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☆イ・ジョンジェを捜して☆

韓国映画『情事』を見て 鍛えられた細身の肉体の美しさと 何より その指の美しさに魅せられて 私なりの イ・ジョンジェをスクリーンやテレビドラマの中に捜していきたい。



210万  突破!  爆発的な興行疾走! :: 2010/05/31(Mon)


セクションTV5月14日(チーズCMインタビュー他・・・ゲラゲラ 笑ってるよ)

=先週 13日に公開された 「メイド」が公開 17日目の29日(土)200万人の観客を突破した。
2010年の韓国映画最高のオープニングを記録し、圧倒的な興行疾走をしている「下女」は、「メイドブーム」を起こしており、最終評価までの大きな期待を集めている。
破格的なストーリーと衝撃的な結末で大韓民国を掴んだ!  6月までのロングラン興行予告

29日(土)200万人を突破し、昨日(30日)までに全国観客 2,105,665名(スクリーン数 353箇所)を動員して、最高の話題作の面容を証明した=

☆勢いが 止まらないです
多分 社会現象になって来てるから・・「見た?」が 合言葉でしょう・・常に トップスターとして 君臨していたとは言え、若い人たちにとっては ある種 過去の人でも在ったでしょうから・・・正統派「プリンス」参上に ≪参ったか!≫と(ジョンジェになり替わりまして)雄叫びしま~す


=第63回カンヌ国際映画祭で韓国を代表する俳優で全世界映画ファンたちの耳目を集中させたイ・ジョンジェに向けた爆風が激しい。
イ・ジョンジェはフランスの有名俳優アランドロン(Alan Delon)から 「オリエンタルプリンス」という絶賛を受けるなど今度カンヌ国際映画祭期間 始終 話題をさらい続けた。

何より去る 25日帰国と同時に芸能界を含めた CF業界など各界各層の渉外 第一位!ラブコールが絶えず 全盛期を飛び越えて いっそう高くなった様相を誇示している。
また、ハリウッドを含めた海外映画関係者たちから注目を受けて、海外進出に対する可能性も高いと伝わっていて、新しいワールドスターとしての期待感を高めている。

関係者は ≪カンヌ国際映画祭に参加以後 イ・ジョンジェを渉外するために ハリウッドとヨーロッパなど海外映画市場を含んで何本かの映画とドラマ出演の提議が溢れていて、共に 国内有数企業らの CF渉外も 一度にどっと来ていて 全体的な日程調整と共に、深思熟考を繰り返えしている最中≫と明らかにした。
≪幾多の海外映画関係者たちが集まった世界的な席で、メディアのスポットライトを集中させるなど 高い人気をあつめた イ・ジョンジェに向けた信頼も 好感度アップに繋がったし、「下女」を通じて一層安定した演技力で演技スペクトルを拡張したことが、やっぱり好材に作用したようだ≫と伝えた。

一方、カンヌ国際映画祭の高い人気に押され 国内映画館通りにも 「イ・ジョンジェ熱風」が吹いている。
今週 200万突破した映画 「下女」ですべてのものを持った悪い男 のキャラクターを特有のダンディーにしてカリスマあふれる男性美で消化したイ・ジョンジェは 20・30代の女性たちに セックスアピールして 映画興行の礎(いしずえ)の役目を見事に果たしている=



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「下女」28日! 200万人突破\(~o~)/ :: 2010/05/27(Thu)

第63回カンヌ映画祭競争部門に進出したイムサンス監督の映画『下女』が封切り17日ぶりに200万人を突破した。
『メイド』は29日、一日で6万8,805人を動員し、累積観客動員数203万9,578人を記録した  

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=5月13日封切りした映画 「下女」が封切り 16日目である 28日 200万観客を越す見込みだ!

関係者は≪5月26日まで全国観客 1,900,595人を動員、28日には 200万観客を突破する予定だ≫と伝えた。
封切りの前からチョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユンヨゾング、ソウの派手なキャスティングで最高の期待を集めた 「下女」は封切り当日に 15万観客を動員して 「義兄弟」「ハーモニー」を追い抜いて 2010年韓国映画最高オープニングスコアを記録した

また封切り以後には俳優たちの異色変身と輝く演技アンサンブルはもちろん、強烈なキャラクターとストーリー、衝撃的な結末に対する好評で 6日ぶりに 100万観客集める恐ろしい興行力を見せて来た。
6月まで興行疾走を続けるように見える 「下女」の最終スコアに映画ファンの関心が集まっている=

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トゥデーコリア=映画 「下女」が封切り 16日目である 28日 200万観客を突破するものと予想され、 6月まで長期興行の可能性が出てきた
5月映画街での 興行最強者に浮び上がった 「下女」は封切りの前からチョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユンヨゾング、ソウの派手なキャスティングと破格的な素材で メディアに登場しながら 封切り当日 15万観客を動員して 「義兄弟」「ハーモニー」を追い抜いて 2010年韓国映画最高オープニングスコアを記録した。

特に封切り以後第 63回カンヌ国際映画祭競争部門に進出する快挙を成したことはもちろん、上映後 全世界のメディアと映画人たちの絶賛を得て興行性、作品世界を認められて作品に対する人気も尻馬に乗って上昇した。
200万観客突破を予告して 「ロビンフッド」「詩」などの話題作と共に、5月の映画館街の興行で立地を固めた 「下女」は 3週間目の成績によって 6月市場まで 粘り強く 観客を集められる可能性が予想されている=

☆おつぎは 3月にソウルに行ったときに 「義兄弟」を見ました(内容は判らなかったけれど・・・カン・ドンウォンの美しさと言ったら 言葉がないです)
午後6時10分からだったのですが すごく混んでました、料金は8.000ウォン(750円位?)シネコンだから ご飯を食べて、買い物してと 韓国の人にとって 映画はかなり身近な娯楽という感じがしました。

「下女」早く 日本で公開して

 

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帰国報告!と イ・ジョンジェ シンドローム :: 2010/05/26(Wed)

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=映画 「下女」63回カンヌ国際映画祭に参加して、海外メディアと映画界の視線を捕らえたイ・ジョンジェが帰国所感を伝えた。

5月25日午後、仁川空港を通じて入国したイ・ジョンジェは ≪一週間の短い日程だったが、世界最高の映画祭りであるカンヌ国際映画祭をともにして、映画俳優をもっての生を誇らしく感じることができた大事な時間だった≫と所感を伝えて ≪映画祭に一緒に参加したイム・サンス監督はじめ 後輩同僚俳優方々に 激励と声援を惜しまなかった映画ファン皆さんにもう一度心より感謝の言葉を申し上げます≫と付け加えた。

イ・ジョンジェは引き続き ≪映画 「下女」は 17年演技人生のターニングポイントになってくれた大事な作品と同時に代表作になるだろう≫と話し ≪演技人生の本当に意味を悟るようにしてくれたこの作品を始まりに、キャラクターの信憑性が籠められた演技と努力を通じて、情熱が生きている俳優に記憶されることができるように最善をつくすつもりだ≫と駄目押しを付け加えた。

カンヌ国際映画祭を通じて世界的なスターに成長したイ・ジョンジェはイム・サンス監督の次期作品に男主人公にキャスティングされたのに皮切りに、各種 CF 交渉を始じめ 忠武路関係者たちの交渉 第1位に浮び上がるなど 「カンヌ特需」を たっぷり享受するかのように関心が集中されている。
関係者は 「カンヌ国際映画祭参加以後、国内企業らの各種 CF交渉を含めた次期作品関連交渉 問い合わせが殺到している、映画 「下女」 の国内広報活動とともに深思熟考して次期歩みを引き継いで行く予定だ」と今後の日程を明らかにした。

「下女」 ですべてのものをすべて取り揃えた大韓民国 1% 男 の キャラクターで変身したイ・ジョンジェは、今年初めて訪れたカンヌ国際映画祭で 国内メディアだけではなく、多数の海外メディアを始じめ 世界的な巨匠 ティム・バートン 監督、マーティンスコセッシ 監督などハリウッド関係者たちの関心を集中させた。
またフランス有名俳優 ‘アランドロン(Alain Delon)’ から 「オリエンタルプリンス」 という絶賛を受けて 話題を集めたりした=

☆代表作になるだろうと 本人が語っています 「情事」「イルマーレ」「インタヴュー」「純愛譜」「太陽はない」「若い男」「火の鳥」「オーバー ザ レインボー」「オーブラザース」「タイフーン」「贈り物」他・・キラ星のように輝く作品群の頂点に立つのが 「下女」だとしたら・・・これは 事件です
韓国まで出かけて行って 劇場で観ることすらしない 呆れたジョンジェファンのおつぎですが日本公開では 1日 3回を 連チャンする覚悟・・・早く 見たいで~す



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Sangha Cheese のCMに登場! :: 2010/05/26(Wed)



☆このCMはジョンジェにぴったりです、今更ですが・・・fufufuが素敵だねぇ・・ドンドン

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お帰りなさい! :: 2010/05/25(Tue)

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=「下女」の俳優ユンヨゾング(左側)と、イ・ジョンジェが 「第63回カンヌ映画祭」に参加した後 25日午後仁川国際空港到着、帰国した=
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☆=映画館通りに女性ファンが殺到している、外でもない映画 「下女」の男主人公イ・ジョンジェのためだ
フランス カンヌ現地で有名俳優アランドロンから 「オリエンタルプリンス」という絶賛を受けた事があるイ・ジョンジェは映画 「下女」でセクシーな魅力をふりまき女性ファンを魅かせた。
関係者は 映画の中イ・ジョンジェの草食的セックシュオルリティイメージが 口コミで広がり 20代 30代女性中心の観客が倦まず弛まず増えていて 最近は 40代に至る中年層までその領域を広げて行っていると伝えた

引き継いで カンヌで海外メディアのスポットライトが集中照明されている中で、がっちりしている体つきを誇るスティルカットが多数公開されたことも、女性観客たちの好奇心を刺激していることと判断される と説明した
去る 22日、封切り 10日ぶりに 150万観客突破に成功した映画 「下女」は女性観客が 62%を記録して、38%の男性観客前売り率を圧倒した
そのうち 20代 30代女性たちがそれぞれ 35%と 41%を記録して、集観客層が分類された=韓国のファンは 年齢層が低くて ジョンジェssi お喜びね






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63回 カンヌ国際映画祭 「下女」パルムドール逃す! :: 2010/05/24(Mon)



受賞と作品
パルムドール 『Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives』
(アピチャッポン・ウィーラセタクン監督)

グランプリ 『Of Gods and Men』(グザヴィエ・ボーヴォワ監督)

監督賞 マチュー・アマルリック(『On Tour』)

男優賞 ハビエル・バルデム(『Biutiful』) エリオ・ジェルマーノ(『Our Life』)

女優賞 ジュリエット・ビノシュ(『Certified Copy』)

脚本賞 イ・チャンドン(『Poetry』)

審査員賞 マハマット・サレー・ハルーン(『A Screaming Man』)

カメラドール(新人賞) 『ANO BISIESTO』(原題/マイケル・ロウ監督)

☆カンヌ祭りが終わりました、祭りの後の 一抹の寂しさに サッカー日韓戦の「2対0」の負けを トッピング
チャンネルを切り替えて 世界卓球で快勝してる日本団体女子で溜飲下げての筈が 愛ちゃんのプレーで何故かテンションが下がります(勝ってるんですが)・・・「愛」ちゃんは ゲームになると 勝っていても 憂鬱そうで 泣きそうだし、応援してる時は 誰より 笑顔全開なのに・・・「愛」ちゃんと 対戦する相手は、愛ちゃんが 世界ランキングが高いから 苦手なのではなくて あの 重い動作と表情に 打ち負かされそう

カンヌ女優賞のジュリエット・ビノシュは功労賞かな?(ポスターでも 協力してますものね)
「下女」チームは 国内で 映画が健闘しているので ご機嫌で 帰国されることと思います お疲れ様でした☆



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オリエンタル王子 ☆ 3度目のレッドカーペット☆ :: 2010/05/21(Fri)

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= カンヌのプリンス イ・ジョンジェがもう一度フランスの夜を華やかに数えた。
第63回カンヌ国際映画祭に参加中のイ・ジョンジェは 20日午後 7時(以下現地時間),映画祭の核心であるリュミエール劇場で進行された競争部門進出作映画 「FAIR GAME」 公式ガーラ(GALA)スクリーニング行事に招請、3度目のレッドカーペットを踏んだ。
映画祭側で提供した車に乗ってリュミエール劇場に到着したイ・ジョンジェは特有のダンディーしながら粹な魅力が引き立つブラックタキシードで 「オリエンタル王子」の姿態を誇示した。
そして彼は降り注ぐカメラフラッシュ洗礼の中で、終始一貫柔らかいほほ笑みで現地ファンの熱烈な歓迎にお返しした 。
ある関係者は 「イ・ジョンジェがハリウッドスター ションペン の熱烈なファンという消息と 下女 での彼の演技が非常に印象的だと噂される中、 ‘FAIR GAME’ 製作社側の公式の招請で ゾクゾクしながらレッドカーペットを踏んだ」と伝えた。
イ・ジョンジェは公式スクリーニング行事及び海外メディアインタビューなどを終えて閉幕翌日の 24日帰国する予定だ =

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=下女、詩 に続く3番目のレッドカーペットに緊張が解けたのだろうか・・イジョンジェは、リラックスした様子だった。 ≪リー(Lee)〜、リー(Lee)〜≫と叫ぶファンに向けては、特有の明るいほほ笑みを返した。
レッドカーペットを上る足取りも軽かった。海外取材陣のカメラフラッシュ洗礼が勃発すると、素敵な挨拶だと答えた。18日『メイド』の公式日程が終了した状態のせいか いっそう心が軽やかに見えた。

イジョンジェが踏んだ3回のレッドカーペットには意味が深い。カンヌに来た韓国俳優は多かったが、自分の作品のレッドカーペットにのみ立つだけで、他の出品作品に参加したり、さらに、競争部門に進出した外国映画のガラスクリーニングに招待された前例も無い。
イジョンジェは、「尊敬する俳優のショーンベンが主演でぜひ見たいと思っており、『フェアゲーム』公式スクリーニングに招待され、光栄」と話した。
海外の有名スターたちと肩を並べての席だった。上映が終わった後、劇場を出たイジョンジェは「ハリウッドの演技派俳優ショーンペンの熱演が印象的だった」鑑賞評を伝えた。
続いて、「今日だけは俳優ではなく、一人の映画ファンとして作品を見守った。好きだったスター監督と一緒に映画を見ることができて幸せだった」とし、「今回のカンヌ映画祭は、映画俳優としても 映画好きな自分としても、人生において最も大切な経験である」と付け加えた。
チョンドヨンなど、他の俳優たちが宿泊施設でのみご滞在中、イジョンジェは、マイペースを楽しんでいる。街を歩き回ってファンに会い、他の演技者を見たり 俳優としての本分を忘れず、その上 フィルムマーケットを訪れたりと韓国映画のチェッカーの役割もしている=

☆今日 北野監督 カンヌから帰国しました、賞 捕りに 絡めないと・・本人が ホボ 断念!
「エグイ」が売りも、それだけじゃぁぁぁって ところのようです。(何故か ゾマホンも一緒に 居ました)
「下女」が 何らかの 「賞」に絡むんじゃないかと 本気で祈ってます(思ってます)




PS:コメさんより「下女」鑑賞記=「14日、江南で<下女>を観てきました。9時40分上映なのに、観客は少なくなく時々、笑いがあったりして、いい評価なのだと感じました。次の上映まちの人も多かったです」


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「下女」が 10ヶ国に輸出\(~o~)/ :: 2010/05/21(Fri)

bmaxphotos297183-WOS10051909011-400x558.jpg『Stones in Exile』のフォトコールが行われ、ミック・ジャガー(Mick Jagger)もカンヌだよ

201005202059778350_3.jpg  bspnphotostwo887096-SPL181398_0591-400x285.jpg「詩」チーム

= 映画 「詩」、「下女」共に 譲歩のない戦をしている!
映画 「詩」は現地時間で 19日午前記者試写会、夕方ガーラ(GALA)スクリーニングを通じて公開された。
これまで ガーラ(GALA)スクリーニング上映映画 で「時」の雰囲気がもっと圧倒的だった。
映画 「密陽」の監督であり、 去年審査委員でカンヌ国際映画祭と深い縁を誇っている イチャンドン監督は ガーラ(GALA)スクリーニングが終わったスタンディングオベーションを受けながら 客席いっぱいの厳しい観客たちの礼遇
と尊敬の眼差しを一身に受けた。
これに先たち開かれた映画 「下女」のガーラ(GALA)スクリーニングでは 5分余りの起立拍手が起こった。
「密陽」でカンヌ映画祭主演女優賞を受けたチョン・ドヨン、ベテラン俳優ユンヨゾングと 下女に再発見されたイ・ジョンジェそして イム・サンス監督に惜しみない応援の拍手を送った。

映画評点でみた時 「詩」と 「下女」 ともに上位圏を維持しての 薄氷レースを広げている。
20日付けイギリス映画専門雑誌スクリーンインタ-ナショナルによれば、「詩」は皆 7個媒体から 4点満点の中で 2.7点を受けた、それに先立ち映画 「下女」は 9個媒体から 2.2点を受けた.。
カン国際映画祭競争部門の授賞は来る 23日閉幕式で発表される。=

☆世界の北野も カンヌでは無冠・・今回も 苦戦をしているようです、賛否両論とか?・・
 「下女」の評価も 賛否両論・・・北野が語ってました 「コンペティション部門」に選ばれることが 既に とてつもない ハードルであって、それこそ 受賞の有無なんて 宝くじ?とは言ってませんでしたが そんな ニュアンスでした。 カンヌは夢の到着点でなくて 始まりみたいですね

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=私の映画が 10ヶ国に輸出されるなんて夢のようですね!
(カンヌ映画祭進出 「下女」 製作…チェフィスングミロビジョン代表インタビュー)
映画セールスで出発して製作まで手をつけた彼は、カンヌ映画祭競争部門に進出した韓国製作者の中で一番若い。
「下女」はカンヌ映画祭公式試写会前日の 去る 13日国内で封切られて 6日ぶりに 100万名を突破して興行街道を疾走している。興行実績が購買熱気に火を付けたわけだ。
受賞可否に拘わらず (映画人の) 夢をつかんだのだ、カンヌ公式試写会でレッドカーペットを踏んで 壇下を見下ろした時一瞬むなしかったですね。
長い間 カンヌの壇上を見上げていた時、雄大壮厳に見えた感じと全く違ったんですよ!あの時確かに分かりました。
カンヌ映画祭が私の人生の踏み石になろうとも 目標では無いと。
いつも新しい欲心が生ずるから、夢と言うのは決して成すことができないのだと。

彼は何より国内興行に成功したのが嬉しいと言った、評者がそっぽを向いた製作者は生き残ることができても、観客がそっぽを向いた作品の製作者は再起しにくいということ。
「初盤に観客が大挙殺到したことは劇場へ来なかった中壮年層が動いたという証拠です。久しぶりにセクシーながらも品格のある映画と思ったのです、観客たちは ただ エロチックだけでは動かないです、エロティックな設定にカンヌ映画祭が品格を上げてくれました」
「これは 世界の人たちが 気がかりになる普遍的な話です、下女はすべての国にあるから・・・チョン・ドヨンとイ・ジョンジェ、ユンヨゾングなど出演陣の演技がすぐれて見どころも豊かです。
この映画の中の家ほど 豪華な家を捜すことは難しいです、それが観客たちのファンタジーを刺激します」と語った=

☆、イ・ジョンジェ、チョン・ドヨンとイム・サンス監督は当初19日帰国予定?だったそうですが、24日に帰国を延期し、閉幕式に出席!23日に各賞が発表 されるので・・・入賞の感触


PS:やっと マイパソから更新してます

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ジョンジェとキタノタケシが 出合った\(~o~)/ :: 2010/05/18(Tue)

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=映画 「下女」のイ・ジョンジェとイム・サンス監督がカンヌで北野武キタノタケシ監督に会った。
現地時間で 17日夜 9時 30分にイ・ジョンジェとイム・サンス監督は国際映画祭組織委員長との夕方食事を終えた以後に キタノタケシが主催するパーティーに招請されて参加した.この日はキタノタケシ監督の映画 「アウトレイジー」 ガーラ(GALA)スクリーニングとレッドカーペット行事が開かれてカンヌが搖れた!
「下女」で破格的な演技変身をした イ・ジョンジェらを 嬉しく迎えて歓待した。=

アラン・ドロン「アジアの王子」と 賛辞ティム・バートン監督も関心をよせ、俳優デル・トロは「ずっと連絡をしよう」とイ・ジョンジェが世界の映画祭で 「アジア王子」として注目されている。
カンヌ映画祭では顔があんまり知られない韓国俳優にもかかわらずフランスの国民的俳優アラン・ドロンが 「アジアの王子」(Asian Prince)と誉めるうえ、ティムバートン、マーティンスコセッシオ、ベネチオデルトロ など世界的な認知度を持った有名監督と俳優からも関心を受けた。
また一般観客からサイン要請を受けるなど特別な知名度を誇示している。

公式上映後の 15日には 宿泊先であるマルチネスホテルロビーラウンジでフランス俳優アラン・ドロンがイ・ジョンジェに近付いて 「あなたのアジアン王子だ、ヨーロッパの男性に捜してみることができない魅力を持っている」 などの賛辞を贈った。

16日ベニティペアとグッチが共同に主催したパーティーでもイ・ジョンジェはマーティンスコセッシ、バートン監督などの注目を引いた。
二人の監督は 「下女」に対する関心とともにイ・ジョンジェの魅力と演技力に賛辞を送った、競争部門審査委員である俳優ベネチオデルトロもイ・ジョンジェに 「下女」に対する話とともに ≪ファンになった、これからずっと連絡を取り合いたい≫と言う徳談交わした。
この事以外にも カンヌの町をぶらついている途中で、女性たちからサインの要請を受けるかと思えば、17日記者たちと夕飯を一緒にしたレストランでは 50代フランス男性がワインをプレゼントしたりした。

イ・ジョンジェは自分に降り注いだ関心に 「良い言葉をかけてくださってとてもありがたいが、生半可に海外進出を思うよりは 韓国でまず熱心に活動したい」と語った。=

☆世界的に マッチョな男が惚れる「タイプ」に 認定されました
賛辞は女性特権じゃないから 言いたいのも判る・・・皆様 ジョンジェに クラクラ・・・怜悧で 繊細で ストイックで 眺めていたいという 気持は大いにわかるけど 彼らの アジアの王子の魅力は もっと 別なところかな



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韓国映画の夜(Korean Film Night)・・イン カンヌ! :: 2010/05/17(Mon)

17072036049_61000090.jpg ae_1274053801_-1002261027_0.jpgテッペンからつま先まで完璧 


いつまで見られるか?見れなかったら

=第63回カンヌ国際映画祭が開かれているフランス カンヌのベガルナビーチ特設パーティー会場で 16日夜 10時(現地時間)に 映画振興委員会が主催する 「2010 韓国映画の夜」 行事が開かれた。
「下女」のチョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユンヨゾグ、イム・サンス監督と故キム・キヨン監督の二人の息子も参席して意味を加えた。
委員長は 「カンヌは韓国映画を紹介する大きい役目を果たし、韓国映画がカンヌ映画祭に持続的な参加をしてインスピレーションとエネルギーを見せてくれた、今回 カンヌ映画祭には韓国映画 5編が進出し コンペ部門は 2編になった。どうしても 韓国映画の評価と反転(その逆の現象)が高くなった一年だった。
特に競争部門の 2編は チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユンヨゾグら 有能なスターが特別な演技を見せてくれたし、イム・サンス監督も自分だけの映画の世界を見せてくれた」と話した。
最後に参加したゲストたちを向けて 「私たちの映画を見て楽しみながら 韓国映画が疎通出来て、理解ができる席になるように望む」と伝えた。
行事は委員長のあいさつの言葉を始まり、今年カンヌ映画祭出品作紹介映像上映、出品作監督と俳優のあいさつの言葉など約 400名の国?内外人士が参加した中に自由な雰囲気の中で進行された=

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=下女のイ・ジョンジェは紳士然した外面の中に卑劣な内面で満たされた最高上流層家主男を演じた。
既に彼のファッションに対する特別な感覚は有名だ
封切られた映画でもイ・ジョンジェのファッショナブルな姿は特に輝かしい、最高上流層の男を表現するために最高級スーツで魅力を放った=
PS:13日封切りした映画 「下女」は去る週末ボックスオフィス 1位を引き続いて全国 826,659人(配給社集計基準 / スクリーン 563個)の観客を動員した。
第63回カンヌ国際映画祭競争部門に進出して全世界のスポットライトを受けて、15,16日二日間全国 500,008人の観客を動員 ボックスオフィス 1位席を守りながら累積観客 826,659人を突破した
「義兄弟」 「ハーモニー」など追い抜き、 「アイアンマン 2」「ロビンフット」「詩」などの競争作たちと比べて圧倒的なスコアを記録して興行突風を予告した。
「下女」は今週余程のことが無い限り 100万突破はもちろん、金曜日から始まるゴールデンウィーク期間で 200万観客を越すことと予想される


☆高揚とした雰囲気の中で・・・ジョンジェのクールな所が(写真ですが・・)やっぱり ステキ



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カンヌ 日和・・・初めてだと バレないようにしたkukuku :: 2010/05/16(Sun)

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俳優イ・ジョンジェが生涯初めてカンヌ国際映画祭レッドカーペットに上がった所感を明らかにした。
イ・ジョンジェは 5月 15日放送された KBS 2TV '演芸街中継'でフランス間で開かれているカンヌ国際映画祭レッドカーペットに立った所感を率直に打ち明けた。
映画 「下女」でカンヌに進出したイ・ジョンジェは 「たくさん踏んだ人のように演技しようと思ったが演技がうまくできなかったよ」と震えた瞬間を告白した。イ・ジョンジェは洒落たなタキシードで現場関係者たちの熱い関心を受けた。
引き継いで  ジョンジェさんは海外ファンたちがいるようだった!と言うと・・イ・ジョンジェは 「韓国ファンでした」と告白して笑いを誘った。=

俳優イ・ジョンジェが映画 「下女」でカン国際映画祭に初進出した所感を明らかにした。
イ・ジョンジェは 15日(以下現地時間) フランス間レジデンスホテルで持った国内媒体とインタビューで 「カンヌ映画祭進出はこれからが手始めだ」と覚悟を固めた。

引き続きカンヌ映画祭初進出なのに ”赤裸々な写真(スティルカット)が露出したが どうなのか?”という質問に 「一応 チョン・ドヨンさんに申し訳ない、実はそんな(エッチな) 映画ではないのに・・・」と返答した。
イ・ジョンジェは国内 「下女」 興行突風に対しては 「長い間 興行成功に渇望していたがいたが これからが始まりだ」と演技熱情を顕わにした。
またイ・ジョンジェは 「14日アランドロンが ‘オリエンタルプリンス’(東洋の王子)と外貌をほめたてた、あなたのマスクに対する外国人たちの反応はどうなのか」という質問に 「独特な解釈のようだ」と答えた。
カンヌ映画祭は来る 23日まで行われる=

カンヌ国際映画祭に入場した映画 「下女」が国内ボックスオフィス 1位席を堂々と引き続けている。
「下女」は封切り初週末の 15日 一日の間観客 30万 2,770人(映画振興委員会映画館入場券統合ネットワーク集計結果)を動員,累積観客数 62万 9,615人を動員した。
今年封切りした韓国映画の中で 100万観客を最短期間動員することが観測される。

一方 「下女」は 14日午後 10時30分(以下現地時間) フランス間リュミエール劇場で進行された公式ガーラ(GALA)スクリーニングで上映直後劇場をいっぱい埋めた 2400余名の観客たちから 5分間起立拍手を受けるなど、現地有力受賞候補作として大きい関心を受けている

☆天下の(死語かな・・)アランドロンが ジョンジェの外貌に メラッと来た、夢のようです
貫禄が有るって言うのか・・自然体で・・ジョンジェとヨーロッパは 良く似合う



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下女 Day・・カンヌ公式上映 :: 2010/05/15(Sat)

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下女 ガーラ(GALA)スクリーニングで公式上映
(カンプラングス=連合ニュース) 第63回カンヌ映画祭競争部門に進出した映画 「下女」が 14日夜(以下現地時間) リュミエール大劇場で開かれたガーラ(GALA)スクリーニングで 3分余間起立拍手standing ovationを受けた.
カンヌ映画祭開幕 3日目であるこの日午後 10時30分から 「下女」の公式試写会が開かれたリュミエール大劇場はタキシードを着た男性観客とドレスを着た女性観客たちでいっぱいになった。
ガーラ(GALA)スクリーニングは競争部門や非競争部門に上がった映画を公式上映する行事だ、カンヌ映画祭を代表するこの行事に男性はタキシード、女性はドレスを着ると入ることができる。
この日公式試写会ではユンヨゾングやイ・ジョンジェのコミックな表情とせりふに一部観客たちが笑いを噴き出したりした、しかし前日夜あった記者試写会より笑いはちょっと減った。
観客たちは映画が終ると 直ちに立ちあがり リュミエール大劇場に照明が照らし始めた 0時19分頃から 0時 22分まで約 3分間起立拍手が続いた。
これに先たちイム・サンス監督と俳優たちは 14日午後 10時10分過ぎにレッドカーペットに到着した。
イム・サンス監督とイ・ジョンジェはタキシードで チョン・ドヨンは胸元が 大胆に分かれたドレスで登場(

映画「下女」が第63回カンヌ国際映画祭で初公開された。
「下女」は13日午後4時30分(現地時間)フランス カンヌ ドビュッシー劇場で取材陣を対象に開かれたプレス スクリーニングを通じて初めてデビューした。
今回のカンヌ映画祭競争部門に進出した「下女」のプレススクリーニングには全世界各国から集まった取材陣が1060席余りの客席をいっぱい埋めて高い関心を表わした。
取材陣は大部分上映が終る時まで席をはずさないで映画を見守り特に老いた下女役に出演したユン・ヨジョンの「俗物」演技には客席で絶えず笑いが溢れでることもした。
だが「下女」は試写会途中クライマックスの部分で約2~3分間英語字幕が出てこなくて観客らの没入に邪魔になる事故になった。

[カンヌ(フランス)=アジア経済苦境席記者]63回カン国際映画祭競争部門に進出した 「下女」のイム・サンス監督とチョン・ドヨンイ・ジョンジェユンヨゾングなどが 14日午後 10時 30分(現地時間) フランス カンヌ リュミエール大劇場で開かれた公式ガーラ(GALA)スクリーニングで 5分以上起立拍手(standing ovation)を受けた.
イム・サンス監督はチョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユンヨゾンとともにこの日レッドカーペット行事及びガーラ(GALA)スクリーニングに参加して熱い関心を受けた。
去る 2007年 「密陽」でカンヌ映画祭主演女優賞を受賞したチョン・ドヨンはこの日胸が深くえぐられたワイン色のドレスを着て登場してフラッシュの洗礼を受けた。

2000席余りが超えるリュミエール大劇場をぎっしりと埋めた 観客たちは 「下女」 上映が始まると歓呼の声を上げて拍手を送り 終始一貫真摯な姿勢で映画を観覧した。
映画上映が終わってエンディングクレジットが上がると観客たちは席を立ち 10分近く起立拍手を送って 「下女」のイム・サンス監督とチョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユンヨゾングに賛辞を送った。
観客たちの拍手は彼らが劇場を発つまで続き、「下女」チームは精一杯上気した表情で劇場を出た。
リュミエール大劇場ガーラ(GALA)スクリーニングは祭りの雰囲気で進行されるから通常的に 5~10分ほどの拍手が起きる、この日 「下女」に対する観客反応は一定水準であったことで、映画に対する評価が 概して好意的だったのを証明する=


下女 「くらっとする結末 vs 原作」
[スポーツソウルドットコムカンヌ(フランス)=特別取材チーム] 衝撃と失望が入りまじた 106分だった、イム・サンス監督,チョン・ドヨン·イ・ジョンジェ·ユンヨゾングの映画 「下女」は全世界映画人たちの関心を受けて派手に幕をあげたが、その評価は完全に分かれた。
14日(現地時間) 午後 10時 30分カンヌ リュミエール劇場で 「下女」 ガーラ(GALA)公式試写会が開かれた。劇場では感嘆とが歎息が共存した。
破格的な結末に対しては衝撃的だという意見が主だった。
家主の家族が娘ナミの誕生日パーティーをしている エンディングシーンは風刺劇の一場面を見るように視覚的な強烈さがあったという評価だった。

フランスの一記者は ≪チョン・ドヨンとイ・ジョンジェの相反した結末は衝撃的で 原作より強烈な感じがある、監督は破格的なエンディングシーンを通じて上流層に対する嘲弄と諷刺を見せようとしたようだ≫と言った。
その結果 「下女」は再解釈の映画という評価をし、単純に原作をリメークしたのではなく監督の再解釈が強調された映画で、2つの映画が全然違った作品に感じられたと伝えた。

俳優の演技に対する好評で 特にチョン・ドヨンの熱演に対しては異見がなかった。
イ・ジョンジェとユンヨゾングに対する好意的な評価も見逃せない。
イ・ジョンジェの堂々とした 表情の演技が 素晴らしくで映画を見るのに 多くの困難が無かった。老下女のユンヨゾンは安定した演技で映画に重さを与えた≫と語った。

「カンヌコンペで一番退屈ではない映画になる!」と明言したイム・サンス監督の広言に対しては サスペンスと主題意識に対する惜しさがあちこちから出た。
イム・サンス監督はこの映画がヒッチコック式サスペンスの真髄だと言って、生のアイロニーを表現したと説明したが、しかしこの映画どこにも 監督の言ったサスペンスは捜すことができず、彼がどうしてサスペンスと主張するのか理解することができない!と否定的な評価を送った。
必然性ない劇展開に対する指摘も出た、あっという間に成り立つ 下女の感情変化を理解することができないという反応が多く、キャラクターに対する説明が不足で映画に沒入しにくかった!
展開速度は早かったがメッセージを伝えるまでに至らなかった=等々・・

☆ジョンジェご一行様は 無事に公式行事を済まされ、安堵&安堵の タイムに突入でしょうね
これから 色々評価が 出ることが 大事であって、多いに 論争の対象になってほしいです 

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「下女」13日封切 1位\(~o~)/ :: 2010/05/14(Fri)

r.jpg 5月12日、カンヌ国際映画祭が「ロビン・フッド」の世界プレミアで開幕。写真は出演俳優のラッセル・クロウ(左)とケイト・ブランシェット(2010年 ロイター/Eric Gaillard)

PS:ジョンジェssi&ドヨンさんは14日(現地時間) 夜明け 0時頃フランスニースコートダジュール空港に到着し、同日午後 12時フォトコールに引き続き 1時にはプレスカンファレンスに参加する予定だ。
引き続き夜 10時には並んでレッドカーペットを踏む

=「下女」が ”青少年観覧禁止”という弱点を超えて 興行青信号を見せた。
映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークの集計結果によれば 13日封切りした 「下女」はこの日一日で 全国 15万 4165人を動員、累積観客数 15万 9341人を記録して興行 1位に上がった
14日朝までの累積観客数は 18万 1505人だ。
各種前売りサイトで前売り率 1位を記録して力強い興行が予見された。

なによりもカンヌ行きの恩恵で入場者が増えた事も予想される。
「下女」は 12日開幕した第 63回カンヌ映画祭公式競争部門に招請されて全世界言論の関心のみならず国内観客たちの好奇心を刺激している、現地では 「カンヌの女王」 チョン・ドヨンに対する熱気に相当だという噂だ。
「下女」は故キム・キヨン監督の 60年代原作をリメークした作品でイム・サンス監督特有の破格性とチョン・ドヨンの復帰作と言う点が最高のセールスポイントだ。
「下女」とカンヌでも競争構図を成すハリウッド大作 雄大壮厳なスケールと派手なスペクタクルを誇る「ロビンフット」は 2位を占めた
俳優ラッセルクロウ主演の この映画は全国 7万 3703人、累積観客 7万 4437人を集めて 「下女」を追い掛けた。=

☆第63回カンヌ国際映画祭は12日、フランス南部のリゾート地カンヌで、英国のリドリー・スコット監督の新作「ロビン・フッド」のワールドプレミア上映で開幕

レッドカーペット脇(選ばれたメディアの方デスネ)の取材記者たちが揃って正装されている事も 素敵です、ファンもバイヤーも俳優の卵さんも ここぞとばかりに オシャレを決めて カンヌ詣でなさる 「粋」な映画祭で ジョンジェも遊び心を 見せてくれるかな?
下馬評でも「ロビン・フッド」受賞か?等と 囁かれていて・・・しかし 「ロビン・フッド」って もっと若い人がやるものと思ってましたが 何だか やけに 老けてる、共演者も 挙って 年齢を引き上げていて 映画ファンには堪らないかも 
審査員に大好きなヘレン・ミレンさんが いるのもうれしいです、彼女は どの作品を 押すかしら?☆

カンヌ オープニング2分経過 ヘレンミレン登場です


何故?ラッセルクロウ人気?七不思議で~す!



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本日 出発! テパーッ\(~o~)/ :: 2010/05/13(Thu)

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俳優イ・ジョンジェが 13日午前仁川国際空港をから 「第63回カン国際映画祭」に参加するために出国した。

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フランスの女優ジュリエット・ビノシュ。ビノシュが手にするのは 灯りが仕込まれた絵筆で、空間に文字を描く
「Cannes」と・・光の軌跡が文字を浮かび上がらせる・・ビノシュは裸足だ。


=第63回カン国際映画祭公式競争部門に招請された映画 「下女」 出演陣たちが 13日間に発つ。

「カンヌの女王」 チョン・ドヨンを含めてユンヨゾン、イ・ジョンジェ、イム・サンス監督などはこの日仁川空港を出発してカンヌに向かう。
ソウは KBS ドラマ 「シンデレラーお姉さん」 撮影スケジュールで今回はカンヌに合流することができない。

「下女」チームはこの日午後遅く カンヌにに到着して 14日午後 1時記者会見を皮切りにに公式日程に入って行く。試写日程はゴールデンタイムにあたる来る 14日午後 10時 30分だ
チームはカンヌ現地で最高級ホテルであるマルチネスホテルで 3泊 4日間泊る予定だ。

特に今度カンヌ映画祭で 「下女」の受賞可能性は高く占われている。チョン・ドヨンは去る 2007年「密陽」でカンヌ主演女優賞を受賞する快挙をあげた、出産後 カムバック作「下女」を通じてもっと熟れた演技をしたという好評を博している、こんな点を考慮する時 韓国映画に対する熱い関心と共に 良い成績が期待される=

☆コンペティション部門の正式出品作品は下記の16本になりました。
いかがでしょう。

「TOURNEE」
(フランス/マチュー・アマルリック監督)
「DES HOMMES ET DES DIEUX」
(フランス/グザビエ・ボーボア監督)
「HORS LA LOI」
(フランス・ベルギー・アルジェリア/ラシッド・ブシャール監督)
「BIUTIFUL」
(スペイン・メキシコ/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)
「UN HOMME QUI CRIE(A Screaming Man)」
(フランス・ベルギー・チャド/マハマット=サレー・ハルーン監督)

THE HOUSEMAID」
(韓国/イム・サンス監督

■『ザ・ハウスメイド』(英題)韓国
監督:イム・サンス キャスト:チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ
『ユゴ 大統領有故』などで注目される韓国のイム・サンス監督が、同国の巨匠である故キム・ギヨン監督の傑作『下女』をリメイク。2007年に『シークレット・サンシャイン』で本映画祭主演女優賞を受賞して以来、芸能活動を休止していたチョン・ドヨンの久々のスクリーン復帰作となる。監督にとっては初のカンヌ国際映画祭入りとなるが、カンヌの女王を伴っての参加に期待も膨らむ。

「COPIE CONFORME」
(イラン・フランス・イタリア/アッバス・キアロスタミ監督)
「アウトレイジ」
(日本/北野武監督)
「POETRY」
(韓国/イ・チャンドン監督)
「ANOTHER YEAR」
(イギリス/マイク・リー監督)
「FAIR GAME」
(アメリカ/ダグ・リーマン監督)
「YOU.MY JOY」
(ウクライナ・ドイツ/セルゲイ・ロズニツァ監督)
「LA NOSTRA VITA」
(イタリア・フランス/ダニエレ・ルケッティ監督)
「UTOMLYONNYE SOLNTSEM 2(太陽に灼かれて 2)」
(ロシア・ドイツ・フランス/ニキータ・ミハルコフ監督)
「LA PRINCESSE DE MONTPENSIER」
(フランス/ベルトラン・タベルニエ監督)
「LOONG BOONMEE RALEUK CHAAT(Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives)」
(タイ・スペイン・ドイツほか/アピチャッポン・ウィーラセタクン監督)

審査委員長には、「アリス・イン・ワンダーランド」ヒット中のティム・バートンが就任、ケイト・ベッキンセール、ベニチオ・デル・トロも審査員(ウ~ン 審査員も豪華)何だか 期待が高まっちゃいますよ、ジョンジェssi カンヌを楽しんで来てください




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これって・・・噂になるような? :: 2010/05/11(Tue)

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지금?                  옛날?

=映画俳優イ・ジョンジェ(37)と??グループ ???イムセリョン(33)が 2泊3日間フィリピンマニラを行って来たことで確認されて話題になっている。
しかし二人は  個人的な同行ではないビジネス上同行であったこと と確認された。

10日の週刊誌によれば、二人は去る2月 16日午前フィリピンマニラ行飛行機に同席し、二人が極めて 近い間みたいだった と言う目撃者の言葉を引用報道した。

このような報道に対してイ・ジョンジェの所属事務所は イムセリョンさんとフィリピンにお供したと言いながらも、しかし個人的な同行ではないビジネス次元の同行 と念を押した。
「イ・ジョンジェがアジア最高級ビラを作りのための事業に熱中の状態」で「国内高級マンションとして 差別化されるビラを作るため海外有名ビラたちを調査するためにマニラに行った」と付け加えた・
「事業的な助けを借りるためであって、親交がある二人だけの同行で無く 多くの人々(4名様ご一行ですから 多くと言うのも?)と一緒に行った」と伝えた。
イムセリョンさんは 1998年 サムソン電子会長の一人息子であるイ・ゼヨン サムソン電子副社長と結婚し、二人の子供がいて 2000年2月離婚したばかり=

☆ジョンジェ 有名だから 何でも ネタになるのか?・・・イムセリョンが大変大きな会社の 会長の娘だから 噂になったのか? 判んないですねぇ~・・・
二人を 結びつけようなんて 無理じゃねぇ? と思うのは 日本的かなぁ・・・
幾ら 「下女」封切り前だからって 何でも 話題になればっていうのもねぇ

ps:5月3日 試写会で本編を見た方の面白いリークから・・ホーラー映画ではなかったが すごく怖かった!
ソウさんの演技では無くて メイクと言うか 「顔」に衝撃!(おつぎは シンデレラオン二 をネットで チョイ見して、彼女の演技にイラっしながらも ソウさんのテバーッには 感動すら?してます)
クリゴ カンヌ女王は 思ったより(どんな風に?思っていたのか?)キレイでなかったと 申してました。 楽しみですね・・・・12日は 一般試写会が 行われますね・・「下女」テバーッ
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「下女」・・語る・・JJ :: 2010/05/09(Sun)



☆皆さん もう ご覧だとは思いますがぁ・・・この微妙なファッションってか?  成り切りの ヘアーに 目が 点じゃなくて、釘付けョ



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三清洞のインタビュー♡&VIP試写会&OST :: 2010/05/07(Fri)


VIP試写会:ウソンちゃん勿論 参加ョ(丼チャンの結婚式メンバーと被ってます)
ジウ姫とミヒちゃんが揃って(二人は親友だし)来てますぅ


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=俳優イ・ジョンジェは一言一言が 贅肉の無い自分の体つきくらい 淡泊だったし、けれんも感じられなかった。
イ・ジョンジェは愉快で 優しくしたがる男だ、初めは 率直な表現力に驚くが 暖かい思いやりは 映画 「アイアンマン」のトニー・スタークよりも豊かなユーモア感覚にいつのまにか 彼の横に近づき座ってしまう。

ジョンジェ談:「下女」はまだ(自分を)見てなくて チョン・ドヨンさんだけ見てました、ドヨンさんが 意外に面白いです。
サスペンスも有りますよ、実は私が一番心配した部分がサスペンスの有無だったんですよ!
原作では下女が家族を殺してしまうのですが、私たちの映画では他の方式の復讐コードがあるんです。
正直 「エロティック映画」と広報の全面に出たでしょう、この映画の主題はエロティックではないです。
人間の高潔さと尊厳性を描いた作品で、狭量・陳腐ではないんです!
ユーモアもあちこちに隠れています・・・興行成績に対しては分からないが良い映画は当たるようです・・・

=俳優イ・ジョンジェが 63回カン国際映画祭競争部門に招かれれ 映画「下女」で生涯初めての レッドカーペットを踏む。
同じ年齢俳優たちであるイ・ビョンホン、チョン・ウソン、チャン・ドンゴンなどの中で一番早い歩みだったが、(カンヌに関しては)イ・ジョンジェは謙遜さを忘れなかった。

ジョンジェ談:率直に嬉しいです、俳優なら誰しも一度は夢を見るカン国際映画祭レッドカーペットを踏める俳優として、そして映画を愛する一人として非常に大きい光栄です
まだ実感は出ないが 遊んで来ようと思う(ハハハ・・記者=ボウタイをちゃんとして、飛ばない衣装が良いですよ=爆笑)
映画撮影の初めから最後まで 無限な熱情を傾けてくれたすべての方々の汗と努力があったから出来たことです。
全世界の目と耳が集中されるカンヌ映画祭で韓国映画の優秀性を知らせ、私たちの映画が持つ真正性を全世界映画ファンたちとともに交感する助けになるように最善をつくします。
=俳優として生きるとは、演技生活 17年目である俳優イ・ジョンジェに聞いてみた。

ジョンジェ談:人生は本当に面白いです、一つを失えば他の一つを得るようになる
正直 大変です。
実は俳優としてどの程度の位置にあっても楽ではないんですよ、絶え間ない競争とこだわる人気 そして芸能人は老後保障もないです。公人なので行動一つ一つにも気を付けなければならないでしょう・・
しかし他の職業も 俳優としての苦脳ぐらいのストレスはあるので、私は良いスタッフ及び演技者たちとともに生きることができるということに幸せを感じます、良い人々との縁を結ぶこと これほど 良い贈り物がどこにありますか!
初めはすべての事に 一つ一つすべて気を使いました。
人々とぶつかって経験が積み重なると 自らの年輪も積もるようです。
自然に神経を少なく使うようになってストレスも少なくなります、そうすると 重要な事にもっと集中して沒入することができるようになりました。

俳優として悩みですか?・・いつもあります・・どの位表現力が豊かになって インパクトがあるのか?いつも悩みます。
個人的な悩みです?・・ガールフレンドがどうして居ないのか?・・・火のような愛が また いつ 訪れるか?(ハハハハハ) =

☆ジョンジェssi 精力的にメディアの取材をお受けしているようでして、重なる部分は ミヤン
5月3日は プレス試写会が2時過ぎからで、VIP試写会が 同日 夜に開催、女性出演俳優陣は衣装を着替えてましたが、ジョンジェと監督は同じでした・・・忙しいね 前日は世紀の結婚にお呼ばれされて 当然 列席された方もこの日は ジョンジェの為に来られて 義理と人情の世界を垣間見る想いです


「下女」OSTです!(好いよ~)
[M/V] GUMMY - What should I do?:::The Housemaid O.S.T 歌手Gummy(コミとは韓国語で 蜘蛛の意味)

ミニアルバム loveless(ラブリーズ)
1. もう別れよう
2. Because Og You
3. 愛はない
4. 男なので
5. どうしよう(映画「下女」)
6. 誰ですか(feat. ビックトン Of ハッピーペース)




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インタビュー? ですね・・ :: 2010/05/06(Thu)

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=今までイ・ジョンジェを二度インタビューしました、一度は優雅にワイングラスを傾けたし、2年前にもワインの話を楽しくしました。
今度は優雅さをバッサと抜いて、礼儀もこっそり省いて、手当たりしだい質問を投げて見た。映画の話している途中で 恋愛の話して あちこちからパンパン勃発する地雷原的質問にも余裕を失わないイ・ジョンジェ、その現場を紙上で中継する。
こんなに長い 独りは初めて…
このごろ作業成功率もボチボチと・・・
食べることにお金をたくさん使います… 演技しないと・
・・(インテリア 料理 評論家)

「素晴らしい 豚足店があると言いながら連れて行くんですよ・・」 美食家イ・ゼヨン監督に連れられて最近東大門へ行ったんですよ~1時間も待って やっと 食事をしたんですよ。
(地方で味探訪まで行って来るというこの監督もそうだが、イ・ジョンジェもすごいグルメだ)

Q凄くスタイルが良いから 品位維持費がたくさん要る?

意外に服はあまり買わない、特に食べることにお金をたくさん使う。
美味しいと噂が立ったレストランは必ず行って見なければ済まない。
東京に行った時も 「ミシュランガイド」で高い点数を受けた所を捜し回った。

Qデベロッパー(不動産開発業者)に変身したという事実が去る 3月新聞紙上を飾ったが・・
ソウル江南区三成洞に地下 3階地上 19階規模の高級ビラ分譲に乗り出したそうですが・・

普通に 建築科デザイン分野に関心が高かったが 今度友達と一緒に開発事業にいきなり跳びこむようになった、敷地買入金一部を負担したし、共同開発主体資格で参加した。=終 

☆彼女 居ない歴が長いのと、「映画」に自信を持ってること、仕事に対して果敢なこと、それと レベルは高いけど ミーハーのところも 伺い知れて 面白い




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「下女」・・評・・緊張じゃなく 嘲笑がぁ・・ :: 2010/05/06(Thu)

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=キム・キヨン監督の 「下女」をリメークした・・原作と同じく 「下女」は若い富豪 イ・ジョンジェと 妻ソウの家にお手伝いさん チョン・ドヨンが入って来て 主人と肉体的関係を結びながら起る話を取り上げる。

しかし 50年の歳月が流れる程に キャラクターも話も変遷された。
原作の 「下女」が奇怪な妖婦だとしたら、 2010年の 「下女」は善良で間抜けな 「白痴」に描かれる。反対に家主夫婦は優雅で洗練されているが 情などは 無い人々だ。
原作になかった新しいキャラクターも登場する、お金にやつれた老下女 と娘の富裕栄華のために手段と方法を選ばない 妻の母親だ、また映画の主要背景だった 2階洋館も 豪華な 豪邸に様変りした。

イム・サンス監督は五つキャラクターの内·外面的主従関係通じて人間の心に潜在されている 「下女根性」を話る。持つ者は持った物を守るために他人を踏み付け、持たざる者は 持っている物でさえ守るために踏ん張る。
「下女根性」はまさしく欲望の間違った裏面だ。

監督は 「欲望がもたらした破局」を效果的に見せようと 人物たちの間に絡んだ関係描写に精力を傾けた。
家主と下女の内密な肉体関係、夫婦の利害打算的関係、妻と老下女の共生関係、この複雑な関係が一つずつ暴露されながら人物たちの欲望も噴出される。

その中で犠牲になる人は 「下女」だけだ、純粋と白痴の間を行き交う彼女は自分の心が 愛なのか 欲情なのか?子供に向けた感情が母性なのか 好奇心なのか?見分けることができない。悔しさに復讐を夢見るが 家主の 「絶対権力」の前では万策尽きた 足掻きがあるだけだ。
監督は自分の欲望のために 他人の幸せなど 何気なく踏んでしまう 「覗きメガネ」みたいな世の中を言っている。しかしこのようなメッセージがインパクトあるように伝達しない。派手なセット、濃密した情事場面など見どころは多いが いざ話ががっちりしているかと言えば 緻密ではないからだ。

人物の間関係と状況に重さを加えたが キャラクターに対する説明は排除した。
そうしてみると ドヨンの感情変化と激しい行動が説得力がない。それによって下女が選択した復讐の方式は悲壮美あふれるというよりはちょっと荒唐に感じられる。

ジャンルのアイデンティも曖昧だ、「エロティックサスペンス」を標榜するこの作品でサスペンス的な緊張感を感じることができる場面はほとんどない。原作がいつ裂けるかも知れない時限爆弾のような緊張感を抱かれてくれたことに比べてこの映画は展開は早いが各エピソードの落ちは緩くて気が抜けている。
敢えてジャンルで分類しようとするとこの映画はサスペンスよりは「ブラックコメディー」に近い。

一方俳優たちの演技は立派だ!チョン・ドヨンは純粋、喜悦、喪失感、怒りなど感情線を自由自在に演じ 「下女」を纎細に表現した。
遊戯と快楽のみを追う厚かましい男 を演技したイ・ジョンジェの変身も人目を引く!

イム・サンス監督は 「下女」が 「名品大引けドラマ」になると予言したが、しかしこの作品は 「名品大引け」も 「エロティックサスペンス」でもない 「ユーモアだけ生きている未完のブラックコメディー」になった。
暗鬱な時代の中 中産層家庭に訪れた悲劇を絶妙に描いた原作を思えばイム・サンス監督の 「下女」は期待するしかない!

☆ジョンジェの演技に関しては ベタ誉めで 嬉しいです、何よりです映画は「楽しくなくては」ですものネ☆



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「下女」評壇での快挙\(~o~)/ :: 2010/05/05(Wed)

テレビデイリー=金至賢記者
= 来る 12日開幕するカンヌ映画祭競争部門に進出して話題を集めた映画 「下女」(イム・サンス監督,迷路ビジョン製作)がついにベールを脱いだ。
去る 3日開かれた 「プレス試写会」の 反応は概ね好意的だった。
評壇の反応が悪くないので 14日にカンヌに行く俳優と監督の足が軽そうだ。
初めて最終ラッシュを見た俳優たちも満足感を感じて、イム・サンス監督やっぱり 「さまざまな解釈が出ることができる映画」と作品を説明した。

「下女」はさまざまなジャンルが混合している映画だ、終始一貫暗い雰囲気はホラーを連想させて、不倫をやらかす二人の男女の話は痴情ドラマを連想させ、失笑を催す笑いコードは B級ブラックコメディーではない。
エロティックサスペンスという派手な広報文と 相応しい暗い豪邸の空間は魅力的だ。
お互いに違う理由で他人の目に気を使わないで不倫をやらかす家主男(イ・ジョンジェ)と下女が(チョン・ドヨン)のセックスはそれ自体で緊張があふれる。

「下女」で一番重要なキャラクターはこのすべてのものを見守るもう一人の下女(ユンヨゾング)だ。
二人の寝床うかがうようになった 老下女は これをきっかけに分け前を掠め取ろうとする人物。
並外れて純粋で自分がする行動に道徳的判断ができな奥方が抽象的で非現実的な人物なら、奥方を通じて自分の俗物根性を悟るようになる老下女は映画を見る観客!まさに私たちだ。

林監督は映画の中登場する上流層の生活とキャラクターを露骨的に非難する。
上流層の不道徳さは リアリティーに一つ一つ解体されないで、誇張されて嘲弄の対象になる方式でその実体を現わす。イ・ジョンジェの台詞と行動がしきりに笑いを誘発するのは、あざ笑わなければならない対象で描かれるからだ

しかし妙に 「下女」 の中に登場する階級は正しくて悪げがない。
階級主義的な視覚でも分析されることができるこの映画のすべての階級層は、妙に どの一瞬間でも 全て急所を曝け出す。
奥方は主人と下女の不倫事実が分かってからも、妻の座を失いたくなくてこれを見逃す。
実家の母がが ≪今堪えれば 後日世の中の偉い人々がお前の前に頭を下げる≫という助言を聞いて怒りを解す。

これは老女が家主に 頭に来る度に叫んだ ≪階級的だ≫・・・(俗物だ?かな?)・・・
老下女ように 1% 上流層の実際をあざ笑う私たちだが、現実を生きて行く観客たちの「人生」に対する態度は奥方や老女のそれとそっくり似ている。

「下女」は前近代的な単語だ、林監督がこの前近代的な単語を通じて 社会の矛盾と人間本然の俗物根性を現わす方法も誇張されて作為的な状況で演出される。
88坪だという豪邸と二名の下女がいる上流層家族の話は演劇的な要素が強い、人物たちの誇張されたジェスチャと状況たちは林監督特有の諷刺と結合されながら妙な魅力が漂う。

しかし老下女のキャラクターだけはリアリティーだ、演技するユンヨゾングの演技もリアリティーだ。
観客が一番同一視することができる人物も彼女だ。観客は彼らの関係を密かにのぞき見て、彼女と同一人物になる、そして二人の欲望が誕生して消滅する過程に積極参加しながら自分の下女根性をのぞき見る。

「下女」は精神が勢いよく迸る演劇ドラマだが、同時に名品ドラマだ。ばれたのは二人の不倫ではなく 私たちの見付かりたくない下女根性だ。10分余りの破格的な結末はみぞおちををなぐられたような衝撃だ!=

☆出来れば 老下女の視点でなく ドヨンさんのコスプレをした「妄想」を抱いて 鑑賞したいです





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プレス試写会の ジョンジェで~す♡♡♡♡♡ :: 2010/05/04(Tue)


=ジョンジェの問答
記者の「下女」を どんな風に鑑賞しましたか?に
ジョンジェは「物凄く 緊張して来たのですが 見終わって 緊張が解けた」としながらも「試験解答用紙の採点を受ける心境で 見た方の 意見を聞きたい」と答えた。

=まったく同じな作品を持って演出するからといってすべて同じな味なら何の楽しさがあるか!
故キム・キヨン(1919~1998) 監督の 「下女」がベールを脱いだ!
3日開催された記者時事会長には多くの国内取材陣と関係者たちで盛況だった。

林監督は映画が始まる前の舞台あいさつで 「今度 下女を 作りながら思ったことは 純粋に映画的な楽しさを与えたいというものだ」と 「それでサスペンスエロなどさまざまな要素たちを考慮して撮影に臨んだし、俳優たちも演技そのものを楽しむように努力しながら撮った。」と説明した。
チョン・ドヨンは 「軽い心で楽しく観覧してくれたらと思う」と所感を明らかにした。

エロティックサスペンスを標榜した 「下女」は上流層邸宅に下女に入って行った チョン・ドヨンに 一瞬搖れた家主男 イ・ジョンジェ、 そしてその姿にやきもち焼く奥方 ソウ の対立を扱った映画だ。
国内では疎いエロティックサスペンスというジャンルで 公開されるためにチョン・ドヨンとイ・ジョンジェの刺激的な台詞を際立たせたりしたが、緊張感を裏付けるに値する構成がまともに反映されることができなかった点は惜しい

試写会後チョン・ドヨンは 「俳優だから全身で表現しなければならなかっ、しかし 下女 を撮りながら 体で表現する演技を 克服することが出来なくてすごく息苦しかった」と言った。

林監督は 「カンヌ映画祭には巨匠たちと厳肅な作品が来るのに 私はそうではない監督になるようだ」と 「しかし多分コンペで上映される映画の中一番退屈ではない映画になる」とおどけた=

☆ジョンジェssiはいつもマイクを 左手に持ってますね、右利きだと 左手がより美しいのですが・・・
真似して グラスを持つ時とか、ペットボトルを持つ時とか なるべく 左手にしたい?のですが(意味不明)☆
 






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祝 5月3日 「下女」プレス試写会 :: 2010/05/03(Mon)

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=俳優チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ソウ、ユンヨゾングが出演するエロティックサスペンス映画 「下女」(監督イム・サンス) プレス試写会が 5月 3日午後 2時ソウル市江南区三成洞メガボックスKOEX店で開かれた。

今年カンヌ国際映画祭コンペ部門に招請されて話題を集めている映画 「下女」は 5月 13日国内で封切られる=

☆いよいよ 試写が行われて、論評が挙がってきますが どんな 評論が成されるのか 期待してます






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丼ちゃんの 華麗なる一日♡ :: 2010/05/02(Sun)

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20100502_1272803824.jpg PP10050200090.jpgファンの方が羨ましい!

=「韓国版世紀のカップル」 チャン・ドンゴンコ・ソヨンが幾多の賀客たちの祝いの中に結婚をした。

二人は 2日午後 5時ソウル奨忠洞新羅ホテルダイナスティーホールで李御寧前文化部長官の司婚,仲間俳優パク・チュンフンの司会で約 500人の賀客たちが参加した中に結婚式をあげた。
この日結婚式は 1部結婚式と 2部披露宴で分けられて進行された。

この日結婚式には二人の結婚を祝うために多くのスターたちが列席した。
イ・ジョンジェ、アン・ソンギ、パク・チュンフン、ピ、 イ・ビョンホン、ヒョンビン、シン・ミナ、イヒェヤン、ソ・ジソブ、ソン・スンホン、チョン・ウソン、ソル・ギョング、シン・スンフン、キム・ミンジュン、アン・ジェウク、チャ・テヒョン、チュ・ジンモ、イ・ソンギュ、チョン・ジュンホ、シン・ヒョンジュン、ハ・ジウォン、ギムナムギル、コン・ヒョンジュン、チャ・スンウォンとキム・スンウ、キム・ナムジュ、ソン・チャン、オ・ヨンス、グァン・サンウ、ソンテヤン、ユ・ドングン、キム・ヒエ夫婦など多数の芸能人たちが参加して席を輝かした。

二人は結婚式を終えてから後新羅ホテルプレジデンショルスイートルームで初日夜を過ごし、明日インドネシアバリに新婚旅行に向かい、後に ソウル黒石洞ビラに新所帯を構える=

☆結婚おめでとうございます
ジョンジェは勿論 あの人も この人も みんなみんな 出席されてましたねぇ~エェ^^^と ヨン様の お名前は? 噂になったことが有る チェ・ジウさんは? ミヒちゃんは?再会されたそうです

PS:5月12日「下女」試写会「COEX(コエックス)」の映画館MEGABOX(地下1階)
5月12日 夜7時30分より 無料・・・mom0486@hanmail.netに 5月9日までに ご連絡を カフェの会員じゃないとダメかな??。

  

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心は 既に カンヌかな? :: 2010/05/02(Sun)

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明洞 カルバンクラインジーンズだね! 「百済サムゲタン」の文字が見えますから・・日付不明

=映画 「下女」で久しぶりにファンにお目にかかる 映画俳優イ・ジョンジェが「ゲリラデート」を通じて本音を告白した。

5月 1日放送された KBS 2TV 「演芸街中継 ゲリラデート」に出演したイ・ジョンジェは ≪幼い時は タクシー運転手が夢だった、映画  太陽はない を撮影しながら演技者の夢を育てたようだ≫と打ち明けた。

イ・ジョンジェは 親友 チョン・ウソンとの関係に対して ≪今は二人ともガールフレンドがいない、ガールフレンドが居る時は電話ばかりしたが、今は お互いに 彼女が いないから頻繁に会うよ≫とびっくり発言をした。

またイ・ジョンジェは 記者たちに 「チャン・ドンゴンコ&ソヨンの熱愛は本当に分からなかったか? 結婚はいつするか?」 こんな質問をたくさん受けるので、ウソンとよく会うから言われるので、チョン・ウソンに≪一応 会わないでいようと助言しておいた≫と話術を披露した。

特にイ・ジョンジェは 「若い男」と 「砂時計」を一番記憶に残る作品と数えた。
それだけでなく ≪愛と友情なら愛を選ぶ、しかし 23歳だったら友情を選んだはずだ≫と言って注目を集めた。

またイ・ジョンジェが出演する映画「下女」は第63回カン国際映画祭コンペ部門に招請された。
これに関連してイ・ジョンジェは 「競争部門ではなくても 何かで行ったらと思ったが 実際に招待されたからには、もう何としても 受けなければならないじゃないかと言う気がする、人柄が本当にずる賢いです≫と笑うと同時に本音を伝えた。

イ・ジョンジェは来る 5月13日チョン・ドヨン、監督と共に出国する

☆ジョンジェのカンヌへの熱烈ラブコールが伝わる お話で、夢に向かった 夢を叶えた 誇らしさを 垣間見せる
素直な本音で 可愛いね
韓国封切日にカンヌを席巻



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ジョンジェ 27日ソウル三清洞の一カフェーで・・・・ :: 2010/05/01(Sat)

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=27日ソウル三清洞の一カフェーで会った彼は、どんな 俳優と言うより「クール」な自分を見せてくれた。

■主題を含蓄していたら 気難しい感じの演技もOK!

「下女」の 家主は 役柄が大きいのですが ちょっと変なやつです
他に良い単語があるか分からないのにで「変なやつ・悪いやつ・またどんなやつ」だから新しい 「ノムノムノム」です。(ウソン・ガンホ・ビョンホンの 映画を真似て?)
本当 「ノムノムノム」とは異なっていたが 変な仕事をして 悪いこともしそうです(笑い)。

イム・サンス監督のためこの作品を選択しました。
林監督はとてもウィットがあって、自分が願う主題やメッセージを最後まで撮るのです。
とても正確に怖がらせるのですが、正確なのが好きな人には 申し分なく 良いです。

原作(1960年故キム・キヨン監督の 下女)はもちろん見ました。
実は私は映画を撮りながらも原作から出る復讐や媚態となる階段シーン、ネズミ、毒薬みたいなことが 出てないと思いました。
ところが 撮ってから考えてたら すべて出てました。
原作に充実ながらも 原作と違うようにやったからすごく良くなってます。
(ドヨンとのベッドシーンで) 際どい台詞が有るのですが 必ずしなければならなくて・・・
行為をしながら「何をしてくれ」と言ってするんですよ。
私は映画では侮蔑感を与える役目です、その侮蔑感を受けたドヨンや妻、年を取った下女、この三人が 私たちにも人格と高潔さがあるというのを話す映画ですよ。
ベッドシーンで話す台詞もそんな主題を含みます。

■実際では夕方メニューを悩む平凡な 30代男
(93年度に演技デビューして 18年目演技生活をしているという話に) いやらしいですね、運もたくさん従ってくれたようです、いつも 作品を一生懸命しようと思いました。

初めには楽しくできなかったです、ストレスが多かったです。
演技もうまくできなくて、台詞もよく覚えられず、カメラが回れば ドキドキしてNG 30回も出しました。
1994年 KBS 週末ドラマ 「男はさびしくて」で オ・ヨンスお姉さんと一緒に出演したのですが、寒い冬なのに一時間なら終わる撮影を夜を明かしたこともあります。
私が NGをあまりにも多く出したからで とてもすまなくて、すまないという話も言えなくて終わるやいなや逃げました。
ベンチャンホ監督に会って演技を学びながら ちょっと楽になったんです。
その映画(1994年シン・ウンギョンと一緒に主演した 「若い男」当時彼は富と成功に対する欲望が強い三流モデルを引き受けた。イ・ジョンジェはこの映画で大宗賞、青竜映画賞、映評賞、百想芸術大償の新人男優賞を受賞)がきっかけになったのです。
実は今も演技が楽じゃない、楽なふりをするのです。
誰がもっと 楽じゃない振りをふりするのが 上手い? 下手か 等と言うと・・チョン・ドヨンさんは楽じゃないようです(爆笑)

人々は俳優の人生は格好よいと思うのに、実際では平凡です。
友達会って暇つぶしの仕事を捜して歩き回ります、暇つぶしの仕事と言うのは 家で何をこしらえて食べるかという悩みや、 運動でしょ

地中海にお腹を浮かべて シャンペンを飲むみたいな想像ですか?
映画俳優が映画のように暮すと思わないでください、では映画記者はどうして映画のように暮さないの?(笑い).

ガールフレンドはまだいないです。
年になったから 結婚しなくちゃいけないと言うんではなくて、熱い恋をしたいです。
熱い恋をすると結婚をするのじゃない!!


☆大変 好感のもてる発言で ユーモアが有って 楽しい方だと 改めて感じました。
決して 自分を良く見せようとしないのに 結果 とっても 良い人になちゃう、丼チャンの結婚式では どんな お姿を見せてくれるかな☆




  1. ジョンジェにかんする事
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