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☆イ・ジョンジェを捜して☆

韓国映画『情事』を見て 鍛えられた細身の肉体の美しさと 何より その指の美しさに魅せられて 私なりの イ・ジョンジェをスクリーンやテレビドラマの中に捜していきたい。



「エアシティー」に愛のムチを♪ 第2話 :: 2007/08/23(Thu)

機内で薬を飲んだ男が 病室から逃走! あれだけ物々しく 搬送された割には 院内での警備は手薄状態、入国審査受けてないんだからぁ~(我慢 我慢)
非常体制発令!!
軍隊の演習並の銃器装備の人員が配備されて、伴う 車の数も ハンパでない、お見事です。
これだけの 緊急司令が何処から発令されてるのか? 運営本部長(冬ソナのキム次長)には知らされてないの← イエローカードだよ、肩書きだけの上司で 事実上の実権はドギョンなのよと言いたいの?

これまで 見る限り ジョンジェとジウのやり取りが ああまで 敵対心を剥き出しにするかぁ~です。
脚本の段階で 心に癒されない傷を持つとか? 許されないほどの罪悪感を持っているとか?  そのことで 人と関わりあうことが苦手で、警戒心から不器用な態度や 言動をしてしまうが 本当は 本当は 好い人です・・・って 書いてあるのかしら?

病室を抜け出した男と、機内で ジウを相手にマジックした男は 仲間でして、韓国人の研究者を脅して(産業スパイのお話が入ります) この時『国家保安員を何故殺した?』と言ってますから、犯人は 割れていて 如何に 捕まえるか? どうやって 逃げるか?の 物語なんですかねぇ~

カート職員の数もすごいわ、カート班長の姪が ジウの下で働いてるけど コネ入社が多いんだ、(仁川空港も 成田闘争程ではなくとも 農業をしていた人の土地を買収して作ったから、仕事場を斡旋したんでしょう)

脱出男が 飛行機の扉に繋ぐブリッジから ダイヴ、 飛行機の止まっている場所から車で・・追う ジョンジェの車・・それを追う ジヌクのカート(有り得んよ~)この 長回しのカーチェイスに← レッドカードです。
たった 一台の車を あれだけ追いまわして捕まえられない 空港警備って何なの?
非常体制は何処でやってるの? ジョンジェの緊迫した顔は好いとしても、逃げる男の 掴まりたい(強制送還)を 見抜けない 諜報部?の存在って・・
ジョンジェ一人で死闘を演じてるんですが 白けます。
ややあって 大量の保安員だか 警察官だか お出ましに こちらはブチ切れしてます

このドラマの 一貫性のない事は甚だしくて これが『売り』とも 思える節があります。
内容も あちこち 飛び飛びして 何でも在りなのですが、登場人物が 揃いも揃って 多重人格者のようですから、安心して見てられない!
今笑ったと思ったら 切れていた、  怒ってるかと思ったら 見つめていたなんて・・(苦)

脱出男は狙い通り「強制送還」でニンマリ、激怒のジョンジェは 男に向かって動いた、殴りながら 首を絞めながら 死んだ親友のことを 怒鳴り散らしてる、余りの剣幕に押されて 誰も手を出せないんですが・・・凄いことが在ったよ・・・ジウがジョンジェの「韓国語」を「中国語」に逐一 訳してるのよ!←レッドカードてんこ盛りで切りたいね(5ヶ国語を操る才媛だから 魅せたいのはわかるけど)死ぬほど締め上げて 恨み辛み言ってる ジョンジェの言葉を 同時通訳する女←信じられない!(ハングル 判ってるんじゃないかな)
公安のチーフかな? ジョンジェを先輩と呼ぶ 男が 捜査から離れるように伝達に来ます、この男が結構範囲です(モッチダ 2号)
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ジョンジェの身分は本部扱いになるが、局長に 捜査続行を依願する時 声が「引っくり返って」ました 篤い演技がオーバーランしてます。
どうなんだろう? 若さとか 無謀な男 を意識し過ぎてないかしら?

親友の墓に詣でから 本部に出頭?
イ・ジェヨン(ピアノの蛇男 嵐の中へのストーカーヤクザ)が派手にズラを乗っけて登場← イエローカード 1枚! 受け狙いとしか 思えないのよ、明かにね ずれてる カツラなんだから!

「お前だけが辛いんじゃない!」泣かせる台詞で やたら 余裕の芝居して 良い所取りしてる。

ジヌクとジウは小学校の時同じ学校に居たことが 判ります。

ジヌクに頼んで ジウは 韓国で暮らした場所へ行きます、 ジウがポニーテールで 私服を着て 穏やかな顔が 素敵です、まだまだ イケます。
親類の家で 妹の消息を聞きますが、散々 嫌味を言われますが 一言の 弁明もなく 連絡先だけを置いて 去ります・・「涙の女王」健在です、上手いです、台詞が無いと どうして こんなに 素晴らしいんだろう。

一方 ジョンジェもやってますよ、過去への旅を!
躊躇いながらも やはり 来てしまったというような・・・赤い車が 止まり 女性が降り立つ、手には スーパーのビニール袋 バックを 車の屋根に乗せて 歩き出す・・・回想シーン ジョンジェの弾ける笑顔 悪戯をしかけて 追いかけっこ・・・もう このシーンは 感動ですから、宝刀は 納めて 無闇に使いたくないかもしれないけれど、やはり これぞ ジョンジェなの、封印したい演技でも ファン必見よ!(泣きたいくらい)

彼女が 追いかけて来たのを 目に 入れながら 走り去る(きゃぁ~)

韓国の研究員が 殺害されてことから やはり 強制送還された男が真犯人と判明し、ジョンジェが 仁川空港の公安室長として 正式に任命されました。

いよいよ 2人が 対等の立場で お仕事なさるんです。
仁川空港に颯爽と ジョンジェが入ってきます、 ジウさん 素足でヒールを後ろ手で ご対面!← イエローカードです。
ラブリーなジウを見せたいようですが、ハンサムウーマンをお願いしたいです!

第2話 イエローカード 3枚  レッドカード 2枚


  1. エアシティー
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ドラマ「エアシティー」に愛のムチを♪ 1話 :: 2007/08/22(Wed)

第1話
キャスト: キム・ジゾン⇒国家情報局員 (イ・ジョンジェ)
      ハン・ドギョン⇒運営室長 (チエ・ジウ)
      カン・ハジュン⇒運営チーフ (イ・ジヌク)
      ソ・ミョンウ⇒医師 (ムン・ジョンヒ)

オープニンググ
怪しい素振りの男を 追いかけるジョンジェが発砲する、逃げる男は 肩を負傷し 逃惑う、執拗に追い詰める ジョンジェ・・・頭上から男が降ってきた!
男を仰向けにし 死を確認したジョンジェの顔が みるみる 歪む、男の手に握られた血が滴るペンダントを握り締め いきなり 泣きに行くのか? 耐えるに行くのか 微妙な演技です ← 此処でイエローカードを一枚
死んだ男は 同僚で且つ親友なんだそうです(1話後半で判ります)レ・レ・レぇ~ どうなってるの?
振ってきた男は 逃げた男とは 別人??? 何しろ 暗い画面で 外人ですから 見分けがつかない ←おつぎに レッドカード!

仁川空港に向かうファーストクラスのシートで
ジョンジェの斜め前にジウが座り、通路を隔てた 隣りが 怪しい男です。
ジウのオーラーは後姿からも 判るらしくて ジョンジェはチェック入れてます。
要注意人物が トイレに立つ、すかさず ジョンジェも化粧室の通路に移動、男とすれ違いざまに スーツの内ポケットに入れた パスポートを失敬する← イエローカード発給! スパイ大作戦並です、万引きの訓練が在ったとしても 怪しい男は その道の「プロ」でしょう 気づくって。

トイレから出た男が 通路で バッタリ 倒れる。
流石 ファーストクラスのお客様 慌てず 騒がず 我 関さず!
皆様 徹底して 知らん振り 非情事態とスッちゃんが申してますのに。

始まって まだ 何分も経ってないのに 文句ばかりでミヤン・・・・・

仁川空港に緊急配備司令が下され 滑走路には これは「テロ」か 「ハイジャック」か と 勘違いするに足る量の 消防車 消防隊 救急車と人員が 配列、他国の 緊急事態に どれだけの 物量が配備されようと 勝手ですが たった 一人の 病人を搬送するにも万全の体制です。

病人が 今 タンカーで運ばれるという タイミングを掴んで? ジウが「婚約者です 同行します」と、ジョンジェも隣りの男も ゲッ!てな 顔だけど 視聴者は もっと 呆れたと思うよ(倒れた時は 知らん振りで、降りる時は 婚約者?)← レッドカードも勿体ないけどこれは出すしかないな・・

ジウさん 切れる女 キャリアの女だから 出来るところを印象付ける為に 脚本家も 頑張ってるようです・・・
企業の理念とモラルを掲げ 利潤を追求しつつ 企業の品格を守り 社員の士気を高め 自らも やりがいと 生きがいとを見出していく。
この女性 ドギョンを スーパーモデルと勘違いしそうな出で立ちで、 確かに タッパが在るから カッコ良いよ、 長い髪をカールさせて 短い皮の上着 ピチっとした パンツ 高いヒール、背筋を思いっきり伸ばして、たどたどしい口調を隠して 流暢に操る様子は どこか無理があって 苦しいですが ジウさんが描くキャリア像なのね。

ジウがトランジットホテル(空港内で乗り継ぎのために泊るホテル)に スタンダード、デラックス、スイートの3箇所部屋を 予約した事は 運営業務部では下までも知られていることなのに、何故か 新任で 運営室長にスカウトされる人物については 誰も 何も知らない・・・身分を隠して 潜入なんて ベタで ウンザリ!

いよいよ 安全保安員登場⇒ モッチダ1号予備隊、ダサイ制服が似合うのよ
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ジョンジェもジウも 身分を隠してるので 揃って逮捕 2人が手錠で繋がれてる← イエローカードを出したいです。(逮捕された人を見たこと無いですが、男:女の犯罪者を一括りに 繋ぎますか?)

ジョンジェは情報局長に叱責されるが・・・ジョンジェ 独壇場です、語り倒しますよ 涙を堪えて 国家とは 個人とはなんて 口調が変わったなと感じました(くぐもっているので ギクシャクした感じ)

局長演じるタヌキ親父(是ほど 芸の幅が 広い男優も無い 下世話で達者は多いけど 知的分野もいけるとなると)が相手では、もっと スマートで 知性の塊で押してくる人なら 対する ジョンジェの篤い部分が 映えるのに、タヌキが篤い男を演じてしまうから・・タヌキ親父が 困ったさんなんです。

ジョンジェにジウが報復しようと部屋に乗り込んではみたものの・・・強く掴まれたその手と 真摯に訴える その眼差し 「助けて下さい!」に 大きく 頷いた ジウさん ←エッ~~ もう 落ちたの? この瞬間だった?

安全保安員モッチダ1号『きれいに 処理します』がグ~です。
麻薬運び屋とか 偽造パスポート屋を 逮捕する時に使った台詞です(嗚呼~)

1話 イエローカード3枚 レッドカード1枚 (実際は もっと 出したい)


  1. エアシティー
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凛として! カン・セジョンに見る男気! :: 2007/08/13(Mon)



☆テレビ放映「タイフーン」を見ましたでしょうか?
2時間の映画をカットして CM を 見る側の感情の流れに配慮せず 入れてきて 怒りがこみあげましたが、TV放映に感謝です。

カン・セジョンの背筋はやはり 見事でした、眩しげに見上げる 笑顔や、苦悩・憐憫・情愛・正義・義務・忠誠 多くの表情と共に アクションにみる 彼の 動きの美しさ、何をやっても 決めてくる その 彼の「美 至上主義」に ストリートは関係なく 平伏します。(ピストル構えて決めてないで 早く・・・問答無用!・・嗚呼~)

手紙の朗読で泣き、子供の頃の姉弟で泣き、その手紙で泣き・・・お話は 大風呂敷を広げた 感が在って???ですが、映画は娯楽でもあるので ハラハラ ドキドキ シクシク 男だよ~でした。
やはり TUTAYAが宜しいようで☆

PS:写真は「タイフーン」公開で来日したときのもので、ジョンジェは不普は大変フェミニンなファッションをお好みのようで、ヘアーも伸ばすとテンパーなので 女将さんルック、水玉模様のスカーフにドッキリ(汗)


  1. ジョンジェにかんする事
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祝! テレビ朝日「タイフーン」放映! 8月12日 :: 2007/08/07(Tue)

祝: テレビ朝日 日曜洋画劇場 8月12日 夜 9:00 放映



韓流を知らなくとも、韓国映画を見たことがない人でも、イ・ジョンジェ/
チャン・ドンゴン/ イ・ミヨン/ キム・カプスの演技に酔うことは確か、私は 劇場で5回見た、見るたびに 裏切られることはなかったな・・・吹き替えで見る 面白さも 在るかも知れないから 忘れずに見ましょう。

公開時に書いたレビューを
☆正直 「感動」です。色々言われても 1回目より2回目のほうが 大きく心が動きました、このまま見続ければ もっと「感動」です。想像してみて下さい半島に国境があるんです、金網の向こうと こっちでは 生活が180度違うんです。想像できないんです(汗)同じ民族で 同じ言葉(シンが話す釜山訛り?監督の故郷)幼い頃に出会ってれば 当然チングの仲にもなるけれど、北と南に別れて生まれたとしたら 敵同士にもなってしまう。
シンの家族は国を捨てたため 目の前で殺されてしまう。セジョンの父はお国の為に殉職。二人とも12歳くらいの時なんです。
シンの不幸はここから始まり 国を恨む事で生き、はなれ離れになった姉を探すことで生きてきた。
セジョンは父を亡くしても恵まれた生活を送り今に到っている。立派だった父を持ち国のため命を捧げるを当たり前としてきたエリート軍人。
二人のキャラの設定は悪くないですが、シンのリベンジプランのアバウトさが 惜しかったかなぁ~と思われる。スケールを大きくしたことが 荒唐無稽かな?タイの海賊、ロシアでの核廃棄物購入。 脱北者が中国山中でゲリラになり北朝鮮に向かってでは・・・
 南北分断のテーマは繰り返されるけど厳しいかも。
ジョンジェの血も涙もある人情軍人には泣かされました、シンを撃たねばならぬが 撃てない、 シンを刺さねばならぬが 刺せない。
ラスト近くでセジョンがシンが20年前中国で書いた出すことが出来なかった手紙を 開きます、やっと南に手紙だけは届いたんです 悲しかったです。
丼ちゃんにはチング&トトと仲間達をつけて「パイレーツ・オブ・コーリャン」で1本映画を。
ジョンジェには「同期の桜」何故この国に命を捧げられるのかで もう1本。イ・ミヨンssiは「軍国の母」夫を国に捧げ 息子までも 差し出すその忠誠心をジックリと。
ジョンジェを「百合」に丼ちゃんを「薔薇」に喩えた ネット仲間が居ます。「男祭り」に酔いましょう、一瞬の ジョンジェの鍛えすぎの体に嫉妬しましょう、血管が切れそうな ドンちゃんの熱い熱い演技に涙しましょう☆

なんて 書いてました・・・映画って ワインとは違うけど 月日が経ると又 違った感情が湧くんでしょうね それは 自分が違ってくるという理由に他ならないのですが・・・ワインが好きな人は寂しい人だと言うけど だけど僕はワインが好きです←「イルマーレ」のソンピョンの台詞より・・・ワインと言うところを 映画に換えると←おつぎで~す。 


  1. ジョンジェの映画
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