうで ドチョルのランニング、ジョンジェの はだけた胸が 心ゆくまで 目一杯 見つめられる 美味しいシーンです。    

  1. 太陽はない
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こっそりと (5) 好きだから 大目に見てね♪ :: 2007/10/27(Sat)



<第1回ソウル忠武路国際映画祭>
10月25日 開幕、この日は 雨模様、車から降り立ちレッドカーペットを踏む ジョンジェを動画で見ました、水玉の 蝶ネクタイです。
髪の毛が伸びてます、時代物の映画が予定されているので 伸ばしているのかも?

「太陽・・」レヴューを書く自信もなく、でも 見たくとも 見れなかった このHPに来てくださる方に 感動を伝えたくて ナビをと少し欲張ってしまいました しかし このナビゲーター本体がですねぇ~減価償却期限を大幅に過ぎてまして 正確稼働率が水準以下と判断。
ですから これから書くことは 「イ・ジョンジェを捜して」を一緒に作ってくださった方への 私からのラブレターです(謝)

借金で身動きできないホンギは兄貴分(ヤクザ?)に助けられるが? こういう人の助けって 紐付きだから 恐い。
ボムスとは同じ世界の人らしい、ホンギは仕事を世話されるが 断っている。

スーパーのビニール袋を提げた ドチョルとミミ
いつの間にか 愛が進行してたんだ。
財布を忘れた ミミが 取りに行き ドチョルは車に向かって歩いていくが(ボクシングで強力に頭部を打たれ続けていると 職業病って言うのかしら?パンチドランカー 脳震盪みたいな症状が 予期しない時に出てくるようです)車の上に被さるように倒れる。

ホンギは興信所の社長に復職を頼むが ドチョルが欲しいが お前は要らないだって・・・連れてくれば お前も雇う・・傷つくねぇ~なけなしのプライドが。

ジム

ホンギが濃いピンクのテカリ系(ナイロン)のジャージ(我が家に 凄く似たのが在ります、ド派手のジャージが流行った頃の物で 息子が先輩から貰った)を ドチョルにプレゼント。
興信所の話を蒸し返して 誘うが ドチョルはボクシングのことしか考えられない。
ホンギは「勝てるのか? 勝ってどうなる? 幾らもらえる? チャンピョンになるまで どんだけやるんだよ」
ドチョルは言う「皆は俺が負けると言う、だけど 俺は勝つ、金だけのためじゃない」
出ていけ! 来るな!激しい応酬 
ホンギもいつか言ってたな「みんな 俺をダメな奴って言うけど それは 俺を解っていないからだ」
自分自身の事が 一番わからない時期が青春なのかもしれない、相手の「負」の部分は見えるのに 自分の「負」には目をつむりたい。

ジムのスパーリング
意識が朦朧しながら それでも もう一度と挑む・・反撃できずに 大丈夫だと言いながら 倒れる・・・大丈夫ではないドチョル。

喫茶店
ジムを辞めたドチョルに 興信所の話を持ち出すが ドチョルは断る。
「最後の頼みだから 助けてくれ」とホンギは必死に頼むが「カーカーカー」(これ凄く 可哀想だよね カーって辛い言葉です)

ミミと約束してたのに 少しでも話したいドチョル、それより 大事な約束を優先するミミ・・・夢に向かって一歩でも進みたいもの 恋愛より優先しても悪く思うことなんかない(こんな時 「イルマーレ」の 人を愛するって 少し自分の心を傷つけることだと思うを思い出しました)だけど こんなにつらいのは何故?
雨が降る道を 走るドチョル、 車で追うホンギ
何度も 乗れと声をかけるが 走る続けるドチョル!
この場面は 不覚にも涙がこぼれました。
ホンギが タイトル戦の実況中継を アナウンサーの声色でやるんです。(愛を こんな風に表現できたら最高だね!)
「イ・ドチョル 凄いパンチです、対戦相手はダウン寸前です、タイトル獲得か?
やぁ~パンチを受けた ドチョル選手 鼻が折れました!」
笑いながら ドチョルが立ち止まる。
俺の言ったことは忘れてくれと言うホンギに「俺 やるよ!」
なんでこうなるの?
結果として ホンギが押して ドチョルが踏む、二人のコンビネーションのスタイルが決まって行く過程が見える気がする。

手にしたものが すり抜けて行くホンギ、手に入れたいと渇望するホンギ。
得たものを 分け与えても 目減りしないドチョル、多くを望まないドチョルは何も失わないが だけど 本当に欲しい物を 半ば諦めざるしかないとしたら ドチョルの怒りと絶望は より深いかも。

   

  1. 太陽はない
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太陽はない (4) :: 2007/10/25(Thu)

パーテー会場:ガイドブックによるとドチョルが暴れるパーテーのシーンに韓国を代表とする映画監督がカメオ出演:
「8月のクリスマス」ホ・ジノ監督、「ディナーの後に」イム・サンス監督、「イルマーレ」イ・ヒョンス監督、「クミホ」パク・ホンス監督、
試写室で見た時は ホ・ジノ監督だけはすぐわかりました(顔が大きい)
イケイケのホンギ(白のスーツ)はミミを連れ廻し 芸能プロの社長に挨拶して 業界人間したいんだけど 相手にされてない。

件の社長はホンギの頭越しに監督にミミを紹介して「邪魔だから あっちで飲んでろ!」と ホンギなんか 相手にしてないのに 判っていないのか ミミに「後で・・」なんて 肝心の ミミだって ホンギを当てにしてないんだよなぁ~
女の出世は オトコ次第で 怪しいマネージャーとくっ付くより、怪しい社長の方が上?
このあたりのドチョルの心の動きが・・・友達がバカにされてるって感じた時「恥ずかしい」と思うか?「見なかった」にするか?
ドチョルは 同じ場所に立とうとするのね、ミミが 迷惑がってるのを承知で「踊ろう」って まとわりついて、社長を挑発する。
ホンギはドチョルを止めようとするんだけど ドチョルはミミを渡すまいと大暴れ、テーブルはひっくり返し 暴れる…後ろから 社長がビール瓶でドチョルを殴り ぶっ倒れて 出血 一件落着!

病室
ドチョルは頭に包帯して手には絆創膏がベタベタ 病院の寝巻が清潔そうで このほうが良いくらい。
ホンギがやって来る。
ドチョルはホンギに「幾ら出た?」聞いてるの・・・保険料なのね・・・ドチョルをビール瓶で殴った社長が示談金払ったんだ。
この時も ホンギはごまかして半分の額を言うんだけど、ドチョルは見抜く、ホンギも最後までは 白をきれない、そこで 良心の欠片が在ると 勝手に思うから 火傷するのよ・・本来誰が貰うお金なのか ホンギじゃないだろう・・・
 何故か ホンギにも貰う資格が在るような(こう云うのが 詐欺師の手口なのかしら?)結局 山分けして ドチョルは貯金をしてくれとホンギに頼みます。
「退院したら バカンスに行こう」の台詞を残して ホンギが ドチョルの前から姿を消します。
ドチョルは何度も何度も 携帯に留守録するけど「これで 15回目、金返せば許す、金返さないと 殺すぞ~」

ホンギってどうしようもない奴!

ドチョルはミミに電話して ホンギから連絡が在ったら知らせるよう頼む。

この頃 ホンギは?
女の子を道端でスカウトして、喫茶店に連れ込んで 「演技経験は?」なんて 真顔でやっています。
お金持ちの女の子は 舞い上がってるから 「お金も・車も使ってください」みたいな 貧乏人には訳わかんない事言うから、逆上して 頭に来てる。

そこへドチョルがやってきて、せっかくのカモに話を聞かれるのを懼れたホンギは女の子に聞かせまいとするが「ペテン師・詐欺師」と ドチョルは「金返せ!」と迫りますが、ホンギは競馬できれいさっぱり 文無しになってしまいました(当たれば夢が叶うだと)

逃げ出すホンギ 追いかける ドチョル。

ボムスに追われ 追い詰められて ホンギはパトカーによじ登って わざと逮捕され ボムス一家を欺く。

警察で釈放されるホンギを迎えにくるドチョル、謝るホンギを殴る。
照れ笑いのホンギと 真面目腐ったドチョルの対比が面白い。

そこへ ボムス一家が後ろから、慌てるホンギ 逃げる理由がわからないドチョルは「やろうぜ!」なんて言うの、二人で 走るトラックにつかまって逃げる 嬉しそうな 得意そうな顔のホンギ(困ったさんです)

ジム
ドチョルはトレーナーとスパーリングしていて トレーナーを倒して、「上手くなった」と言われる。
トレーナーは時期が早いと言うが オーナーは試合に出て良いと言う。
負けるのが解っていて 出すんですよね、いきなりダウンしたら まずいけど 4回ぐらい持ってくれれば 客も納得する それだけの対戦相手。
しかし ドチョルは以前戦った相手が 成長しているのを 忘れてる。

ドチョルとミミ
「まだ決まったわけじゃないけど」
「俺も 試合が」

ジムにくるホンギ

寝る所のない ホンギは ジムのリングサイドで 寝るようです。
一張羅のスーツのズボンを 丁寧に寝押しをして パンツ一丁で シャツは前ボタン全開で寝ころんで 上着を掛けて 長い足が二本 大笑いです。

ドチョル 自主練はやっぱり「ロッキーのテーマ」でやるんだ。
練習するドチョルの テープを止めて テープを変えて 鏡の前で 下着にYシャツで ジョンジェが 絶妙の腰振り 強烈ダンス炸裂です。
ファンキーな声出して 鏡に向かって コードぎりぎり(爆)


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太陽はない (3) :: 2007/10/24(Wed)

クラブ
二人組の女の子をナンパするホンギとドチョル
ホンギはスーツ着て気合が入ってます 仕事?に行く時は濃いグレー系のスーツでビッシと決めてます(ネクタイをしない ヤ~さんルック)遊びに行く時は 明るい色のスーツ  ヘアーは短めですが いつも 今 床屋から出てきた状態です。

ドチョルは何時も長袖のTシャツに重ね着シャツか、ジャージジャンパー 素足にサンダル履き。
あれだけ 背が高いと 洋服なんて入ればオーケー 似合ってるとか 好みなんて どうってことない?
ヘアースタイルも 床屋に行って 「目が覚めたら」一丁上がりで 男だよねぇ 寝ぐせなんだか 自分で チョキチョキしたのか 不揃いです~顔が小さくて 目が澄んでいて いつも ボコボコのウソンssiです。

ドチョルに女の子が小馬鹿にしたように話しかけてる。
「車持ってる?」
「ないよ!」
「出かける時は?」
「地下鉄!」
「遅くて 地下鉄がなくなったら?」
「歩いて!」

真面目に答えるドチョルに ホンギが呆れて 最近の女はボクシングなんて興味無いんだよ、もっと 面白いこと言えよ~なんて けしかけるけど 自分だって ナンパできてないのよ。
女の子の目的は タダで遊べて、車で送ってもらって 上手くいけば プレゼントの一つも ゲットできたらなんだから・・・二人とも 女から見たら 同じランク。

そこへ ミミが・・・・
ホンギが気安く話しかけるが ミミは 別の人と約束していたらしい。
騙されるなよ~ってホンギが 話しかけても無視、 ミミはどうやら ドチョル 関心があるらしく 気さくに 「あんた ボクサーでしょう?」
あわてる ドチョル「違う」

ホンギとドチョルが素行調査(浮気)写真を撮ったりして・・奥さんから旦那の浮気調査を頼まれたのに、旦那を呼び出して 奥さんより高い値段で 直接取引・・・その一部始終を 興信所のホンギ達を見張ってる男に知られてしまう。

小切手を手にして後味悪くドチョルと別れ歩いていたら 何と ボムスに見つかってしまい 連れ去られボコボコ。
ボムスのファッションが印象的です、 ヘアーは肩までの真ん中わけのおかっぱスタイル。
金縁のサングラス テカテカのシャツ、かと思えば ピチピチのセーターの大ぶりのネックレス、セーターの裾をパンツに入れて ウエストにはでっかいバックルつきのベルト(大きなHとかGとか)

ドチョルがミミと喫茶店で話をしてる。
「女優になりたいの?」
「なれないと思ってる? 自信あるんだぁ~」
ドチョルの鼻血に驚くミミ、ハンカチを受け取り拭きながら ボクシングをしていた時の話を ポツンポツンと・・減量してると 食べ物のことばっかり考えるって←ミミは 鼻血出すのは女の事考えてるから? って聞いたのに。
ドチョルって 正直すぎて 怖いかも。
約束があるから って席を立つ ミミ。
突然の雨・・・素敵だね・・・チャカマンヨ~飛び出していくドチョル。
傘を抱えずぶ濡れになりながら ミミに開いて射し掛ける←これで落ちなければ 女じゃない!!

家に帰ると ホンギが寝ている。
顔は見えない・・布団をかぶっている・・「俺の顔が見たくないのか?」無理やり 顔を見ようとするドチョル・・振り絞るような声でホンギが「ほっといてくれ~」
ボコボコの殴られたホンギの顔を見て 驚くドチョル。
情けない姿を見られた ホンギが泣いているように見えた。

興信所
社長がホンギに「携帯と車のキーを置いていけ!」ホンギは首!
すると ドチョルも辞めると。
それを聞いて 単純に喜ぶホンギ。
ドチョルは「友達のためなら 何でもやる、子供のころからそうだった だから チンピラの今も同じだ」って、ドチョルのバックボーンは誠実に貫かれてます。
こんな良い話してるのに ホンギは「金が在ればなぁ~ ビルも買えて 夢が叶うのになぁ~」
この二人のシーンが鮮やかで好きです、例のポスターに在る ウソンssiのド派手なオレンジ系のアロハシャツ・中に白のランニングシャツ、 ジョンジェは白のポロ・・・酔っ払って 咥えたばこで フラフラ しながら 道端で 俺達これからどうしようか どうなるのかって 立ち止まって考える 心優しい 涙ぐみたくなる ガラスの少年です。

二人とも大学出てないし、やりたいことをやればいいと言いながら やりたいことが 出来ないことだったりで、ホンギは 俺について来いなんて言うから ドチョル笑われてる。
「明日パーティーがあるから 行こう!」「行かない」「ミミも来るぞ!」

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太陽はない (2) :: 2007/10/24(Wed)



☆試写会で 手作りガイドを頂きました。
OSTの解説は見事なものです、各場面に流れる曲とシンガーの紹介だけでなく バンドの事や当時のビルボード誌に何位だったとかエピソードまで書いてあり 忘れていたことを思い出させてくれました。
ガイドはストリーと人物関係について書かれてまして 思い返すのに参考になりました。

全く偶然にトチョルとホンギが出遭うのですが、その時の ジョンジェの恰好が 勇ましい(爆)
ノースリーブのタンクトップにサングラス ロゴ入りサスペンダーつきのパンツです、むっちり腕で チンピラ気取って 笑っちゃうけど 七五三の男の子みたい。
ウソンssiは でかい かなりでかい のっそりと 愚直に、ワンシーン見ただけで ドチョルの無欲な無垢な魂が感じられます、不器用に見えて 実は ホンギよりずっと大人なんです。

ホンギは ついつい兄貴風を吹かして自分の勤める?興信所(借金取り立て)に世話をすると 大威張り。
でも 興信所の社長は ドチョルがボクサー崩れと分かると 直ぐに雇うことにして ジムに寝泊まりしていた(解雇されて)ドチョルは ホンギの部屋に転がり込みます。

このシーンが 楽しいの!
ホンギ「何年生まれ?」
ドチョル「74年」
ホンギ「じゃぁ~年下だ、俺を先輩って呼ぶべきだが、兄貴で良い、兄貴って呼べよ」
ドチョル「74年生まれ?  75年じゃないのか?」
ホンギ「いい加減にしろよ」
ドチョル「証明書 見せろよ! 早く出せよ」
大慌ての バレバレのホンギが面白くて、ドチョルも責めるのが面白そう。
ホンギのお母さんて子連れ(義妹)の男と再婚してるのですが、良く在ることかも知れないけど 長い目で見ると 再婚しないで ホンギと二人で食うや食わずで暮らしても 今より ホンギは良い子に育ったかも?(関心を持ってもらいたくて ついつい どうでもいい嘘つく 癖がついたみたい)

ホンギが誤魔化さないかと 興信所の男が 彼らを見張っている位だから ホンギは全く信用されていない。
ドチョルはこの仕事が ヤバイということを感じて やりたくないと言うが、ホンギは『トゥ・カップス』のアン・ソンギを持ち出して、「金持ちになって あのビルを買う 6年後には買う」
それを聞いて ドチョルは「60年はかかるよ!」だって

ドチョルは フラフラと ボクシングの試合を見に行ってしまう、コーチ じゃなかった トレーナーが仕事を見つけたことを知り 聞くが はっきりとは 答えない。
「男なら、どんな仕事もできる」と励まされるが ボクシングが好きだから 打たれても 負けても 負けを認められないドチョル。
しょんぼりと ホンギの家の前・・女の子が出てくる(ハン・ゴウンはハンサムウーマンに近いかな?)
ミミと紹介される、いつの間にか ホンギは芸能プロのマネージャに変身して「写真を持って来い」なんて 言ってます。

借金の取り立てをする二人← 痛いです、現実はこれ以上何でしょうが 充分痛くて 目を逸らしました。

ホンギが 自分がビョングクに言われた台詞をアレンジして?「俺が嫌いな人間はどんな奴だと思う? 話のわからん奴、イライラさせる奴」

男が返せないと言うとホンギは「俺は ボクサーだ」と 嘘ついて、男から「ボクサーだって、ふざけるな」って見破られて・・・かかれ ドチョル・・・男を 手加減しないで殴るから もう殺すんじゃないかってくらいで ホンギが必死で止めて お金を取り立て 社長から誉めれれて ドチョルはボーナスを貰うが ホンギは貰えない。
社長はホンギ一人では取り立てられないことと お金を渡しても 直ぐに使ってしまうんだって。

初めてのお金を手にした二人は 意気揚々と(ホンギだけかもね)ナンパに出発。
今日はここまでです☆


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story 太陽はない (1) :: 2007/10/22(Mon)

太陽はない
City of the Rising Sun Our Sunny Days
태양은 없다
製作年 1998
時間 108

監督 キム・ソンス
出演 チョン・ウソン(ドチョル) イ・ジョンジェ(ホンギ) ハン・ゴウン(ミミ)  イ・ボムス(ヒョングク)

メインテーマ?「恋の特効薬」(サーチャーズで大ヒット love potion NO.9)この歌を聞かないで 歌わないで 中年になったり 壮年になったりした人は 日本国中探しても居ないと断言できますね!
もう~ 郷愁です!
コミカルな「Hanky Panky」「あの娘のレター」これも 知らなかったら(知らなかった貴女が羨ましい←若いんです) 「Let's Twist Again」終わるタイミングが分からなくて・・これを聞きながら 踊ったことのある人もいるかも・ポップス ミュージック全盛、 日本人がコピーして 怪しい英語で歌ってた 懐かしい時代です(汗)
こんな 軽快で ノリノリのサウンドをバックミュージックに 物語は飛んでいきます、人間ロードムービー???
落ち着きがない 映画なんですよ、絶えず 走るか 殴るか 追われるかで、たまに 座ってると思ったら 貧乏ゆすりしながら 馬券握り締めたり、 ボコボコで気絶とか。
直ぐに頭に血が上り 体が反応してしまうから 絡みも濃くて 熱くて 無二の親友になって行く過程が痛く美しい・・・ああやって 人は 心を繋いでいくんだなぁと~良い時も 悪い時も 言い換えると 良い人でなくとも かなりの悪い人であっても、ウマが合ってしまって 釣るんでいると 楽しくって 嬉しくって 「この人のためなら」 人と人が 知りあう不思議・・・。

ボクシングの試合に負けて 座りこむ ドチョル
ジムのコーチから 罵られる。

更衣室
対戦相手「まだいたのか?」
ドクチョル「今日はラッキーだったな!  俺のこと 馬鹿にすんのかよ~」
ドクチョルは対戦相手に 殴りかかって 殴り返され 惨めさに上塗り。

アパートのドアを叩くホンギ。
妹「誰?」 ホンギを見た瞬間 ヤバそうな顔。
ホンギ「母さんは?」 居ないと言いながら ドアを閉めようとする。
「さっきは 居たじゃないか」と押し入ろうとするが 妹が素早くドアを閉め指先を挟んだらしい。

「お金をくれたら 帰るから お金をくれないと帰らない」まるで 駄々っ子です、ホンギがお金を稼いで 母親に渡さなくては 立ちいかないような生活振りです(これも 頭にくる事情なのよね 黙ってても大学まで行けて その上留学までして 車も買ってもらって 親のコネで就職して こじゃれた店で食事して 恋人には贈り物が出来て 何の心配もなく 眠れるベットが当り前の人間もいれば その内の どれ一つも 満足に持っていない人間もいる)

母親がドアを開け お金を 投げて 「これが最後だよ! もう 来ないでくれ」「わかった 二度と来ない 頼まれても来ない!」
切ないです、ホンギが 目一杯しゃれこんだスーツ姿で お金をせびり 渡すお母さんは 化粧っけは愚か粗末な身なりで、子供のためなら 何でもするのが 当たり前って 子供は言うけど 大人だって疲れてます。

母親から巻き上げたお金を懐に交差点で 靴先についた汚れを 拭って 粋がってるチンピラ風情だけど カッコいいわぁ~
歩き出そうとしたら 漫画だね、ボムス扮するロン毛にでっかいペンダント男←(インパクトが在り過ぎ、気も怖いです)
金貸しピョングクに見つかり 車に連れ込まれ 事務所に。
ホンギ「1か月待ってください、必ず返しますから」
ピョングク「本当に返せるのか?」
ホンギ「ハイ、兄貴!」
ピョングク「兄貴と呼ぶな! 二度と呼ぶな!」
ホンギ「ハイ、兄貴!」
まるでコントです。ホンギの性格だ良く出てます、人の言うことを聞いてないんだよなぁ~
ヒョングク「俺の一番嫌いな人間は 借りる時は 頭下げて 借りておいて 返しますって言いながら 腹の中で返さないって思っている奴、お前のような奴だ!」
おもいっきり ホンギの顔を殴るんですが 殴られたホンギは痛さが遠のけば 鏡の顔を見ながら 「顔じゃないとこだったら良かったのに」ってなもんで、反省してないし 怖いもの知らずで バカだよ~
パボヤ~が 滅茶苦茶 決まってるの スーツ姿で。

では 今日はここまで・・・また明日(えこさん これを読んで もっと想像力をふくらましてね・・この調子だとラストシーンの朝日が昇るは年内に終わるかな?)
 

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太陽はない  特別上映♪(10月21日) :: 2007/10/21(Sun)



太陽はない  
監督:キム・ソンス
キャスト: チョン・ウソン/ イ・ジョンジェ/ イ・ボムス/ ハン・ゴウン

☆Jung Woo-Sung Alliance の働きで非公式で上映された「太陽がない」を 感謝と喜びを持って 見る事が出来ました!
(タイトルだけは知っていたのですが 日本語字幕がない事とビデオテープが手に入りにくく 未見のまま今日まで来てしまいました)

この映画 凄い! かなりショックでした。
ウソンssiがヤバかったです・・・唸るほどうまくて 参った!
これまで 彼の映画は見てきたのに 何を見てたんだろう(反省)

彼がパンチを浴びる度に 拳を固め 「ガンバレ!」したから 疲れました。
ウソンssiの鈍重?な物腰が 物言いが 圧倒的な存在感に繋がるのかな?
ジョンジェの軽さ・身のこなし 表情が 目まぐるしく変化して、それにつれて 声色までも 変化させ、演じる楽しさが炸裂してました。
多分に才気が走り過ぎているって思うのは ウソンssiとの対比がそう感じさせたのかもしれない。

イケイケの 勢いだけで 振り返らない 成功だけが生きる証、それなのに なんで こうなるの?なんですが 能天気な若者は 深刻な事柄も 体を張って笑い飛ばす そのエネルギーに目を見張ってしまう。
爆弾抱えて走ってるみたいなもんだから 火傷するほど 二人は熱い(笑)

若い男」でデビューしたジョンジェはその作品で新人賞を総なめして輝かしい出発を果たし、ウソンssiもこの年デビュー、1997年は「ビート」でユ・オソン(チング)共演・・・二人とも 同時期にデビューして 今 韓国映画界のカリスマと呼ばれているのも 凄い事です。

1998年制作と言わなければ つい最近の映画と言っても通るほど 皆さんお若い!

ジョンジェの大変エロチックなダンスシーンが在ります、歌って 踊って この映画のハイライトです!

ジョンジェの 愛はないので 安心して見てられます。
ジョンジェとウソンが出ずっぱり、こんな カッコいい男が 殴ったり殴られたり じゃれあったり するんですから・・・うっとり!

字幕が無くても きっと楽しめる事請け合います、ヤフオクに出ないとも限りません もし 手に入るようでしたら 絶対 買いです!☆



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