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☆イ・ジョンジェを捜して☆

韓国映画『情事』を見て 鍛えられた細身の肉体の美しさと 何より その指の美しさに魅せられて 私なりの イ・ジョンジェをスクリーンやテレビドラマの中に捜していきたい。



ジョンジェ TVドラマに 12月公開予定!! :: 2006/10/13(Fri)





 〓トップスター、イ・ジョンジェがMBCの『エアシティ』で8年ぶりにテレビドラマにカムバックする。

 これはイ・ジョンジェにとって、1998年のSBS『白夜』以来8年ぶりのドラマ復帰作となる。

 『エアシティ』は開港5周年を迎えた仁川国際空港を舞台に、空港で起きるエピソードを1話完結で描くシチュエーョン・ミニドラマ。

 このドラマでイ・ジョンジェは国家情報院の空港担当要員、キム・チソンを演じる。キム・チソンは優れた観察力や判断力を持ち、アクションまで完璧にこなす人物だ。

 また、イ・ジョンジェの相手役にはチャン・ジニョンが有力だ〓

☆「タイフーン」がアップしてから1年以上が過ぎて始動が遅いなぁ~と。
ウソンssiやソルさん ジテさん ガンホ カム・ウソン ビョンさん ヨンさん 丼ちゃん ドンウォン ジェヒョン ソンジェ 次々と映画撮ってます・・・
ジョンジェだけが仮眠状態で やっとですネ、これで勢いをつけて、 
年齢にも肉体にも負けないで メロに挑戦して欲しいです☆


  1. ジョンジェにかんする事
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照明監督 イ・ガンサン逝く! :: 2006/10/01(Sun)

〓 イ・ガンサンの業績

  イ・ガンサン 이강산

照明作品 1996 銀杏のベッド 、コルセット
1997 バリケード 、ビート 、マリアと旅人宿
1998 あきれた男達 、スプリング・イン・ホームタウン  太陽はない ドクターK
1999 ペパーミント・キャンディー
2000 Interview
2001 MUSA-武士-  春の日は過ぎゆく
2002 純愛中毒 、北京ヴァイオリン(中国)
2003 殺人の追憶 、英語完全征服
2004 女は男の未来だ

監督と撮影監督が要求する照明を的確に生み出すことで定評がある。

 1954年、江原生まれ。高校を卒業して、友人と写真スタジオを営業していたが、1979年から照明の仕事を始める。
1993年にキム・ソンスの短編映画『悲鳴都市』で初めて照明監督を担当する。そして、この作品で認められたイ・ガンサンは、16年という長い助手生活に終止符を打ち、1996年にカン・ジェギュ監督のデビュー作『銀杏のベッド』で長編映画の照明監督としてデビューする。

 『悲鳴都市』でコンビを組んだキム・ヒョング撮影監督とは1997年に『ビート』で再びコンビを組み、以来『スプリング・イン・ホームタウン』、『太陽はない』、『ペパーミント・キャンディー』、『Interview』、『MUSA-武士-』、『春の日は過ぎゆく』などその年の韓国映画を代表する作品を撮影=キム・ヒョング、照明=イ・ガンサンのコンビで生み出している。

 2002年に公開された日韓合作『ソウル』にも、応援照明として撮影に協力している。〓

☆映画監督には敬意を払っても 照明監督とか撮影監督となると名前も知らないのが現実です。
しかし 俳優にとっては「太陽」のような存在な人で、ジョンジェも葬儀に参列して 輝かしていただいた事を感謝してました。
アン・ソンギ先生の涙の写真も見ました。
俳優仲間を代表して ソル・ギョングさんが追悼辞を読み「本当にもう逢えないんですか・・・」偉大な照明作家だった事は作品が照明してますね、青で書いた作品は見ているのですが、未見の中の「ビート」「太陽はない」の2本は 中々 見つからないのですが見たい作品です(偶然ですが 両方ともチョン・ウソンが出ていて、太陽はない は ジョンジェがへたれヤクザ?らしいです☆


テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

  1. 韓国 ウワサ話
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