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☆イ・ジョンジェを捜して☆

韓国映画『情事』を見て 鍛えられた細身の肉体の美しさと 何より その指の美しさに魅せられて 私なりの イ・ジョンジェをスクリーンやテレビドラマの中に捜していきたい。



イ・ジョンジェ 自動車メーカー<アウディ>の顔に ♪ :: 2008/06/10(Tue)

=韓国俳優イ・ジョンジェが、<アウディ(Audi)>コリアの顔となった。<アウディ>の関係者は、「<アウディ>の持つ高級感とイ・ジョンジェのスタイリッシュなイメージが一致した」と話し、広報大使に任命した理由を明らかにした。

イ・ジョンジェは、広報大使を務めると共に俳優として初めて<2008ルマン24時間レース>を観覧するチャンスを掴んだ
俳優のイ・ジョンジェが6月14日から15日の両日開催される「2008年ルマン24時間耐久レース」にアンバサダーとしてハリウッド俳優らと参加することになった。アンバサダー資格での参加は、アジアの俳優からはイ・ジョンジェが初めて
14日、午後3時からフランスのルマンで行われるレースは、世界で一番過酷なカーレースで有名だ。13.626kmのコースを24時間走り続け、総走行距離で優劣を競う。

アウディは06年と07年、このレースで連続優勝している。 今年は世界初の3連覇を達成するかどうかに関心が集まっている。
記念碑的な瞬間のため、アウディはアジアのイ・ジョンジェをはじめ、世界各国のスターを招待した。 今年はキアヌ・リーブスらの出席が予想される。

 イ・ジョンジェは14日午後3時から24時間行われる同レースに公式招待を受け、13日に出国、18日に帰国する予定だ。

イ・ジョンジェは、「日頃から車に興味があった。世界的な規模で行われる大会を観ることができ光栄だ」と話した。イ・ジョンジェは、来たる13日から5泊6日の日程でルマンを訪れる。イ・ジョンジェは現在、映画『1724妓生置屋乱闘事件(原題)』の公開を控えている=

☆ビックニュースです! 

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13年ぶりに再発見した 「永遠のボディガード」カリスマイ・ジョンジェ in インタビュー :: 2008/06/09(Mon)

[インタビュー365 金斗号]
演技者イ・ジョンジェと本当に久しぶりに対談した。
スポーツ新聞の芸能デスクに座って働いていた時代、プレスセンター 19階記者クラブで 二人でコーヒーを飲みながら インタビューをしたのが 1995年初夏だった事が想い出される。
「砂時計」出演後人気が極まっている時だった。
キバン

イ・ジョンジェに この間 ‘ベチャホ督督映画特別展’で 会った。
監督の映画「若い男」を通じて映画俳優で活動を始めながらその間 演技者イ・ジョンジェの名声は TVよりむしろ映画の方でもっと倦まず弛まず光を出した
このごろどうしていると聞いたら、ヨギュンドング監督の新作 「1724 ギバングナンドングサゴン」の出演を終えたと答えた。
記者もイ・ジョンジェが最近出演した映画が分からなかった。俳優も記者も ニュースと情報の洪水の中に住んでいてお互いの近況を 知り得なかったことを 当たり前に受け入れ、
せっかく会った 機会を捉えてインタビューを始めた.
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ところで 13年ぶりに 再び出会った時 彼の表情、身振り、感性に向い合う瞬間 <あの時の その姿が今も一番鮮かに素敵に残っている>という気がした。
「砂時計」のジェヒ 彼が演技者として残したその強烈なキャラクターが記者の目の前に久しぶりに現われた!実物イ・ジョンジェのイメージと 共に 絶妙にオーバーラップされる。

変わった所がなさそうだ、顔も体形も変わらない、感覚も同じだ。
(彼は握手をしながら笑ってばかり、相変らず言葉を惜しんで にこにこ笑うだけ
だが 暖かくうつる目つきが 久しぶりにお会いした嬉しさと情感を感じらせた。
彼は実際ニックネームが 【沈黙里有珠】チモクリウス とする位口が重い)

「エアシティ」(2007年 MBC 16部作週末ドラマ)をたびたび見た。
国際空港を舞台にした撮影場の特性とスピーディな事件展開が印象的に記憶される、チェ・ジウのアクションも見物だった。そのドラマ出演後にはどうしていたか?

4ヶ月間ヨギュンドング監督の映画ギバングナンドングサでも出演で忙しく送った。
おもしろい動作と せりふを要求されたので 撮影期間 時間の流れを速く感じた。
今は次の作品を選んでいる.

「1724キバンのはどんな作品か?・・・」

朝鮮時代を背景にしたコメディーアクションだ。
拳を使うごろつきたが 当代一の 芸者を間に置いて起る話で、私は不儀を見たら 見過ごすことが出来ない 一徹な主人公を 演じます。

今も事業をしてますか?(彼は江南で飲食店を開業した)

しない! あの時も私がしたのではなくてお母さんが経営した.

ベチャンホ監督と「若い男」に会ってその後にも「黒水仙」など何作品も 主演した。
監督がアン・ソンギと 共に 惜しむらく認める代表的な俳優は イ・ジョンジェのようだ。
本人はどう思うか?

そうだ 映画が分かるようにしてくれ 映画演技に愛情を持つようにしてくれた人です。
長い間会うことができなかったが ‘特別映画週刊’をするという電話に出て嬉しかった。
今夜は 監督のコバングドングネ人々を皆で 鑑賞して レセプションにも参加するつもりだ。
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結婚する年(イ・ジョンジェは今年 35歳で独身だ)になったようですが?

心が通じる人に会えば延ばさない.
どんな人物に会いたいか?

私と同じ価値観を持つ人物を期待している。
私が思うことは多くの部門でそんなにすごくて大きい欲心の目の高さではない。
むしろ平凡で善良な目つきを持った人だ

イ・ミスク/ コ・ヒョンジョン/ オ・ヨンス/ チェ・ジウ/ ジョン・ジヒョンなど TVドラマと映画で幾多の看板女優とパートナーで演技をしてきましたが 彼らの中に 好感を持った方がいるか?

(彼は癖のようにそっと笑う顔で返事の代わりをした。それからは変わった連絡先を知らせてくれて他の日に会って詳しい話を交わすことに約束したがこれ以上特別な話が出るようではなかった.)
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久しぶりに会ったイ・ジョンジェはまるで「砂時計」から浮び上がるようでした。記者の目に 再び映った俳優イ・ジョンジェは 相変らず砂時計のジェヒだった。
沈黙の唇と 冷たい表情の中で 垣間見せた人間愛。
主演よりもっと輝いた ボディーガード ジェヒは 演技者イ・ジョンジェの代表的な配役席にまだ健在であるようだ。・・・(ブラボー ブラボー 素晴らしいインタビューです・・翻訳機を使うので ミス在りはミヤン)


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語るパートⅡ :: 2008/06/08(Sun)

司会: ファン・シンヘさんは(「私たちの若い日と夢」に出演した)この 映画は難しい映画ではなかったですか?

シンへ: たいへん難しかった、演技をしながら 実は何が何だか分からなかった(笑い)

監督: ファン・シンヘさんは難しいと表現するが 実はちょっと 息苦しかったことだ。
台詞が大変で 実は私も大変でした、短い台詞 一言二言で 表現し 役者は 全てを 感じなければならないし、制約が多い中、欲望によって 投影される一人間の姿を演技しなければならないから難しかったでしょ。
その意味では「黒水仙」の オ刑事役の イ・ジョンジェも 苦しかった。
オ刑事は刑事らしいキャラクターではなかった。
追い掛ければ追った人物が自殺してしまうし・・(笑い) 何の格闘をするのでもなくて.終わりにアン・ソンギがイ・ミヨンの死体を抱いてソウル駅で移動するのだが、「黒水仙」は・・そこで感動を感じてくれたらこの映画は成功と思った。
オ刑事の役目は 歴史の人物たちをオ刑事の目を通して見せるという 設定だから 演技者ジョンジェは それが大変だったんだ。

司会: 現場で俳優たちを対する監督のスタイルはどうな方や? 固執 不通?

アンソンギ: いいえ 私は撮影入る前から監督と話をしていて 現場ではとても細密なディテールだけ捜す位だった。そして私たちは撮影しながら常に次作品の話をした。


司会: ベンチャンホ監督は現場で他の監督たちと 何が違うか?

ジョンジェ: 本当に「若い男」の時は驚いた。
監督の お歳が あまり少なくないのに とても感覚的である事を たくさん感じた。
現場でのカット割りとか 音楽とか ストーリーとか とても感覚的だった。
「黒水仙」の時も監督が 今度の映画は こんな映画で、 君が引き受ける役は このようにしてと おっしゃるので、それだけ聞いてシナリオも見ないで 出演すると言った。


司会: 「黒水仙」の演出に関して後悔する点があるか?

監督: 別の作品で後悔したより もう少し 大きい後悔をした。その映画をどうしても 撮ると選択した時は理由があって、私がリアリズム映画を撮ろうと思ったら「黒水仙」は企画しなかった。
私はアクションでもなくて、スリラーでもなくて、メロでもなくて,戦争告発でもない、さまざまな形態を一緒にする映画を作りたかった。
私としてはドラマの総合イメージを作りたかった
、だから 良く見れば 極左派、極右派、左派、右派がすべてある。 戦争を生んだ人間たちの性格がすべて入っている。

司会: アン・ソンギさんと監督はほとんどすべての作品を一緒にしているので 友達のように してますか。

監督: それは 私が元々 アンソンギを好きだった! と言うのもこの人が持つ笑い、台詞言わない時の感じ、 無彩色で さまざまな表現することができる点だった。
それで 私の映画で アンソンギの演じたのは 全部違うキャラクターです。
スリ、アウトサイダー、孤児、学生、ホームレス、破戒僧、金持ち、貧乏人・・・。

司会: 人間対人間でも本当に親しくなったんですね。

監督: そうです このように長く .私には 本当には ありがたい俳優でもあります。

アンソンギ: それはお互い同じ気持ちです。
それでも当時は お酒一杯飲もうと誘われたことがない、むしろこのごろは ちょっと飲んだら良いのに.(笑い)

監督: そう? 焼酎 半分くらいは 薬?

アンソンギ: 最高に飲んだのは爆弾酒 10杯まではある。飲むようになったのは 軍隊生活するようになってから。
大将だから 座ったままで ざあざあと みんなからの 杯を 受けて お酒が増えた。

司会: イジョンジェさんも 監督は特別な演出家でしたか?

ジョンジェ: ハイ 本当にそうです。
インタビューする度に記者たちが一番愛着がある映画は?と問われれば「若い男」とするくらい、
この映画は .私のデビュー作だったし、監督の作品に初主演をする というのがとても光栄だったし、監督にたくさん学んだし、興行結果もよく、他の作品と比較などできない。


監督: 私としては褒め言葉もたくさん受けて批判もたくさん受けた日々だ。
「若い男」も 映画が新鮮だそんな 批評も有った、 同時に古いという批判もあった。
ところでそれが私の特徴だ。 .私は流行によって撮ったことはない。

大分 略してしまいまいたが、ジョンジェの 興味深い発言は 載せられたと思ってます。
 

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べ・チャンホ監督・ジョンジェ・アンソンギ・ファンジンヘ 嬉しい対談♪ :: 2008/06/07(Sat)

ソウルシネアート べ・チャンホ監督特別展での シネトークが挙がってます!
あんまり長いので ジョンジェの部分だけをピックアップで・・・
シネマート1

ベンチャンホ


=司会者:80年代を共に送った同志であると同時に 主役たちと あの当時を思い出して頂こうと、監督をお招きして この席を設けました。・・以下省略

監督:「若い男」でデビューしたら もう ナイスミドルになってしまった!(爆笑)←ジョンジエに向かって 監督が言っている

司会:アンソンギとファンシンヘの「私も嬉しい私達の日」を スクリーンでジョンジェssiは見ましたか?
ジョンジェ:中学校の時・ 高校生の時 友達と見に行きました。 鯨狩り ファンジニ色々見ましたが 「深くて青い夜」が一番好きです、映画を見る時の 規範になっている。

司会:「若い男」がジョンジェssiの実質的デビュー作ですね。
監督:イ・ジョンジェは「若い男」そのものでした! 当時 注目されていた 新人でした。
イ・ジョンジェの為に書かれたようなシナリオでした、 イ・ジョンジェが持つ雰囲気にピッタリでした

出来あがって見て、私の演出より イ・ジョンジェの 演技が勝っていました。
ジョンジェ:  아니 ← ジョンジェが違うと アニって言うんですが
司会: そんなに 簡単に謙遜してぇ~(爆笑)
監督: イ・ジョンジェの存在が「若い男」と言うタイトルロールと同じくらい 重要だった!
ジョンジェ: 本当に デビュー作だったから 私自身 重要でした。現場に行くと 監督が演技指導してくれて 私は そのまますれば良かったから。
監督: 아니야 (アニヤ・・違うよ~) いつ・・私が・・(大爆笑)
アンソンギ:いやいや 監督は お上手でしたよ、私が見ている時は 良かった・・監督には 俳優の血が流れています。

司会:「若い男」の ジョンジェssiは演技派 充分でしたか?
監督: 勿論ですよ! 忘れられないエピソードが在ります。 私が 演技の模範を見せていた時のことです。
主人公が偶然 殺人者になり 自首しようか悩み 17階の屋上の欄干で 葛藤する場面は まるで 神のようでした・・とその時 体を パッと 前に出したから 皆が声を出して 驚いて あれも 演技なの(笑)
それから「黒水仙」の時も、ソウル駅の屋上で下を見下ろす あの場面でも 体を 突き出して 皆が驚いて あれも 演技?(笑)

それから アンソンギと監督の「黒水仙」談議に入ります。
私が 常々 「黒水仙」が 如何に変な映画か?と 語っていたのが アンソンギ先生と同意見で嬉しかったです。

アンソンギ:この映画の評価が割れてしまったのは・・・最近の傾向は扮装は完全でなければ観客が納得しないということ。メイクをして皺が在れば 年寄りに見えても 若い顔がそのまま 残っているし、観客は若づくりなのか?  老け作りなのかに気を取られ 映画に没頭できず 感動が減じた、私は その部分が本当に残念だ(おつぎも 同感でした、 余りに 変過ぎて コントかと思える場面もありました・・オ刑事だけは チョアヨ~)

長いので 今日はここまで・・・翻訳機かけてますから 変だよねぇ~ ☆


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