☆イ・ジョンジェを捜して☆

韓国映画『情事』を見て 鍛えられた細身の肉体の美しさと 何より その指の美しさに魅せられて 私なりの イ・ジョンジェをスクリーンやテレビドラマの中に捜していきたい。



記者達が選ぶ2012年最高の映画! :: 2012/12/27(Thu)

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<泥棒たち>
=興行がすべてではない数字がすべてを証明してくれる場合があります。 <泥棒たち "は<怪物>が6年の間守ってきた韓国映画興行1位の記録を塗り替えた。この事実だけでも、<泥棒たち "は今年最高の作品の一つと言っても反論する人がいないのだ。
しかし、<泥棒たち "は、従来の万突破映画とは異なる点がある。キム·ユンソク、キム·ヘス、イ·ジョンジェ、チョン·ジヒョン、キム·ヘスクなどそうそうたる韓国俳優たちを含めて イムダルファ他 中華圏のスターまでキャスティングし超豪華、徹底的に娯楽性を武器にして、観客を魅了した。
特に後半キム·ユンソクのワイヤーアクションは重ね重ね広く知られる名場面だった。 <泥棒たち "は、チェ·ドンフン監督の能力をもう一度立証した映画もあった。
チェ·ドンフン監督が ​​"<泥棒たち"の続編を演出したい。 "と明らかにしたものの、このような組み合わせは、再び表示するのは容易ではないようだ。=

☆選ばれたのは「泥棒たち」 「建築学概論」「光海ー王になった男」「貨車」「私の妻の全て」「オオカミ少年」等 日本公開が決定している作品もあるようです。
「貨車」は宮部みゆきの同名小説を原作にした作品。
ジョンジェの 元カノ 俳優キム·ミニが出演しているのが 興味深い、ポスター(右下)中央の女性が ミニさん・・何処となく 不気味な個性全開で 彼女は普通が似合わない女優かな?と思ってしまう。

「泥棒たち」は徹底した娯楽映画の最高峰として韓国では長く記憶に残る作品になる事は間違いないです
それにつけても キムユンスクのワイヤーアクションシーンのコントより、ジョンジェの華麗なるワイヤーアクションを見たかった等とほざいたら、娯楽映画が成立しないかな?
やはり チェ・ドフン監督は凄い ユンスクの有り得ん必死アクションが インパクトなんだね、おつぎも このシーンに手に汗握ってましたから(笑)☆


 

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ゴディバ オープニングイベント\(~o~)/ :: 2012/12/19(Wed)

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=イ·ジョンジェが18日午後、ソウル江南区新沙洞で開かれた ゴディバ「フラッグシップストア」のオープンイベントでフォトタイムを持った。

ベルギーの高級チョコレートブランド ゴディバ「フラッグシップストア」は、1FはチョコレートTake-out店舗、2Fはチョコレートドリンクを販売するカフェ、3F Rooftopにチョコレートと似合うシャンパンとチョコレートカクテル販売する世界初の店舗です。=

☆新沙洞が似合う男なんだろうなぁ~ ゴディバと言えば あのロゴと 高級な紙袋 勿論 お値段も お味も
そこいらのチョコとは わけが違いますがぁ・・・韓国 凄い!! 世界初出店ですって、そして シンボル?メインキャラ? ジョンジェssiです これ程相応しい 男性は 何処を捜しても 居ない
少し お顔が ふっくらしてます、しかし これ程 華やかな 場所が良く似合う男もあんまり居ないかも、夫役のウソンちゃんなんて 絶対に合わないしぃ、やっぱり 来ないし 呼ばれないかも




  1. ジョンジェにかんする事
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俳優イ·ジョンジェ、国立近代美術館広報大使! :: 2012/12/19(Wed)

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=美術品コレクターとして知られている俳優イ·ジョンジェ(39)が国立現代美術館(館長ジョンヒョンミン)の広報大使として18日選定された。
先立って14日国立現代美術館は「李氏は 2012今年の作家"に出品された ムンギョンウォン·チョン·ジュンホ作家のプロジェクト=未知から来たニュース=の短編映画に無報酬で出演するなど、美術界の発展に寄与してきた美術愛好家」と委嘱理由を明らかにした。=

☆今回のニュースは とても 素晴らしいニュースで 嬉しい
海外に出ると 良く美術館巡りをしているようで、その 造詣の深さは 素人には うかがい知れませんが、なんせ コレクターと言う 折り紙つきですから・・・益々 尊敬してしまいます。




  1. ジョンジェにかんする事
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国内ボックスオフィス第 1 位「泥棒たち」\(~o~)/ :: 2012/12/15(Sat)



=今年の国内興行1位はキム·ユンソク、キム·ヘス、イ·ジョンジェ、チョン·ジヒョン、キム·スヒョンなど超豪華キャスティングで話題に集めた "泥棒たち"が占めた。 7月25日封切りして3ヶ月の間総観客数1,298万人(収入936億6,404万円)を呼び起こして歴代興行1位の"アバター(1,330万人)"に迫っている。

2位は9月13日に封切りして現在も公開中の"光害、王になった男"で総観客数は1,224万人で、歴代興行3位の記録である。北米ボックスオフィス1位の "アベンジャース"は707万人で3位にランクされ、現在公開中の"狼少年"が663万人で4位にランクされた。公開中の"オオカミ少年_拡張版(県26万人)"の来場者を加えると、今年中に"アベンジャース"を越えるのか成り行きが注目される=

☆「泥棒たち」のヒットは 日本に居るから 余り 実感はしなかったが、こうして 数字を見ると、改めて メガヒットだったのだと 感じ入りました。
アバターに匹敵だもの、凄い作品に ジョンジェは出演してたんだ・・・国民的俳優に数えられる人になるのか、なったのか まだまだ 落ち着かないで お茶目なジョンジェで居てください。

ドラマ「トリプル」でジョンジェとも共演したソン・ジュンギ君の「狼少年」は見たいかな・・
ジュンギ君は好きでないけど この方の出たドラマや映画は 好きですネ、「クリスマスに雪はふるの」「トキメキ成均館」「根の深い木」「梨泰院殺人事件」「霜花店」とても 良い作品にキャスティングされてるのも 彼の成せる魅力、これから もっと 伸びる俳優さんですね☆





  1. ジョンジェの映画
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チョン·ウソン! イ·ジョンジェと夫婦? デマ解明! :: 2012/12/07(Fri)

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           MBC 「황금어장-무릎팍도사」出演場面(ウソンちゃん丸い)

=チョン·ウソン、「イ·ジョンジェと夫婦」デマ解明・・・手を取り合って歩くのは?
俳優チョン·ウソン(39)がイ·ジョンジェと夫婦の仲という噂を解明した。

6日放送されたMBC 『黄金漁場 - ヒザ打ち道士』に出演したチョン·ウソンはイ·ジョンジェと夫婦の仲という噂に 答えた。
チョン·ウソンは『手をつないで歩く』という話は、お互いお酒酔った時 扶助するのに握ったとデマに対して解明した。
続いて 食事コントロールをしていてお酒を飲むと、ある瞬間、思わグラっとする場合がある と付け加えた。

チョン·ウソンは懇意なイ·ジョンジェと敬語を使用することについて、 社会人だから、タメ口を使うのは容易でなく、無理に敬語を使うのではなく、私たち同士は気楽だ。尊重することができる友達がいると言うのは良いことだ と説明した。=

☆ウソンちゃんは 太りやすい体質のようで、太ったり 痩せたりの 繰り返しですね
ウソンちゃんが 夫で ジョンジェが妻なんですかネ・・・U~nn もう 年期の入った夫婦にしか見えない
このまま 年を重ねて行くと・・・このお二人 その辺の 長年連れ添った夫婦のような 乾物(サバサバした)じゃなくて、肉汁がいっぱい詰まった小籠包みたいで、注意しないと 火傷しそうなオーラー
まぁ~言える事は ジョンジェが元気で 俳優の仕事に邁進してるなら 誰と何処で 暮らしてても 好いなぁ☆




  1. 韓国 ウワサ話
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今年を輝かせた女性映画人アンスヒョン「泥棒たち」を語る! :: 2012/12/05(Wed)

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=2012年韓国映画は1億人を突破し、一千万映画が二編出ており、ベニス金獅子賞を受賞するなど目覚ましい成果を出した。このような韓国映画の躍進には、女性映画人たちの活躍が大きな役割を占めていた。

「泥棒たち」で韓国映画興行1位を占めたケーパーフィルムのアンスヒョン代表は
140億ウォンで映画を作るのは難しい。成功は当然である。いや当たり前でなければならない。誰もが成功すると思う。初めてだから失敗したとは言えない。 140億ウォンの映画は30億の映画4編を撮るのとは違う。」

アンスヒョン代表にとって 「泥棒たち」は当たり前の戦いだった。興行監督であるチェ·ドンフンがメガホンを取り、キム·ユンソク、イ·ジョンジェキム·スヒョン、チョン·ジヒョン、キム·ヘスなど超豪華キャスティングで 純制作費だけ140億ウォンを使う映画。成功は当然だった。
夫がチェ·ドンフン監督、 「泥棒たち」がケーパーフィルムの創立作、ミスが許されなかった

アンスヒョン代表は韓国映画1億観客時代の象徴である 「泥棒たち」を成功裏に世の中に出した。彼女は当たり前の戦いで勝利した。

- 女性製作者という点 「泥棒たち」にどのような影響を及ぼしたか

▶そうですねぇ、世界観と女性キャラクターを作成するときに影響を与えたようだ。
通常泥棒の話を映画にすると、男はモノと愛を一緒に盗んで、女は愛だけを掴むと決まっている。女性が目標に成功し、男が愛を得るのがなぜいけないか。
「泥棒たち」も最初はチョン·ジヒョンが最後の勝者ではなかった。
チョン·ジヒョンが宝石を得て、キム·スヒョンが愛を得る現在のバージョンは、そのような世界観から出発した。

- 「泥棒たち」がハリウッドケーパームービーと最も異なる点は、そのような世界観だったのか

▶ 「泥棒たち」が女性映画とは思っていない。他の映画を作ることに別の方法で考えた部分もある。
ただし、無条件に女性は愛のために仕事をあきらめなければならないような世界観には同意できない。それが変わることがあり、女性に恋より仕事が重要になることがあります。それはチェ·ドンフン監督の世界観も同じだ。だからジャムパノ(キム·スヒョン)が愛を選択し、ニコル(チョン·ジヒョン)は、ダイヤに向かって行く。 「泥棒たち」は そのような関係を描きたかった。

- 今年の韓国映画の中で女性映画製作者、女性映画人たちの どんな点が 差を作ったか

▶キム·ヘスクとキム·ヘスが雨の日、酒を​​飲む場面が一番良かった。
実はその場面は、事件が進行されるには全く関係がない。だから、編集もしてみた。ところが外すと そのその感性がつながらない関係が生じ、その関係を 「泥棒たち」で見せたかった。

- "泥棒たち"は失敗してはいけない本当に難しいプロジェクトだった。

▶創立作であるだけ本当に成功をしたかった。創立作が失敗した場合、その次まで待つのがとても大変だ。何かを企画しても自由に考えていく力が出ない。「泥棒たち」をチェ·ドンフン監督と一度制作してみようしたとき 最も負担だった。チェ·ドンフン監督は、すでに成功した監督だったので期待値がとても負担になって不安だった。チェ·ドンフン監督が一言 言った。「あなたの不安を他人に知らせないように。なぜなら夫だから」。

中略

- 次回作の計画は。

▶「泥棒たち2」も話が出てるが悩んでいる。チェ·ドンフン監督、新人監督たちとも作品を計画している。=

☆制作者が 監督夫人なんですネ・・・・成功している監督とタッグを組んで 会社の製作第一号が「泥棒たち」と言うのですから 驚きです、そして 代表がこんなに 美しく・若く これから ドンドン 世界に向けて発信していくなんて 勇ましいです
チョンジヒョンはこの映画では 成功したと 感じたけど、キム・ヘスは?だった。
まぁ~キム・ヘスクさんも 得したかなぁ~で・・・後は 中国チームも?だった。
スヒョン君は露出が少ない分 インパクトが大きく 良かったぁ~。
ユンスクssiは アクションと変装シーンが アッと 驚きマカオパクが良かったのは 終始一貫 ブレなかったからだよなぁ~
ポパイに 共感ていうか 感情移入出来なかったのは ポパイの複雑さ?だったからか・・単に 日本語字幕が無いからだったのか


 

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「ピエタ」が最優秀作品賞を受賞\(~o~)/ :: 2012/12/03(Mon)

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売れっ子のお二人です

=11月30日、ソウル市鍾路区の世宗文化会館で俳優ユ・ジュンサン、女優キム・ヘスの司会により開催された第33回青龍映画賞授賞式で、最優秀作品賞にはキム・ギドク監督の『ピエタ』が選ばれた

韓国国内では観客動員数60万人にとどまった『ピエタ』が、観客1000万人を超えた『王になった男』や『泥棒たち』を退けた。
キム・ギドク監督は表彰台に立ち「この映画はスタッフが25人、制作費が1億ウォン(約760万円)、制作・撮影日数は10日でした。韓国映画の熱い心臓になってくれたスタッフに感謝しています。『ピエタ』は資本主義やカネが支配する極端な世界を描いた映画。私はカネではなく人が主役の社会になって欲しい」と述べた。そして同監督が主演女優チョ・ミンスにマイクを渡すと、チョ・ミンスは「本当に感謝しています。作品賞で1年を締めくくることができて幸せ」と語った。=


☆観客動員賞?「泥棒たち」ファンには チョット寂しい賞でした
しかし これまでも 国際的な映画祭で受賞した作品なども 個人の好みと 全然違う 作品が 高評価される事も多いので 仕方ないですネ

ギトク監督 心からおめでとう☆




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